長い間有効に使えなかったiPhone/iPadの標準カレンダー。
普段のスケジュール管理やToDoはすべて陰山手帳に書き込んでいるし、かといって無理矢理iPhoneでスケジュール管理する気にもならなかったので、iPhone 3Gを買った頃からず〜っと放置していた標準カレンダーについに命が吹き込まれましたよと。
吹き込まれたのはTwitterの自分のログ。
3分もあればできますよ。方法は以下の通り。
iPhoneの標準カレンダーにTwitterの内容を表示してみました - もとまか日記
このもとまかさんの日記を見て早速実践。

▲何にも書き込まれていなかった標準カレンダーがこんな感じになりました。
まずはTwistoryにアクセス。

twistoryはTwitterのログを好きなカレンダーに読み込ませるWebサービスです。自分のつぶやきを3200個までさかのぼって表示出来ます。
トップページ右上の『Log in with Twitter』をクリックし、
「iCal/webcal」「Google Calendar」「Other」
の中から表示させたいカレンダーを選んで後は指示に従うだけ。
あとはiPhoneをiTunesでカレンダーを同期させれば完了です。
iPhoneだと同期せずに自動更新
上記方法はPCからのやり方ですが、
iPhone/iPadそれぞれで設定することも出来ます。
iPhoneでtwistoryにアクセスし、上記手順を踏むだけ。
この方法だと、わざわざiTunesと同期させなくても更新してくれます。(自動更新はできませんでした。)
その場合iPhone標準カレンダーとMac iCalのカレンダーでログが被っちゃいますので、iPhoneの方は「Macから」のTwistoryのチェックを外せばOKです。
標準カレンダー更新方法
更新方法はtwistoryページのProfileページでrefreshのリンクをクリックします。
そしてiPhoneの標準カレンダーを起動し直すと新しいツイートが表示されます。








