読み放題 2ヶ月299円!
200万冊以上が読み放題のKindle Unlimitedが期間限定で2か月1,960円→299円!

ブルーレイ/DVDレコーダー選び【ソニー編】

篠原涼子が「キャー!」と言ってそう。ソニーのブルーレイレコーダー選びは超簡単!シンプル!

ソニーのブルーレイ 篠原涼子

ブルーレイディスク/DVDレコーダー | ソニー

前回のパナソニック編でお腹がいっぱいになったので、第2弾を書くかどうか迷ったんですが、ちょっとアクセスがあったこともあり、初志貫徹ということで今回のソニー編、あとは東芝編ぐらいまで書いてみようかと思います。(シャープ・三菱の機種は最初から買う気なしです。)

既にテレビ・ブルーレイレコーダーともに地デジ化対応はバッチリという方はスルーして下さいね。

スポンサーリンク

さて、パナソニックの最大の特徴は4番組同時録画でしたが、
ソニーはなにかというと、

3つのパッ!

ですね。CMでも篠原涼子がもういいよというぐらい何度も言ってます。(あのパッ!の言い方は嫌いじゃない。)

1つ目のパッ!

まず1つ目のパッ!は『0.5秒の瞬間起動』です。

「瞬間起動モード」設定時は、電源オンから約0.5秒でレコーダーが起動します。よく使う時間帯を設定しておく必要があります。

「標準モード」でも起動時間は約6秒と結構速いです。

対応機種:全機種

2つ目のパッ!

2つ目のパッ!は『録画』です。

番組表をボタンひとつで表示させ、さらにボタンひとつで予約が完了します。

これについてはパナソニックも同じです。
ソニーだけじゃありません。

あ、ソニーだと2番組同時録画までしかできません。

対応機種:全機種

3つ目のパッ!

3つ目のパッ!は『再生』です。

ソニーのレコーダーには「オートグルーピング」機能があります。

録画一覧画面で、リモコンの「黄」ボタンを押すだけで、番組を映画、アニメ、バラエティなどといったジャンル別や番組タイトル別、録画予約時に設定したマーク別に自動分類して表示します。

対応機種:全機種

ソニーのレコーダー選びは簡単

ソニーの場合、これらの機能は全機種に搭載されていますので、特にこの機能が欲しい!ということがほとんどありませんので機種選びはかなり楽です。

ソニーの場合の必須条件は、

・2番組同時録画
・3つのパッ!
・HDD500GB以上

となり、これらの条件を満たしている以下の4機種に絞られました。
BDZ-AX2000/BDZ-AX1000/BDZ-AT900/BDZ-AT700

最後にコストパフォーマンスを考えて・・・

現行機種は2010年11月頃に発売されたものなので、
価格がかなり安くなってきています。

思い切ってHDDが2TBのBDZ-AX2000でも良さそうですが、僕にはオーバースペックになりそうなので1TBのものを選びます。

というわけで、同じ1TBで価格の安いBDZ-AT900に決まりです。

スポンサーリンク

記事についてのご感想・ご質問、受付中!

分かりやすい記事になるように努めてますが、「こういうことを知りたかった」「ここについてもうちょっと詳しく教えて」など、当記事について質問や知りたいことがあれば以下のツイートボタンからお気軽にお送りください。自動的に記事URLが入りますのでそのまま質問内容を最上部に記入してください。できるだけ早く返信させていただきます(質問が多い場合はお時間をいただくことがあります)。

ご質問は無料。質問はもちろん、「役に立った!」「面白かった!」など、お褒めの言葉だともっとうれしいです!

記事を少しでもより良いものにするためにご協力をお願いいたします。

この記事をシェアする

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。

● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらから。

twitterでの情報発信、YouTubeで動画レビューも公開してます。チャンネル登録もよろしく!