耳痒くない!SOUNDPEATS GoFree2 耳掛け式オープンイヤー型 イヤホンレビュー

SOUNDPEATS GoFree2

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耳が痒くならない!装着を忘れる未体験の快適さ。

耳に引っ掛けて使うタイプのイヤホンはいくつも使ってきました。10万円の高級イヤホンSHURE SE846やSHUREの定番モデルSE215。純粋な耳掛けではないですが、final E5000QoA Vesperもケーブルを耳に掛けて使ってます。

ただ、これはどれもカナル型(密閉型)なので、長時間使ってると耳の中が痒くなったり不快な感じになってしまいます。
一方、今回紹介する『SOUNDPEATS GoFree2』は、耳掛け式のオープンイヤー型。開放型のイヤホンです。このタイプのイヤホンは初めてだったんですが、こんなに快適なイヤホンは初めてでした

ちなみに、開放型系のイヤホンにはAirPodsがあります。あれは耳の中に引っ掛けるインナーイヤー型です。なので、どうしても耳の穴に触れてしまうので長時間使ってると不快な感じがしてしまうんです。

※今回は、メーカー様より商品をご提供していただいてレビューしています。特に忖度なく率直な感想をまとめてます。最後にはお得に買える期間限定のクーポンもありますので、ぜひご利用ください。

SOUNDPEATS GoFree2 特徴

SOUNDPEATS GoFree2 パッケージ
GoFree2の商品パッケージ。

主な特徴はこちら。

一言で表すなら“耳の穴の前に超小型のスピーカーを浮遊させてる感じ”です。

  • オーディオビジュアルアワードVGP2024「Bluetoothフロート型イヤホン/左右独立型(1万円未満)部門」にて金賞を受賞
  • 耳掛け型のオープンイヤーデザインで軽快な装着感&耳への負担を軽減
  • 重さはわずか片方で約9g。着けているのを忘れる軽さ
  • 耳を塞がない(耳の穴にほぼ当たっていない!)から圧迫感がなく、耳が痒くなることもないので、長時間使用しても疲れにくくストレスフリー
  • 周囲の音も自然と耳に入ってくるので“ながら聴き”(仕事しながら、運動しながら、家事しながら…etc)に最適
  • Hi-Res認証取得でハイレゾ音源にも対応
  • イヤホン単体で最大9時間、充電ケース併用で最大35時間の音楽再生が可能
  • マルチポイント対応。2台同時ペアリングが可能
  • 片耳モードにも対応
  • 対応コーデック:AAC,SBC,LDAC
  • 防水規格:IPX5
  • 通信範囲:10M
  • 重さ:約9g(イヤホン片側) 約71g(充電ケース+イヤホン両側)

GoFree2 同梱物
同梱物一覧。充電ケース(中にイヤホン本体収納済み)、充電ケーブル(USB-A to C)、説明書。

充電ケースの端子はUSB-C
充電ケースの端子はUSB-C。

充電ケース表目はざらざらしてて皮脂が目立ちやすい
充電ケース表目はざらざらしてて皮脂は付きやすい(付きやすいけどさっと拭けばすぐきれいになる)。

イヤホン外側の写真
イヤホン本体。耳に引っ掛けて使うので独特なデザインです。片方で約9gなのでものすごく軽い!キラキラ光ってる部分はタッチができます。音量の上げ下げ、曲のスキップやバック、電話に出るなど一通りの操作が可能です。

イヤホンの内側の写真
内側はこんな感じになってます。スピーカーが2つとマイクと充電用の接点があります。耳に引っ掛ける部分の先端には特に機能はないようです。

皮脂は付きますがクリーニングクロスとかで拭けばすぐきれいになります。

2週間使ってみた率直な感想

GoFree2 装着している写真
まず、装着感はとても良い。今までいろんなイヤホン使ってきましたが、装着してることを忘れたイヤホンはこれが初めてでした

例えば、iPhoneに接続した状態でradiko聴きながら仕事開始。一旦radikoは一時停止して、目の前にあるパソコンで動画視聴(パソコンの音声はスピーカーから)。耳掛け式オープンイヤー型なので、GoFree2を耳から取り外す必要なし。動画見終わって仕事再開して数時間経過してお昼行こうとした時に耳にイヤホンついてることに気がつく、なんてことが最初にありました。ここまで体の一部に馴染むイヤホンは初です。

あと、耳に触れてないので耳が痒くなることが一切ないのも超うれしい。メガネでも特に外れることもなく、外で走っても一切外れませんでした。

iPhone 15 ProとHiby R6ProAL
次に音質。GoFree2はiPhone 15 ProとHiby R6ProAL(上記写真右)の2台にマルチポイントで接続して使ってます。iPhoneでは2024年1月現在、ハイレゾは再生できないので、ハイレゾで聴きたい場合はHiby R6ProALに接続して使ってます。

Amazon Music Unlimitedのハイレゾ音源はやっぱり良い音です。iPhoneで聴いた時とは明らかに違いはありますが、オープンイヤー型なのでHiby R6ProALだとしても低音がちょっとスカスカっぽい感じにはなります。これはまぁ仕方がないです。なので、本格的に音楽を楽しむというよりは、radikoでラジオを聴いたり、オーディブルで本を聴いたり、ポッドキャストなどをながら聴き専用イヤホンとして使うと威力を発揮してくれます

あとは片耳モードが意外と便利です。周囲に人がいる時とか、配達物を待ってる時とか、周りの音を聞き取りたい時に、片方だけつけておけばある程度音を大きくして音楽やラジオを聴いてても片方の耳は空いてるので確実に周囲の音を聞き取れます。この機能はかなり使えます。

気になった点

気になった点としては…

  1. マルチポイントが最初からオンになっていない → アプリにアカウント作ってログインしてオンにする必要がある → ちょっと面倒
  2. iPhoneは大丈夫だけどHiby R6ProALは時々音が途切れることがある → これはおそらくGoFree2というよりはR6ProALの問題のような気がする

この2点ぐらいです。

価格が7千円未満で購入できることを考えると、十分過ぎるスペックです。音質は普通に良いし、軽くてつけてることを忘れるぐらいだし、何せ、耳が全く痒くなりません。

たくさんのイヤホン・ヘッドホンに囲まれて暮らしてますが、これから本格的に音楽を聴く時以外はこのGoFree2がメインの相棒になりそうです。

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