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なぜNikonユーザー歴13年の僕がCanonを購入したのか

なぜNikonユーザー歴13年の僕がキヤノンを購入したのか

初めて購入したデジタル一眼レフはNikonのD50でした。

翌年に娘が生まれることが分かってたので、事前に練習するために張り切って買ったのを覚えてます。

店頭でいろんなメーカーのカメラを比較した結果、最終的には見た目が気に入ったという理由でNikonを買うことにしました

今思うと、この選択は間違ってなかったと思います。それから飽きることなく13年間もNikonを使い続けられたのも、好きなカメラだったからです。

これからデジタル一眼レフをはじめる方には、迷わず「見た目が好きなカメラ」を選ぶことをおすすめします。頻繁に使うものは見た目が気に入らないと使う気が起きませんからね。

そんなNikon大好きの僕が悩みに悩んでつい先日、Canonの80Dを購入しました。

今回は、なぜニコンユーザーの僕がキャノンを購入したのか、まとめてみます。

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動画撮影が増えたのでまずはビデオカメラを購入

これまでの僕のデジタル一眼レフカメラ歴はこちら。

2005年12月:D50購入 ニコンD50 レンズキット購入!
2011年2月:D7000購入 D7000到着〜♪ どっちがどっち?
2016年6月:D750購入 ついにフルサイズの世界へ!

普段は運営しているホームページで使う写真を撮影したり、お客さんの取材で撮影したり、家族のイベントや日常を納めるために使ってます。

2016年からは本格的(といってもまだ月に数本レベル)にYouTubeチャンネルに動画を投稿することが増えてきたので、まずはビデオカメラFDR-AX55を買いました。

ソニーのビデオカメラFDR-AX55だと広角が足りない

SONY FDR-AX55(AX60と同スペック)購入レビュー iPhone Xとの手ブレ比較テスト結果 撮影気持ちー!
→ SONY FDR-AX55(AX60と同スペック)購入レビュー iPhone Xとの手ブレ比較テスト結果 撮影気持ちー!

普段の動画撮影には何の問題もないんですが、撮影する頻度が増えてきて気になってきたのが広角で撮影ができないということ。

AX55のレンズは35mm換算で26.8-536.0mm(16:9時)です。一般的に発売されている標準ズームの焦点距離は35mm換算で26mmスタートなので、標準的なレンズですね。

この問題を解決するにはAX55にレイノックスのワイドレンズをつければいいんですが、これが約2万5千円前後と意外といいお値段。AX55をほかの機種に買い替えた場合、無駄になるのでこれは却下。

ニコンD750はオートフォーカス駆動音がうるさい

ついにフルサイズへ!D750購入〜♪画質きれいすぎ!
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一方、ニコンのD750で使ってるレンズは24-120mm F4.0。

24mmスタートとちょっと広角なんですが、こっちはこっちでオートフォーカス駆動音がひどいんです

2017年6月にステッピングモーター採用のAFが静かなAPS-C(DX)用の超広角ズームレンズAF-P DX 10-20mm f/4.5-5.6G VRが発売されましたが、フルサイズのD750で使うとクロップされて本領発揮できず…。

フルサイズの広角レンズも考えましたが10万円を下回るようなものはなし…。

さらにバリアングル液晶ではないので、自撮り動画を撮影するには不向きです。外部モニターも用意しましたが、気軽さに欠けるので頻繁に撮影する場合にはセッティングが面倒すぎでした。

デジタル一眼レフに最適な外部モニター『FEELWORLD F570』レビュー D750でも自撮り動画!

かといって、AF-P DX 10-20mmを使うためにバリアングル液晶を搭載したニコンのエントリーモデルD5600などを買う気も起きず…。

僕が求めている条件を満たしてくれたのはキヤノン80Dでした

ここまでの流れをまとめておくと、僕が動画撮影に求めている条件がこちら。

  1. 広角レンズで広い範囲が撮影できること
  2. オートフォーカス駆動音が小さいこと
  3. オートフォーカス機能が優秀なこと
  4. 自撮りをすることが多いのでバリアングル液晶は必須
  5. 4K必要なし!予算は10万円前後

色々調べた結果、この条件を満たす機種はキヤノンの80Dということに落ち着きました。

1.広角レンズで広い範囲が撮影できること

狭い部屋の中で撮影することが多いので、部屋全体を映せる超広角が欲しかった。

また、これまで写真でも広角レンズが欲しかったんですが、ニコンのフルサイズ用は高かったので手が出ませんでした。さらに、一眼ムービーデビュー用にはちょっと高すぎです。

キャノンにはAPS用の『EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM』というステッピングモータを採用した超広角の神レンズがあるので、それを使うことにしました。

F4.5-5.6とちょっと暗いのは気になりますが、価格と性能のバランスが優れた一眼ムービーデビューに最適なレンズです

2.オートフォーカス駆動音が小さいこと

ニコンD750のオートフォーカス駆動音は、かなりうるさいです。

外部マイクを使ってもかなり大きく拾ってしまうほどの大きさです。

このためD750で動画を撮影する際は、マニュアルで操作するしかありません。

撮影後に音声を編集することも可能ですが、一人で作業してるので手間はできるだけ減らしたい。

キャノンのEF-S 10-18mmはステッピングモーターを採用してるので、動画撮影時のAFもスムーズで駆動音もかなり静かです。

3.オートフォーカス機能が優秀なこと

一眼レフならではの描写力と快適な操作性が売りのキヤノンのEOS MOVIE。

EFレンズの美しいボケ味を生かした表現力。フィッシュアイから超望遠レンズ、マクロやアオリまで90種以上のレンズを使えるのは一眼ムービーの大きな魅力です。

さらにキヤノン80DはデュアルピクセルCMOS AFによる進化した動画撮影機能で、滑らかで追従性に優れたオートフォーカスが可能です

手前から奥へタッチですっとピントが移り変わる滑らかなフォーカス送り。見る人が心地よく感じるスムーズなAF動作を実現しています。

動き続ける被写体に自動でピントを合わせるAFサーボもあります。AF速度の調整も10段階から選択可能です。

4.自撮りをすることが多いのでバリアングル液晶は必須

ひとりで撮影するときに便利なのがバリアングル液晶。

特に自撮りする場合にはちゃんとピントが合っているか、ちゃんと写したいものが入っているのか、をカメラに向いた状態で確認する必要があります。

80Dはバリアングル液晶を搭載してるので、カメラを向いてる正面にも向けることができます

さらに、被写体を上から見下ろすようなハイアングル、地面すれすれのローアングルも無理のない姿勢で撮影を楽しめます。

5.4K必要なし!予算は10万円前後

今回、一眼ムービーデビューを考えたときに真っ先に頭に浮かんだのが、パナソニックのGH5。

ミラーレス一眼レフで、たくさんの日本のYouTuberの方々が使ってるカメラです。

交換レンズも豊富で広角レンズもある、オートフォーカス駆動音も小さく機能も優秀、バリアングル液晶搭載で自撮りもOK。まさに文句のないカメラですが、広角レンズと合わせると価格が約25万円ほど

一眼ムービーデビュー用としてはちょっと高過ぎる…。

個人的に4Kだとデータ量も重いし快適に編集するにはパソコンの買い換えが必須なので、現状フルHDで60フレームで撮影できれば問題なし。

また、カメラ自体もフルサイズである必要もないし、D750で重いカメラには慣れてるのでコンパクトなミラーレスじゃなくても構わない。

さらに、日本ではパナソニックを使ってるYouTuberをよく見かけますが、アメリカだとキャノンを使ってる人の方が多いんですよね。

というわけで、予算10万円程度でこれらの必要な条件を満たす機種を探した結果、キヤノン80DとEF-S 10-18mmを買うことにしました

ニコンは写真専用としてこれまでと同様使っていきます。(動画もマニュアルでたまに撮るかも)

まとめ

実は、キャノン80Dについては本格的にYouTubeを始めた2016年に、一度買う寸前まで悩んだことがありました。

当時は家庭用ビデオカメラPanasonic HDC-TM90を使ってまして、特に不便さを感じなかったので最終的にD750を購入したんです。

ただ、あれから2年経過し音声やら映像にちょっとずつ気になるところが出てきて、その都度改善してここまでやってきました。

さらにいろんな問題が出てきまして、この条件をクリアするのはキャノンしかないという結論に達して初めてキャノンの一眼レフを購入することになりました。

これまではずーっとニコンしか知らなかったので、改めてキャノンのことを調べてみるとその情報量の多さやユーザー層の厚さに、かなりワクワクしてきてます。レンズの種類もニコンに負けず劣らずものすごい豊富。

ソニーのα7IIIの登場で、世の中はニコンやキャノンからソニーに乗り換えるプロカメラマンの方たちが続出。それをみてソニーもいいなと思いましたが、自分には過剰スペックだし使いこなす知識や技術もないので、背伸びせずに自分のレベルで楽しみたいと思います。

80Dとレンズ、実はもうポチってあります。続きはまた次回!

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