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ケーブルと電源タップを収納できるテレビ台の一押しはこれ!3つのおすすめポイント

ケーブルと電源タップを収納できるテレビ台の一押しはこれ!3つのおすすめポイント

数あるテレビ台の中から吟味しまくって見つけたのが、このウォールナットのテレビ台『背面収納テレビ台 ステラ 幅150cm ウォールナット』。

無垢材ではなくプリント化粧板ですが質感はかなりいい!無垢材は価格が高いけど、これは1万円前半で購入できました。

壁紙の白とダーク系の床材ともいい感じで、先日購入した50インチ ハイセンスの激安4Kテレビを乗せて使ってます。

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かなり吟味しただけあって、満足のテレビ台を購入できました!

到着したダンボール開封〜組み立て〜設置の詳細写真レビューはもちろん、おすすめの3つのポイントもまとめたので、テレビ台をお探しの方ぜひ参考にしてみてください。

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目次

これまで使ってたテレビ台

これまで使ってたテレビ台
これまで使ってたのが、パナソニック37インチ プラズマテレビ専用のテレビ台。

高さがあって棚も3段あったので必要最低限のものは置けてました。


ホコリが溜まりやすいテレビ台
ただ、棚全てがむき出し状態だったので、ホコリがとても溜まりやすかった。ブルーレイレコーダーの上はもちろん、ガラスの棚板にも気がついたらホコリがびっしり。


背面のケーブルや電源タップがゴロゴロ
背面のケーブルや電源タップも収納するところがなかったので、ゴロゴロと床に転がしてました。

そのため、とても掃除がしにく年末の大掃除の時ぐらいしか掃除をする気になりませんでした。

おすすめテレビ台 開封から設置まで

Amazonから届いたテレビ台の段ボール
Amazonから届いたテレビ台のダンボール。25kg以上あるので、事前に作業する広めのスペースを確保して、そこまで配送業者さんに運んでもらうとラクです。

玄関から自分で動かす場合は、下にタオルや毛布を敷いてスーッと動かせばなんとか一人でも移動はできます(階段は無理...)。


細かく書かれた説明書
全部で20枚を超える板とパーツが入ってます。説明書が細かく書かれてたので、特に迷うことはありませんでした。


たくさんのネジやパーツ
これだけたくさんのネジやパーツがあります。このほか、ドライバーも必要です。

インパクトドライバーがあればラクですが、「電動ドライバーは使わないでください」と書かれた部分もあるので、説明書をよく読んで組み立てていきました。


各パーツにはきちんと印が付いてます
これは引き出しのスライドレール。赤丸部分のように、各パーツにはきちんと印が付いてます。


引き出しの組み立て
引き出しの組み立て。説明書通りに、番号がついたレールをネジ止めしていきます。


組み立て完了
組み立て完了。男性ひとり、電動ドライバーありで、約2時間半ほどかかりました。

一番面倒だったのが天板を乗せるとき。左が入っても右が入らない、おまけに木工用ボンドも使ってるので、液が垂れてくる。2人で両サイドから均等に入れていくとうまくいきます。


テレビも乗せれば設置完了です
テレビを乗せれば設置完了。

今回は150cmのロータイプでしたが、50インチの激安4Kテレビがいいバランスで設置できました。


ブルーレイレコーダーがちょうどぴったり入る
中央のオープンスペースには、今まで使ってたブルーレイレコーダーがぴったり入りました。

オープンスペースの幅は44.5cmで、ブルーレイレコーダーは43cm。絶妙なサイズ感です。ホコリも溜まりにくそう。

この下には外付けHDDを置くつもりです。後日レビューします。


転倒防止用の固定穴付き
天板の後方には、転倒防止用の固定穴が4つ用意されてます。

ハイセンスのテレビに付属してた針金が太くなったようなケーブルでネジ止めしておきました。

これならある程度大きな地震が来ても安心です。

おすすめポイント1

このテレビ台のおすすめポイント1つ目は、何と言ってもケーブルと電源タップを収納できるってことです。

テレビ台を横から見たところ
引き出し全部出してもここまでしか開きません。


どう考えても引き出しの奥行きが狭い
どう考えても引き出しの奥行きが狭いです。

これ、どうなってるのかというと、

テレビ台の背面側には収納スペースがある
テレビ台の背面側には収納スペースが設けられてるので、その分、引き出しの奥行きが狭くなってるんですね。

機器が落ちないように立ち上がりの板もあるので、テレビ台を移動しても落ちません。


両サイドに電源タップを入れて使ってます
両サイドに電源タップを入れて使ってます。設置したてでまだケーブルをまとめられてませんが...。


ケーブル収納 ビフォーアフター
うまくやればここまできれいに収納できます。


中央にケーブルを集めれば壁にぴったり付けることも可能
中央にケーブルを集めれば壁にぴったり付けることも可能です。

おすすめポイント2

おすすめポイント2つ目は、キャスター付きで簡単に動かせるってこと。

テレビ台の下には数ミリの空間があります
テレビ台の下には数ミリの空間があります。


実はこの奥にキャスターが8個ついてるんです
実はこの奥にキャスターがついてるんです。写真は組み立て中のもの。このように前後に動くキャスターが8個ついてます。

このキャスターより数ミリ短い板が四方を囲っているため、テレビ台がちょっとだけ浮いたような感じになってるんです。


前後の移動がとても簡単
このキャスターのおかげで前後に動かすのがものすごく簡単!

電源タップは背面収納に乗せてるので、掃除がものすごくラクになりました!

横には移動しないので、テレビ台の位置を横にずらしたい場合は、前後移動しながら徐々に横に動かしていくやり方でうまくいきます。

おすすめポイント3

おすすめポイントの3つ目は、見た目がおしゃれで価格が安い!ということ。

ウォールナットの木目がおしゃれ しかも安い
ウォールナットのプリント紙化粧パーティクルボードですが、とにかく見た目がおしゃれ。本物の無垢材のような見た目が素晴らしい。いい出来です。

壁紙の白とダーク系の建具といい感じにマッチしてます。

これだけ見た目がいいのに幅150cmタイプで1万5千円を下回る価格設定(最新の価格はこちら)。無垢材のウォールナットのテレビ台だと3万円以上します。

他のタイプも買いやすい価格になってるので、チェックしてみてください。

残念ポイント

大満足のテレビ台ですが、ちょっと残念だったところが2点ほどありました。

1つ目は、引き出しの開け閉め時にちょっとガラガラと音がすること。まぁ、そんなに頻繁に開け閉めすることもないのでいいんですが、すーっと閉まるタイプの引き出しに慣れてしまってたので、ちょっとだけ気になりました。

2つ目は、横に動かないこと。横に動かないことで簡易ストッパーの役目もあるんでしょうが、ちょっと横にずらしたい時に何度も前後に動かして移動するのがちょっと面倒でした。我慢できなくなったら、360度回転タイプのキャスターに付け替えるつもり。

あとは重たくて組み立てが面倒だったぐらいですかね。

テレビ台の詳細スペックまとめ

テレビ台のサイズや重さなど詳細のスペックはこちら。

テレビ台の詳細スペックまとめ
DVDレコーダーを使いたい、DVDやCDのケースを収納したい、という場合は事前にサイズを測っておくことをおすすめします。


内部の奥行きなどのサイズ
オープンスペースは棚板を外せばiPadなどのタブレットやスマホも置けます。

自由に選べるバリエーション

僕が購入したのはロータイプの幅150cmですが、その他、120cmや180cmのものも販売されてます。

自由に選べるバリエーション
設置する場所やテレビの大きさに合わせて選ぶことができます。

その他、スライドタイプコーナータイプも販売されてます。

ご自宅の環境に合わせてお選びください。

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