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仕事に行きたくない。明日の仕事のこと思うと、ため息しか出てこないあなたへ

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休みの日に、明日からの仕事を考えたら、ため息しか出ない人へ

脳の排水、してますか?

ここに一冊のモレスキンのノートがあります。

先日、最高クラスのシステム手帳を購入した際、手持ちのノートを整理しました。その時に久しぶりに読み返したのがこのノートです。

このノートに初めて書き込んだのが2013年。

当時は会社員として働いてまして、毎日会社に行くのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。原因は上司(人間関係)です。

特に休みの日になると、せっかくの休みだから思い切り楽しめばいいのに、どうしても次の日の仕事のことが頭に浮かんで気持ちが沈んでしまいます。

軽い鬱のような状態ですね。

このノートにはこんなことが書かれてました。

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仕事上の愚痴がびっしりと…

モーニングページには仕事上の愚痴がびっしりと…

1ページ目の冒頭はこんな感じ。

ノートの冒頭ここからーーーーー

20130407 8:09

今日から「ずっとやりたかったことを、やりなさい」に書いてある“モーニングページ”を実践してみようと思う。

何を書いてもよいということなので、とりあえず思ってることを書いていく。何も行動しなければ何も変わらないのでまずは手を動かしてみよう。

最近、一番悩んでいるのが仕事のこと。人間関係、特に上司との付き合い方に悩むことが多い。

〇〇は厳しい面もあるけどきちんとフォローしてくれるので個人的には嫌いではないが、他の社員に対する言動がすごく気になる。最近はBさんがターゲットになっているようで、みんなの前で怒られている姿は見たくもないし、みんなも見たくないはず。

聞いてるだけで「この会社、大丈夫か?」「いつか自分もターゲットになるんじゃないのか」とビクビクしとかなきゃいけないし、プライドがズタボロになる。

あの言い方が変われば、ずいぶんと良くなる気がするんだけど。

次が〇〇。突然思い立ってまくし立てる。言った言わないが多すぎる。

例)明日、10時だったよね? → いえ、11時です。 → いや、10時と(僕から)聞いている。 → (ひとことも10時とは言っていないので)いや、10時と言いました → 〇〇、ちょっとキレる

自分が言ったことをおぼえていない。人に対して常に偉そう。自分が100%正しいと思ってる。なんでも急がせる。「まかせる」と言ったのに、細かく状況を聞いてくるし指示を出したがる。話が長い、そして大体が抽象的。すべて人のせい。指示を出すメモ書きの字が汚いから読めない。

とまあ、挙げればきりがないくらいに不満な点が出てくるわけでございます。

(以下、ずらーっと続く…)

ノートの冒頭ここまでーーーーー

モーニングページとこの本に救われた

こんな調子で、ノートには当時感じてた仕事に対する不満、怒り、悲しみ、ぐち、文句、などなど、ただただ手を動かして心に浮かんでいるもの、浮かんできたものをそのまま書きなぐってました。

文字を書くことで、不思議とモヤモヤが取れて、マイナスになってた心をなんとかプラスに持っていくことができてました

当時はこのモーニングページにどれだけ救われたことか。

ただ、この状態が2年間ほど続き、

  • もう我慢するのが嫌になった
  • モーニングページに続き、『ずっとやりたかったことを、やりなさい』に書かれている「今週の課題」と「チェックイン」を1年以上かけてやってみたら、次へ進む覚悟ができた

これで、ようやく重い腰を持ち上げて退職することができました。当時の職場で仕事をし続けることが自分にとってプラスではないと、ようやく分かったんです。

今は独立して個人事業主として仕事してます。

2年目まではとても大変でしたが、なんとか軌道に乗って普通に生活できるようになりました。

サラリーマン時代に感じてた仕事前日のブルーな気持ちは完全に消滅!どうやら、人間関係のしがらみが原因だったようです。

気分の落ち込みは無くなりましたが、経営者になってまた別のプレッシャーと戦う日々です。

売り上げが落ちて背筋が凍りそうになる時も多々ありますが、仕事のことを考えて落ち込んだりブルーになることは皆無です。

脳の排水、モーニングページとは

ずっとやりたかったことを、やりなさい。
モーニングページとは、『ずっとやりたかったことを、やりなさい』で紹介されている、創造的な生き生きとした生活を送るための基本ツールの一つ。

ちなみに、「タクシードライバー」「ディパーテッド」で有名な映画監督のマーティン・スコセッシさんは、この本が「自らの創造性に触れるための貴重なツール」だと保証してます。

モーニングページとは、意識の流れをありのままにつづったもので、もっと砕けた言い方をするなら脳の掃除をすることが目的なので「脳の排水」とも呼べます。

作文でもなく、芸術を目指すものでもない。ただ手を動かし、心に浮かんでくるものをそのま書きとめることを目指したもの。卑劣なこと、愚かなこと、ばかげたこと、奇妙なこと、どんなことでもかまわない。

モーニング・ページに書かれた怒りや、めそめそした泣き言は、自分の創造性の間に立ちはだかっているものを表しています。仕事や洗濯物、車のおかしなエンジン音、恋人の奇妙な視線といったものを思い煩う気持ちが、潜在意識の中に渦巻き、日々の活動の邪魔をしているんです。

真剣にモーニングページを書いてる人は誰でも、自分の内部の知恵の源と繋がるようになる。モーニングページは、私たちを絶望から救い出し、思ってもみなかった解決へと導く。自分でどうしていいのか分からないつらい状況や問題に出くわし、行き詰まったとき、私はモーニングページに向かい、導きを求める。

実際に、僕もこのモーニングページを2年間に渡って書き続けました(毎日ではなく不定期で)。

書いてると、毎回毎回同じことを書いてることに気がついてくるんですよね。

そうなると、会社がどうこう、仕事がどうこう、ということより変わらない自分に原因があるんじゃないか、と思えてくる。

モーニングページを書くことにより、

  • じゃ、現状の問題のどこをどう改善しようか
  • 今後どういう生活をしたいのか
  • 何を仕事にしたいのか、何で稼ぎたいのか

というような、前向きな方に頭が切り替わっていくんです。

過去に書いた目標、いつの間にか達成してた

モーニングページを書いてた時には、今後の目標もページの隅に書いてました。

  • 現状の収入がいくらだから、独立したら〇〇円の月収が必要
  • こういうことやって〇〇円稼ぐ

など、金額に関してはかなり具体的に書いてました。

その部分を読み返してみたら、いつの間にか目標金額を上回る額を稼ぐことができるようになってました。

過去に読んだ『非常識な成功法則』の「なぜ紙に書くと実現するのか?」の項にも、

私は、これを「実現することリスト」と呼んでいるが、作って2年もすると「あっ、これはもう実現した」というものが結構出てくることに、びっくりする。

ということが書かれてます。

この本を読んだ当初は、「そんなことあるわけない」と思ってましたが、実際に自分の身に同じことが起きてかなり驚いてます。

まとめ 仕事がつらいならまずはモーニングページを

普段は、このブログではものレビューを中心に書いてますが、今回は自分のつらかった体験談を紹介してみました。

会社に行きたくない人、仕事の人間関係で悩んでいる人、仕事がうまくいかなくてどうしようか悩んでる人、まずはモーニングページを書いてみてください。

今回紹介した『ずっとやりたかったことを、やりなさい』は、モーニングページだけの本ではなく、本来は創造的な生き生きとした人生を送るための本です。

僕もこの本から多くのことを学ばせてもらいました。10年以上も売れ続けているロングセラー本です。

週に区切ってやることが指示されてるので、やることがはっきりしてるので取り組みやすいです。ただ、ワークショップ的なことが苦手だったので、僕はこのスケジュール通りにはやってません。自分のペースでやりました。

おかげで悩み始めから退職するまで2年以上かかりましたが、それでも十分効果はあります。

ぜひ一度、手にとって読んでみてください。あなたの人生が変わるきっかけになるかも。

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