かかとの痛み(足底筋膜炎)を緩和するハーフインソール『ソルボヒールカップ』を買って使ってみた。

かかとの痛み(足底筋膜炎)を緩和するハーフインソール『ソルボヒールカップ』を買って使ってみた。

7月7日に7.6km走ったのを最後に約2ヶ月休んでいたランニング。

ずーっと足底筋膜炎っぽい「かかとの痛み」が続いてたんですが、ようやく軽くなってきました。ただ、夏場にサンダルで過ごすことが多かったので、ちょっと痛みがぶり返し気味。

でも、そろそろ走っても大丈夫かなという段階まで来たので、足・膝・腰のトラブルを感じる人に評判のいいソルボヒールカップ(ハーフインソール)』を買ってみました。

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ソルボヒールカップとは?

ソルボヒールカップとは?
ソルボヒールカップは、歩いたり走ったりの動作で最も大切なかかと周辺の機能を高める衝撃吸収のハーフインソール。

激しいスポーツからエクササイズ、ウォーキング、ビジネスシューズまで、幅広く使えます。クッション性、安定性、衝撃吸収性を実現し、シューズに入れるだけでトラブルを軽減してくれます。

ソルボヒールカップの主な特徴がこちら。

  • 本体は高弾性軽量ポリウレタン発泡素材を使用し、運動性がアップ。
  • 外側スタビライザーによりオーバーサピネーションを抑え、内反などによる足のトラブルを軽減。
  • 内側のアーチでオーバープロネーションを抑えるとともに、アーチを持ち上げることで母斑での蹴り出しを高める。
  • かかと着地時のブレを抑え、かかとのホールド性を高めるヒールカップ。
  • ソルボヒールパッドによりかかと着地時の衝撃を吸収し、足のトラブルの大きな原因とされるヒールストライクを軽減。
  • 表生地には滑りにくく、汗のベトつきの少ないポリエステル鹿の子メッシュ生地を使用。水洗いで汚れが簡単に落ちます。

人間の筋肉は衝撃に対して素早く変形し、ゆっくり復元して衝撃を吸収。圧力も分散します。ソルボヒールカプに使われている体を守る人工筋肉「ソルボセイン」は、その筋肉の特性を持った特殊な衝撃吸収素材です。医療の現場でも使われてます。


ソールのかかと部分
前から見たかかと部分。かかとを守るように反り返ってます。


ソルボヒールカップの裏
裏面には右左どちら用か書かれてました。赤い部分がソルボヒールパッドで軽い粘着性があります。衝撃吸収だけじゃなくズレ防止の役目も担ってます。


後ろからの写真
後ろからだとこんな感じ。


底はかなり弾力性がある
底をぐっと指で押してみると、かなり弾力性があります。

実際にランニングシューズに入れてみた

普段、ジョギングやランニングで使ってるGT-2000 NEW YORK 5に入れてみました。

GT-2000のインソールとソルビヒールカップ
GT-2000のインソールを取り出して、ソルビヒールカップを乗せてみました。靴の中ではこの状態になります。

靴のサイズは27.5cm。ソルビヒールカップはLサイズ用です。


GT-2000のインソールとソルビヒールカップ 横から
横からだとこんな感じ。かかとの部分に結構な厚みが出ます。

実際に入れた状態でウォーキングしてみましたが、かかとが高くなった違和感はすぐになくなりました。

気になるかかとへの負担ですが、ウォーキング中もそうですが家に帰った後の痛みがほとんどないのには驚きました。普段、クッション性が高いニューバランスを履いて出歩くことが多いんですが、しばらく歩くとかかとの痛みが気になるようになってました。

それが、GT-2000とソルビヒールカップの組み合わせだとほとんど気になりません。GT-2000の衝撃吸収力とソルビヒールカップの相乗効果がすごいいうことでしょう。

ちょっとスポーツの秋に向けて、希望が見えて来ました。今度はジョギングで使ってみて、1ヶ月後ぐらいにまたレビューしてみるつもり。

かかとの痛みが気になる方、試してみる価値はありますよ。

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