iPhoneの機内モードをオンにして充電→急速充電モードに!|iPhone Tips

当サイトのリンクには一部プロモーションを含みますが、一切その影響は受けず、公正・中立な立場で制作しております。

機内モードオンでiPhoneの充電をより速く!
機内モードオンでiPhoneの充電をより速く

少しでもiPhoneを速く充電したいなら機内モード!
朝から外出して夕方に家に帰ると、約30%ぐらいのバッテリー残量になってるうちのiPhone 12 mini。
そこから大愛用中のCIOのモバイルバッテリーとLightning to USB-AやUSB-Cケーブルで繋いだり、ケーブルが邪魔な時はMagSafeバッテリーパックをくっつけて充電してます。
iPhoneの充電の仕組みは約50%までは急速充電されて、残りの80〜90%ぐらいまで充電がゆっくりになり(バッテリーを守るために80%前後で勝手に止まることもあります)、90%〜100%まではさらにゆっくりになるので、トータルで3時間ぐらいです。
0%から充電した場合は4時間ほどかかる場合もあります。
(※この記事は、2014年8月に公開した記事を修正・加筆し、2023年の最新情報に更新したものです。)

充電を速くしたいなら機内モードオン

時間に余裕のある時はこれでかまいませんが、充電する時間が限られている時に「機内モード(飛行機モード)」をオンにすれば、いつもより速く充電することが可能です。
「機内モード」を有効にすると、Bluetooth以外のワイヤレス通信機能(携帯電話ネットワーク、Wi-Fi、GPS、位置情報サービス、アプリの自動アップデートなど)がオフになります。
バッテリーの消耗が激しい通信機能を遮断することで、バッテリー消費を抑えるだけでなく、急速充電モードにすることが可能ってことです。
充電時間が半分になるような劇的なスピードの変化はありませんが、数%程度のスピードアップは確実に見込めます。

機内モードをオン(有効)にする方法

コントロールセンターを右上をスワイプして引き出す
iOS16を使っている場合は、上記画面の赤丸の位置で指を使って画面右上から下にスワイプすると、コントロールセンターが出てきます。
×の位置だと通知センターが出てくるのでお間違いのないように。
飛行機マークが機内モード
赤矢印の飛行機マークが機内モードオンオフのボタンです。タップしてオンにすればOKです。
「設定」アプリの上にも機内モードオンオフのボタンがあるので、そちらでも設定は可能です。
限られた時間内にたくさんバッテリーを充電したい時に重宝しますよ。

その他のiPhoneの充電を速くする方法

機内モードをオンにする以外にもいくつかiPhoneの充電を速くする方法があります。

  1. バッテリーを切って充電する
  2. 低電力モードにして充電する
  3. 50%までの充電を速くするために上限W数の充電器やモバイルバッテリーを使う

1と2は使う電力をセーブすることで充電速度をアップさせる方法。機内モードを使うのもこれと同じです。
3は、50%までの急速充電タイムをそのiPhone最大の入力W数で充電して充電時間を短くする方法。そのためには、お使いのiPhoneに応じた急速充電器やモバイルバッテリーを使う必要があります。

iPhone機種 最大入力W数
8 〜 11 約18W
12シリーズ 〜 13/mini 約20W
13 Pro/Max 〜 14シリーズ 約30W

最大30W出力のモバイルバッテリー急速充電器があれば、50%までの充電速度を最短速度で充電できるようになります。
残りの50〜100%はじわじわとバッテリーに使われているリチウムイオン電池に最適なW数で充電されますので、気長に待ちましょう。
おすすめのモバイルバッテリーと急速充電器はこの2つ。うちの場合は、深夜の安い電気代の時にモバイルバッテリーを充電して電気代の高い昼間にモバイルバッテリーを使う習慣が出来上がってしまってるので(九州電力の季時別電灯契約)、CIOのSmartcoby Proが一押しです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です