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家コーヒーがレベルアップ!01.g単位&時間も計れるV60ドリップスケールで毎日安定した美味しいコーヒーを

  • 更新:
  • 公開:2018.5.30
  • by
  • コーヒー

家コーヒーがレベルアップ!01.g単位&時間も計れるV60ドリップスケールで毎日安定した美味しいコーヒーを

美味しいコーヒー飲んでますか?

普段は珈琲問屋さんから通販で豆を買ってるんですが、たまには気分を変えて別のところで買ってみようと探して見つけたのが堀口珈琲

コーヒー好きなら一度は聞いたことがある、超有名なスペシャリティコーヒーの専門店です。実はかなり前から知ってはいたんですが、ちょっと敷居が高すぎて買う気にならなかったんですよね。

たまたま、堀口珈琲のネットショップ(通販サイト)を見てて「初回限定 お試しセット6種類×2杯分」というのが送料無料&税込の1,800円で販売されていたので、これはちょうどいいと思って購入してみました。

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堀口珈琲のおいしいコーヒーへのこだわり

堀口珈琲のおいしいコーヒーへのこだわり

6種類のうちまだ2種類しか飲んでないんですが、とにかく堀口珈琲のこだわりがすごいんです。

詳しくはまた後日レビューしますが、「おいしくコーヒーを淹れるため」の説明が、注文後のメールにも記載されてましたし、さらには豆と一緒に届いた冊子にも細かく書かれてました。

ローストのレベルに応じて必要な豆の量と抽出時間がまとめられてました。

あと、豆の保管方法についても書かれてました。(知らない情報だったのですごく役に立ちました。)

普段コーヒーを飲むときは、ドリッパーに付属してた計量スプーン1杯を目安に入れてまして、抽出時間なんて気にしたことがありませんでした。

試しに書かれている通りに豆の量を計測し、iPhoneのストップウォッチを使って抽出時間も測ってやってみたところ、コーヒーの香りと味がより強く、しっかりしたコーヒーになってました

これまではちょっとケチって豆の量を少なくしたり、時間短縮のためささっと淹れることが多かったので、それと比べると雲泥の差でした。

量と時間を同時に計測してワンランク上のドリップを実現

家コーヒーにハマってる僕としては、まだまだコーヒーを美味しくすることができることがわかったので、コーヒースケールについて調べてみました。

有名なところではacaiaやBrewistaというメーカーのが販売されてますが、2万6千円とか1万5千円と、結構いいお値段がします。

流石にそこまでは必要ないと思ったら、ハリオから発売されてる『V60 ドリップスケール』がとてもハイコストパフォーマンスが優秀。しかもAmazonでの評価も高い。

どんなものか知りたい方は公式映像をどうぞ。

▼ [HARIO]V60 DRIP SCALE&DRIP STATION

時間と量の計測だけに絞ったハイコストパフォーマンスモデル。

計量物は、2〜200gまでが0.1g、200〜500gまでが0.5g、500〜2000gまでが1g単位で計測可能。

計測時間は99分59秒まで。


湯量と抽出時間を同時に計測

コーヒー豆の量から抽出量、濃ゆくしたいならより長くじっくり、スッキリさせたければ短くサッと、量と時間を測れます。

コーヒーの味のブレを無くし、自分の好みのコーヒーをしっかり数字で把握することができるようになります


V60 ドリップケース 写真

コーヒースケールの役割は、計る以外に抽出技術の向上という側面も持っています。

ゆっくり抽出するにはより細くお湯を垂らす必要がありますし、それと同時に、正確にコーヒー粉の中心にお湯を落とす技術も必要です。

細かい数値データを知って味の違いを検証すれば抽出技術のレベルアップと安定化につながります。


毎日のコーヒーを安定したドリップで少しでも美味しく淹れたい、また、抽出を極めたいなら一台は持っておきたいアイテムです。

軽量版が金属製で取り外せるタイプのものも販売されてます。

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