iPadの取り消し(Undo)操作はキーボードでスマートに!シェイクすると落とす危険あり

  • 更新:
  • 公開:2015.10. 8
  • by
  • カテゴリ:iPadの使い方

iPadではシェイクしてUndoは危険!

iPhoneのシェイクしてアンドゥは使えるけど、iPadは…

シェイクしてますか?

テキスト入力してると文字を間違えることありますよね。また、文字を間違えて消すこともあります。そんな時に軽くiPhoneを振る(シェイクする)と、取り消し操作(アンドゥ・Undo)が出来ます。これはiPhoneよりも大きなiPadでも同じ。

でも、大きなiPadをシェイクするって、どうも不格好なんですよね。なかなかスマートに出来ない。

スポンサーリンク

どれぐらいの勢いでiPadをシェイクすればいいのか分からないし、振りすぎてiPadを落としてしまう危険もあります。だから、iPadでアンドゥをしたい時は本体をシェイクするのではなく、ソフトウェアキーボードで取り消し操作を行いましょ。

iPadのソフトウェアキーボードでアンドゥする方法

iPad 日本語のローマ字キーボード

これはiPadのローマ字入力キーボード。(画面はiPad miniのものです。)

この時に左下の「123」キーをタップします。

iPad 日本語のローマ字キーボード「取り消す」が出てきた

すると「取り消し」ボタンが出現します!

わざわざシェイクせずとも「取り消し」が簡単にできます。

さらには、「#+=」キーをタップすると…

iPad 日本語のローマ字キーボード「やり直す」が出てきた

「取り消す」が「やり直す」に早変わり!

「123」キーをタップすると再び「取り消す」が表示されます。

もうこれで、大きなiPadをシェイクする必要はないですね。

周りに誰もいなければシェイクし放題ですが、人がいるときにやると「あいつ何やってんの?」と思われる可能性大です。スマートに取り消し操作する方法を覚えておきましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当ブログの最新記事をRSSで配信中です。登録はこちらからお願いします。