
▲Mac OS X標準のスクリーンキャプチャアプリ「グラブ」
Macでスクリーンショットを撮るときは、通常以下のようなやり方があります。
【基本編】Macでスクリーンショットを撮る方法
画面全体のスクリーンショットを撮る方法
「Command + Shift + 3」を押下
画面全体のキャプチャ画像が必要な場合には上記ショートカットを押せばOK。PNG形式でデスクトップに保存されます。
画面を選択してキャプチャしたい場合
「Command + Shift + 4」を押下
上記ショートカットキーを押すと、マウスカーソルが十字キーに変わるので、キャプチャしたい部分をドラッグしてマウスボタンを離すと選択範囲がデスクトップにPNG形式で保存されます。
開いているウィンドウをキャプチャしたい場合
「Command + Shift + 4」を押下し「Space」を押下
スペースキーを押すと、マウスカーソルがカメラの形になるので、キャプチャしたいウィンドウをそのままクリックすれば、デスクトップにPNG形式で保存されます。
Macの場合、ウィンドウが角丸になっています。そのため、ウィンドウ全体を選択キャプチャした場合、背景の余計な部分もキャプチャされてしまいます。そうなると後々修正するのが面倒ですよね。ウィンドウだけキャプチャしたいときに便利です。(ドロップシャドウはキャプチャされます)
キャプチャ画像をクリップボードに保存する方法
上記はすべてデスクトップに保存されるようになっていますが、上記ショートカットに加えて「Control」キーを一緒に押せば、クリップボードに保存できます。
【応用編】タイマーでスクリーンショットを撮る方法
タイマーでスクリーンショットを撮りたいときは、Mac OS X標準のアプリケーション『グラブ』を使います。グラブは「アプリケーション」→「ユーティリティ」の中にあります。
グラブを起動して、メニューの「取り込み」→「タイマー」を選択すると、以下のウィンドウが出てきます。

「タイマーを開始」をクリックすると、10秒後のスクリーンショットを撮ることが出来ます。グラブで撮影した場合、撮影された画像ウィンドウが表示されるので、好きな場所にファイルとして保存できます。ファイル形式はTIFFです。
その他、マウスカーソルを含めてキャプチャしたい時にも、環境設定を変更すればいろんなマウスカーソルを含めてスクリーンショットを撮ることが出来ます。便利ですね〜♪








