救命胴衣よりも超コンパクトな救命装置『Kingii(キンジー)』がすごい!水の事故を防ぐ画期的な小型バルーン!

救命胴衣よりも超コンパクトな救命装置『Kingii(キンジー)』がすごい!水の事故を防ぐ画期的な小型バルーン!

水面に浮かぶ手助けをしてくれる小型バルーン救命装置『Kingii(キンジー)

必死の形相で大きく息を吸い込みながら、手元の赤いバルーンを抱きしめる男性。

溺死の危険に対しての一番の防御策は救命胴衣を着用すること。でもサーフィンやボディボード、水泳や素潜りなど、救命胴衣を着用しないウォータースポーツはたくさんあります。かといって何もない状態であれば、命の危険を常にさらしたまま。どんなに泳ぎが得意であろうと水難事故は起こりうる。海・川・湖・プールと楽しいマリンスポーツやレジャーを安心して楽しみたい…。

この赤いバルーンは、大親友を溺死で亡くした開発者トム・アガピアデスさんの辛い経験から生まれた、世界最小の水難回避浮揚アイテム『Kingii(キンジー)』です。

どんなものか気になる方は、この一枚の画像をどうぞ。

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超コンパクトな救命装置『Kingii(キンジー)』とは

水中に漂う少女。

その手首に装着されているKingiiの取っ手を引くと…

Kingii バルーンが膨らんで水面に浮かぶ様子
一気に浮き袋が膨らんで、腕と顔が水面に向かって引き上げられます。

すごいですねぇ、こんなにコンパクトなのにこの威力。

もっと詳しく知りたい場合は紹介動画をどうぞ。

約3分40秒ほどの映像です。日本語訳はないですが使い方や用途はよく分かりますよ。

▼ Kingii - The New Standard in Water Safety

■ 注意事項
Kingii(キンジー)は世界最小の浮遊装置です。救命胴衣の代わりではありませんが、水面に浮かぶ助けとなります。溺れてしまう危険から、あなたやあなたの大切な人を守る助けとなるでしょう。詳しくはKingiiのセキュリティアドバイスを必ず読んでください。


膨らんだKingii。

Kingii 膨らんだ様子
最長48時間浮力が持続し、水深4mからの浮上が可能です。体重制限は124Kgまで。

Kingiiが膨らむ様子がこれ。

Kingii 膨らむ様子
助けが必要になった時にハンドルを引けば、あっという間に赤い浮き袋が膨らみます。これが浮遊装置となり、水面まであなたを連れて行ってくれます。

Kingiiの中には、簡単に取換え可能なCO2シリンダーが入っています。CO2カートリッジを取り替えれば、何度でも使用可能です。カートリッジは2本で1,300円ほど。そんなに使う頻度は低いでしょうから、2本でも予備を持っておけば安心ですね。


サーフィン中にもKingiiを腕に装着
サーフィンやボディーボードなどのウォータースポーツ。楽しんでいる時はつい忘れがちなのが水難事故の危険性。常に危険と隣り合わせであることを忘れないでください。

以前、宮崎でサーフィンやってた時は、台風が運んできた頭オーバーの波に飲み込まれて息ができずに、何度も死にそうになりました。海面に浮き上がろうともがきまくってました。その時にこのKingiiがあったら安心だったろうなぁ。あー、懐かし。

普段はつけていることを忘れるほどの軽さ。重さはわずか174g。あなたが必要な時、助けてくれ、頼りになる存在です。


Kingii 釣りでも腕に装着
釣りの時にもKingiiは重宝します。救命胴衣も一緒につけていると、さらに安心感がアップ。万が一の時にも、とても強い助けになってくれます。

溺れる可能性があるシーン全てに最適なKingii。

一度でも溺れそうになって命の危険を感じたことがある方、ぜひどうぞ。

台風シーズンのサーフィンやボディボードは超楽しいですが、くれぐれも海難事故にはご注意を。

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