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ポートレート撮りたい!RF135mm F1.8キャンセルしてEF85mm F1.4を購入した理由

EF85mm F1.4L IS USM と EOS R3
EF85mm F1.4L IS USM と EOS R3

EF85mm F1.4Lで本格的にポートレートはじめます!

キヤノンの新レンズ「RF135mm F1.8」。

予約開始時間の4分後に予約完了してたので発売日に手に入りそうだったんですがキャンセルしました。

本来ならワクワクして届くの楽しみー!と興奮してるはずですが…

「これからポートレート撮影始めるのに30万円のレンズは高すぎるんじゃないのか」

と、一旦冷静になって考え直しました。

そのきっかけになったのがこちらの動画。

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EF85mm F1.4Lが欲しくなった動画

この動画を見てから、「そうだよなー、別に最高峰の高額なレンズ買わなくても写りが良くて書いやすいレンズはたくさんあるよなー」と思うように。

ありがとうございます。

▼ 高すぎるレンズを買うぐらいならば、Canon EF85mm F1.4 L IS USMでいいんじゃないの?とレフ板を使ってみたらどうだろう(続編)

ポートレート撮影を本格的に始めようとしてるんですが、それで稼げるようになるかどうかもまだ不明なのに、それに30万円も使うのはどうなのかと。

そこでポートレートレンズをいくつか調べまして、135mmより短くなりますがRF85mm F1.2とEF85mm F1.4の比較動画を見て、写真だけ見たら見分けがつかないと判断。

これが約半額の17万円で買えるんです。

下取りに出した2本のレンズと手放した理由

というわけで、新品のEF85mm F1.4Lを買いました。

約17万円ですが、SIGMA 105mm F1.4RF100-400mm F5.6-8を売ったらお釣りが2千円ちょっともらえました。

SIGMAの105mmもすごい良かったんですが、デカくて1.5kgの重量がどうも使いにくくて外に持ち出す気にならなかったので手放しました。

RF100-400mmは軽くてコンパクトなのは良かったんですが、焦点距離が260mmぐらいを超えるとF8になっちゃうので仕事で使う場合は暗すぎて使えませんでした。

EF85mm F1.4L 使ってみた感想

EF85mm F1.4L パッケージ一覧
新品のEFレンズ買ったのは、EF70-200mm F2.8L II(既に手放して手元にはない)以来です。

発売日が2017年11月とEFレンズとしては比較的新しいレンズです。

EF85mm F1.2とかF1.8は古いレンズだったので中古で買ったんですが、やはり新品のLレンズは良いもんです。質感が素晴らしい。


EOS R3とEF85mm F1.4L
EOS R3とEF85mm F1.4L。マウントアダプターが必要なのでちょっと長くなりますが、特にバランスが悪いこともなく良い感じです。

重さは950gほどありますが、今まで重くてデカいSIGMAの105mmを使ってたので、それと比べるとすごく軽く感じます。


85mmの焦点距離
85mmの焦点距離。開放F1.4〜F2ぐらいで撮影すると、明暗差が激しいところでは色収差が出ますが、EF85mm F1.2と比べるとかなり改善されててこれなら気にならずに使えそうなレベルで安心しました。

EOS R3/R5の1.6倍クロップやEOS R7で使うと、85mmが136mmになります。それもRF135mm F1.8をキャンセルした理由の一つです。


136mmの焦点距離
1.6倍で撮影すると136mmの焦点距離になります。

R3は1.6倍クロップすると、6000×4000→3744×2496になるのでちょっときついですが、R5とR7なら特に気にせず使えます

ポートレート撮影 試し撮り

まずは室内で試し撮りしてみました。

EF85mm F1.4L ポートレート試し撮り
特に照明も何も使わずにこのクオリティ。

いつものリビングで撮影したんですが、背景のキッチンがいい感じにボケてますねー。

早く屋外で使ってみたい!


RF70-200mm F2.8 ポートレート試し撮り
これは去年の春にRF70-200mm F2.8で撮影したもの。

緑が鮮やかな季節が待ち遠しいです。

買う前にサブスクで試す

今回紹介したアイテムが気になった方で…

  • レンズやカメラが欲しいけど、買う前にまずは実際に使って納得して購入したい
  • 今週末撮影があるから買わずにレンタルで済ませたい
  • いろんな機材をとにかく試してみたい

そんな人におすすめなのが、カメラのサブスクリプションサービスです。

レンタルとサブスクの違いは、レンタルは機材を借りる毎に期間と料金が決まってますが、サブスクは月額料金を支払うことで何度でも交換して使い放題できるんです。(配送に日数がかかったり、梱包料金など別途料金が発生することもありますので、無制限で借り放題できるわけではありません。)

有名なサブスクサービスとしては、

の2つが有名で、用意されてるカメラやレンズなどの種類も豊富です。

それぞれ機材の価格に応じてサブスクの月額料金が異なります。CAMERA RENTの方が価格は低めですが、機材の種類はGooPassの方が数が多いです。

まずは、ご自分が使いたい機種があるかどうかチェックしてみてください。

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