優勝賞金1,000万円!テレビ放送なしAmazon独占の松本人志プレゼンツ『ドキュメンタル』率直な感想は…

  • 更新:
  • 公開:2016.12. 2
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  • カテゴリ:Amazon

優勝賞金1,000万円!テレビ放送なしAmazon独占の松本人志プレゼンツ『ドキュメンタル』率直な感想は…

地上波のテレビでは見られない新コンテンツに松っちゃんが初挑戦!

ダウンタウンの松本人志さん(以下:松っちゃん)の新番組『松本人志プレゼンツ ドキュメンタル』がAmazonプライムビデオ独占放送で始まりました。全4回のうち、11月30日に公開された第1回目を早速みてみました。

ダウンタウンのお笑いで育ってきたファンの一人としては、「これはおもしろい!絶対見ろ!」と書きたかったんですが、率直な感想は「笑ってはいけないシリーズの延長みたいだなぁ」という感じ。今のところ、激しくおすすめ!まではいきませんでした。(でも、YouTubeにアップされてる出演者紹介が面白すぎて爆笑したのも事実です。それぞれが笑わせてる場面が6秒にまとめられてるんですが、宮川大輔がアホらしすぎて爆でしたwww)

まぁ、面白いんだけど、ニュースサイトなどで「これまでになかった」「密室芸のM−1」とか書かれてて、ちょっとハードルが上がりすぎたかなぁと。

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以下の内容でまとめてます。

  1. ドキュメンタルとは?
  2. ドキュメンタル 予告編
  3. 出演者は?
  4. どこで見られる?
  5. 感想:笑いの判定が微妙だが今後に期待
  6. ズバリ優勝予想は…

1. ドキュメンタルとは?

ドキュメンタルとは
ドキュメンタルとは、密室に閉じ込められた芸人さん10名が、参加費100万円を払って笑わせ合いをする新番組。笑ってしまってレッドカードをもらうと脱落。制限時間6時間で最後に残っていた人が、参加費100万円×10人分の優勝賞金1,000万円を手にするという内容。

芸人さんが繰り出す笑いの攻撃はもちろん、笑ってはいけないシリーズのように、笑いをなんとがこらえようとする芸人さんたちの表情も楽しみのひとつ。(我慢してても明らかに笑っていると判断されたらイエローカードが与えられる。イエローカード2枚でレッドカードになり退場です。)

イエローカードやレッドカードの判定はチェアマン的な役割の松っちゃんが担当。

松本人志プレゼンツ、密室笑わせ合いサバイバル。10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ち。密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いを見逃すな!


HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

2. ドキュメンタル 予告編

内容把握には動画が一番。興味がある方はまず予告編からどうぞ。

約1分30秒の映像です。

▼ Hitoshi Matsumoto presents 『ドキュメンタル』予告編 | Amazon プライム・ビデオ

3. 出演者は?

出演する芸人さんは以下の10名。第1回の登場順で並べてます。

  1. 宮川大輔
  2. 大地洋輔(ダイノジ)
  3. 久保田和靖(とろサーモン)
  4. 藤本敏史(FUJIWARA)
  5. くっきー(野性爆弾)
  6. 斎藤司(トレンディエンジェル)
  7. 川原克己(天竺鼠)
  8. ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
  9. アントニー(マテンロウ)
  10. ジミー大西

松っちゃんからいろんな芸人さんに招待状を送り、100万円を用意して集まったのがこの10名。番組内では、招待状が届いた時の様子も収録されており、雨上がり決死隊の蛍ちゃんとかフットボールアワーの岩尾さんも出てましたが、本戦には出場しなかったみたいですね。

YouTubeのAmazonビデオ(アマゾン ビデオ)チャンネルには、この出演者10名の紹介動画もアップされてます。それぞれたった6秒の動画ですが、正直僕はこれだけで十分笑えましたwww。この後の展開がとても楽しみになりました。

4. どこで見られる?

ドキュメンタルは、Amazon制作による完全オリジナルの新たな映像作品。

松っちゃんが「地上波のテレビではちょっと見られない。笑いの決め方の中で密室の中で一番面白いのはだれか?を決める。今までになかったと思う」というように、テレビでの放送はなし。Amazonプライムビデオでの独占放送です。Amazonプライム会員なら無料で見られます。(シーズン1に続き、続編のシーズン2も制作される予定。シーズン2では松っちゃんもゲームに参加するかも。)

プライムビデオはAmazonプライム(年会費3,900円)のサービスの一部です。大ヒットの映画やドラマ・アニメなどのTV番組が見放題のプライムビデオ、100万曲以上が聴き放題のプライムミュージック、お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題など、たくさんの特典があります。まだ会員でない方は、まずは無料体験からどうぞ。
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5. 感想:笑いの判定が微妙だが今後に期待

第1回を見た最初の感想としては、笑った笑ってないの判定に大きく左右されるなぁという感じ。

ゲーム開始直後に、笑った笑ってないの判定でちょっとモタモタする場面があるんですが、ルールがはっきりしていない印象を受けました。やりながら決めていこう的な感じもあるんでしょうが、最初からちょっとグダグダしてたのはちょっと残念。

笑ったらダメという明確な判定条件はあるものの、含み笑いやちょっとしたニヤつきをどう判断するのか、視聴者の主観も入ってくるので、より面白くするために松っちゃんがどう決断するのかも気になるところ。

ただ、上でも書きましたが出演者の紹介映像だけでも僕は爆笑してしまったので、紹介映像を超える笑いが今後あることを期待してます。

6. ズバリ優勝予想は…

このゲームは笑わせるのも大事ですが、笑わないのが特に大きなポイント。

笑い上戸だとこのゲームには不利なので、できるだけ笑わないようにしないといけません。

このメンバーの中で思いっきり笑ったところをほぼ見たことがないのが天竺鼠の川原さん。松っちゃんも番組内で言ってますが、人のギャグを見て腹抱えて笑うのを想像できないのが川原さんで、板尾創路さんの系譜らしいです。

▼『ドキュメンタル』 | 【出演者紹介】 天竺鼠 川原

ただ、川原さんの場合、笑わないから後半まで残るものの、人を笑わせるのにちょっと苦労しそうかなぁと勝手に予想してます。個人的には野性爆弾のくっきーが好きなので、どんな爆弾を放り込んでくるのか期待してます。

誰が優勝するか、予想しながら見るとよりハマって楽しめるかなと。

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