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小学生のオスグッドの原因これか!最後に行き着いた『フットボールネーション』は必読

フットボールネーション2巻
フットボールネーション2巻

シーバー病とオスグッドに悩む小学5年生

うちの小学5年生の息子。

去年はシーバー病でかかとの痛みに悩まされ、ここ数ヶ月はオスグッドで膝の痛みに悩まされてます。

シーバー病の時は地元の整骨院に左右の踵で合計5回ほど通ってなんとか完治。

その後、今年に入ってからはしばらくは調子が良かったものの、3ヶ月前ぐらいからオスグッドで膝の痛みが出るようになりました。

シーバー病の時と同じ整骨院に3回ほど通ってほとんど痛みは無くなったものの、練習や試合をするとまた少し痛みが出るようになってしまいます

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なぜうちの子だけシーバー病やオスグッドになるのか?

オスグッドとは、膝のお皿の下の骨「脛骨粗面(けいこつそめん)」が大腿四頭筋により引っ張られて隆起し、腫れと痛みが生じるスポーツ疾患です。

成長期に頻発することが多く成長痛とも言われています。

最初、オスグッドのことを知った時には「成長痛なら仕方ない」と思ってましたが、整骨院に通って治療を受けるようになってずーっと不思議に思ってたのが…

なんでうちの息子だけ発症するのか?

ということ。

成長痛なら周りの5年生も発症するはずなのに、うちの息子の周りには誰もいない。

また、クラブチームでは同じ練習をし、試合ではうちの息子より運動量が激しい子どもはたくさんいるのに、シーバー病やオスグッドになった子どもの話はほとんど聞きません。

なので、これはうちの息子の何かが原因になってるんじゃないだろうか?と疑問に感じるようになりました。

オスグッドの原因を知るきっかけになった動画

そこで、YouTubeで公開されているオスグッド関連の動画を見まくりました。

正直、どの動画もオスグッドになってしまった原因よりも、痛みを取り除くことに重点を置かれたものが多く、なかなか核心をつくものがない。

そんな中で見つけた一本の動画がこちら。

▼ オスグッドの原因|太ももの筋肉の硬さだけではない?オスグッドを引き起こす5つの要因

この動画ではオスグッドを引き起こす5つの要因として、下記5つが取り上げられてます。

● オスグッドを引き起こす5つの要因
  1. 骨盤の後傾
  2. ケア不足
  3. 体の使い方
  4. 筋トレ・トレーニングメニュー
  5. 精神的なプレッシャー

この5つのうち、「骨盤の後傾」「ケア不足」「体の使い方」がうちの息子にピッタリと当てはまりました。

これを知ってからまずチェックしたのがうちの息子の骨盤の状態。

こちらの動画を参考にしました。

▼【セルフでできる骨盤矯正】あなたの骨盤は前傾?後傾?それとも・・・!?

結果、特にひどい後傾ではないものの、ほんの少しだけ後傾気味かなという程度でした。

ケア不足については、運動後はほとんどケアなんてしたこともありませんし、暑い季節はどんなに体を使った後でもシャワーで済ませて筋肉をリラックスさせるなんてことは皆無でした。

そのため、常に筋肉が硬い状態のままで体の使い方もどんどん悪くなってるような状況だったようです。

あと、股関節と足首の可動域も少ないと整骨院の方から言われたこともあり、風呂上がりや運動後には股関節と足首回しのストレッチを必ずやるように決めました。

最終的に行き着いた「フットボールネーション」

原因が分かったものの、骨盤を前傾にして大腿四頭筋の負荷を下げる習慣をつけるにはどうしたら良いのかが分からない。

そこでまたいろんな動画やサイトを見て調べた結果、最終的に行き着いたのが『フットボールネーション』という漫画でした。

運動科学総合研究所の高岡英夫の協力のもと、現代サッカーにおいてもも裏の筋肉を始めとするインナーマッスルを使うことの重要性を前面に押し出した構成になっている漫画としてだけでなく読み物としてもためになる漫画です。

とりあえず3巻を一気に購入して読んでみました。

その3巻の中で最もためになったのが2巻の後半。もも裏の筋肉を使えてるメンバーと使えてないメンバーの比較がものすごく参考になりました。

これを読んだ後、うちの息子のサッカー中の姿勢を確認してみると…

うちの息子のサッカー中の姿勢
左がうちの息子で、右が対戦相手の選手。

右の子も「もも裏歩き」ができてるわけではないですが、重心は比較的まっすぐに垂軸と体軸が通ってる感じ。

一方、うちの息子はもも裏歩きもできてないし体の軸が曲がった状態で歩いてます。垂軸も体軸も曲がってる感じが常にするんです。

この写真を見てそれに気づかせてくれたフットボールネーションには感謝しかありません。

まとめ

シーバー病もオスグッドも、体の前の筋肉「屈筋」ばかりを使うことによって体に負荷がかかって発生してたんだろうなーと感じるようになりました。

あとは体の後ろの「伸筋」をより使えるように生活習慣を変えていく必要があります。

まずはこの動画の方法で歩き方から改善してみようと思います。

▼ 【見た瞬間から】正しい歩き方【人生が変わる!】

今日から実践をスタートしますので、今後どう変わったかはまたブログでご報告します。

普段、こういった体のトラブルに関する内容は頻度は多くないですが、状況に変化があればまたブログにまとめますので気になる方はブログの購読をお願いします。

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