アーロンチェアのリクライニング時のギシギシ音。修理後、どうなった?原因は?費用は?

アーロンチェアのリクライニング時のギシギシ音。修理後、どうなった?原因は?費用は?

アーロンチェアを購入してから約1年。

長いこと悩まされた腰痛をどうにかしたい一心で購入したんですが、これがまさに的中。この1年間は腰痛に悩まされることもなく、ジョギングやランニングに励むことができました。今はちょっとかかとを痛めて休養中ですが、とにかく僕の腰痛には抜群の効果を発揮してくれました。

さらに、毎日10時間のデスクワークでもお尻や背中もまったく痛くならず、常に仕事に集中させてくれてます。ありがたい椅子です。高かっただけのことはあります。

さて、そんな大切なアーロンチェアですが、ここ最近リクライニング時に異音がするようになってきました。

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リクライニング時に音がしないのが普通ということを知る…

リクライニングするたびに、ギィィィという軋む音が大きくなってきたアーロンチェア。

実は、購入当初からこの音はありました。「ギィ」とか「コココォ」とか、小さな音がなってました。最初はこんなもんだろうとほとんど気にもしてませんでしたが、使っていくうちにこれがどんどん大きくなっていきました。

6月に入り、購入から1年経過したこともあり、一度メーカーに問い合わせてみることに。

ハーマンミラーのメンテナンス宛に、リクライニング時の軋む音を録音して、メールで送ってみました。すると、担当の方から、

「音については可動音ではなく異音でございました。」

とういう返信が…。多少の軋む音が出るのがアーロンチェアかと思ってましたが、ほんとは音が出ないのが普通だということが判明

早速、修理の手続きをとりました。

ハーマンミラー社の修理の流れ

僕のアーロンチェアはAmazonで購入したので、自分で直接アーロンチェアの販売元であるハーマンミラーのメンテナンスに修理を依頼しました。

全体の修理の流れは以下の通りです。

  1. 領収書など購入履歴が確認出来る資料・シリアル番号・製品写真と不具合箇所をメールで送付
  2. ハーマンミラーメンテナンスにて修理対象品かどうかの確認
  3. 梱包用ダンボール箱が届く
  4. 自分で梱包して発送
  5. ハーマンミラーメンテナンスにて修理・全体点検・簡易清掃
  6. 修理完了品が自宅に届く

2 の確認が取れたら、2・3日で梱包用のダンボールが届きます。

梱包材が宅急便で届く
かなり大きめのダンボール。アーロンチェアを購入した時に梱包されてたダンボールと同型のダンボールでした。


ダンボールと一緒に届いた内包物
ダンボールと一緒に、「梱包箱発送のお知らせ」「輸送用段ボール箱/組立て梱包方法」「送付状」が送られてきました。


輸送用段ボール箱/組立て梱包方法
「輸送用段ボール箱/組立て梱包方法」には、かなり細かくダンボールの組立て方法がまとめてありました。これのおかげで迷うことなく梱包できました。


アーロンチェア梱包完了
梱包が完了したら、集荷の電話をかけて取りに来てもらいます。


今回は、発送から修理完了品の到着まで19日かかりました。その間、前使ってた無印良品の木の椅子を使ってたんですが、数時間座ってるとお尻と背中が痛くて痛くて…。アーロンチェアのありがたみを再確認させられました。

アーロンチェア 修理完了&到着
修理から戻って来たアーロンチェア。


アーロンチェア 購入した時と同じ梱包で届く
ダンボールを開けて、ビニールをとって、背もたれにかけてあったカバーも外して、ご対面。


アーロンチェアの修理作業内容報告書
アーロンチェア本体と一緒に、「修理完了品発送のお知らせ」「修理・作業内容報告書」も送られてきました。

ギシギシ音の原因は?

修理・作業内容報告書には、作業内容がひと通りまとめられてました。

それをみてみると…

不具合の確認:

  1. リクライニング時チルト、チルトカバーより異音発生
  2. チルトカバー爪部割れ

と書かれてました。


そして、修理内容は、

  1. チルトに潤滑剤を塗布し調整
  2. チルトカバー交換

が行われてました。

チルトカバーが割れて異音が発生してたんですね。これ、いつ割れたんでしょ?最初からギシギシ音がなってたってことは、最初から割れた状態で発送された?または、発送の段階で割れた?それとも、到着時にヒビが入ってて使ううちに割れた?

原因は定かではないですが、とにかく修理されて戻って来たので、早速座って確認してみました。

費用は?

今回は、すべてハーマンミラーメンテナンスが負担してくれました。

手間と時間はかかりましたが、発送費用はかかりませんでした。

修理前と修理後のギシギシ音比較動画

修理前に撮影した動画と、修理後に撮影した動画を比較してみました。

約2分半の映像です。

▼ アーロンチェアのリクライニング時のギシギシ音。修理前と修理後の比較。[ Aeron Chair reclining noise,creak. ]

残念ながら、修理後も完全にギシギシ音がなくなっていません。自宅に到着後はほとんど音がしなかったんで、やったーーーー!と喜んでしまいましたが、数日使ううちにこの音の大きさに落ち着きました。かなりショックです。

修理後の軋む音は、動画では大きく聞こえますが、実際はそこまで気になる大きさではありません。修理前と修理後では、雲泥の差です。ただ、はっきり聞こえますけどね。

チルトカバーがプラスチックでできてるので、どうしても音が出るのかなあ?リクライニング時に全く音が出ないアーロンチェアってあんのかね??

もし、このまま使い続けてまた音が大きくなったらまたメーカーさんに相談しようと思います。こういう時は、アーロンチェアの12年保証は大きいです。長く使いたいですからね。

ただ、ガスシリンダーについては保証は2年です。期限が切れる前に必ずチェックしましょう。

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