本当に家族が恋しくなる、やさしいアニメ。
秋元康原作の小説「象の背中」の内容を象のキャラクターでアニメーション化した作品。余命僅かであることを告げられた象の家族の父親が、仕事を捨て、残された時間を全て家族に捧げ、天に召されていくという第1話と、父がこの世を去ったあとの息子の心象風景を描いた第2話からなるアニメーション作品。BGMも内容に沿った楽曲となっており、所沢のインディーズバンド「Juleps」が歌う歌はメロディー、歌詞共に心惹きつけられ、涙を誘う。女性、低年齢層のみならず、家庭を持つ日本のおとうさん達の心を捕らえる内容。









