
カメラを持ち運ぶときに何かいいバッグがないかなと物色していましたが、ようやくお気に入りのものを購入。カメラ量販店なんかに置いてある、いかにもカメラバッグって感じのもの(ショルダータイプやリュックタイプ)が苦手なので、それっぽくないものを選びました。f.64のSCT トートバッグです。
SCTの寸法は、350×155×330mmと結構大きめ。トートバッグの中身はこんな感じ。

中仕切りを5枚付けた状態。現在の手持ち、D50ボディとレンズキットの18-55mm、35mmF2Dは余裕で入ります。プラスαで雑誌や手帳なんかも放り込んでもまだまだ余裕がありそうです。最近、タムロンのSP AF 17-50mm F/2.8 が気になっているんだけど、それを入れてもまだOKっぽい。
重量は1,100g、材質はバリスティックナイロンでかなり頑丈そう。
購入した際にバッグに付いていたタグには、こんなことが書いてありました。
世界中の写真愛好家や、プロカメラマンに語り継がれている、アンセル・アダムスら著名な作家が名を連ねる芸術写真家集団「f64グループ」。なかなか、いい感じ。
そして「f.64」はアメリカで生まれた、プロ用カメラバッグ。
その名にふさわしい独創的なアイディアと、無駄を省いた機能重視に、優れたクオリティなど。
「f.64カメラバッグ」を使う満足感は、多くの写真愛好家やプロカメラマンにこれからも語り継がれるでしょう。








