RF100-400ライトバズーカはとにかく軽い635g!映りも良く超望遠デビューに最適

RF100-400mm F5.6-8 IS USM

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100-400の超望遠ライトバズーカがたった635gなんて信じられない♪

最初にこのレンズをカメラ装着した時の感想は、

とにかく軽い!

この一言に尽きます。

所有してる望遠レンズはEF70-200mm F2.8L IS II USMの1本のみ。焦点距離が足りない場合は、これにEXTENDER EF2×IIIを装着して140-400mmにして撮影してます。

ただ、普段の使い方からこの組み合わせで使うのは2〜3ヶ月に1回あるかないかという低頻度。

なので、ちょっと機材入れ替えも考えてRFレンズの超望遠で2021年10月28日に発売された『RF100-400mm F5.6-8 IS USM』を発売日にゲットできたので、早速試し撮りしてきました。

最後にYouTubeにアップしてるレビュー動画も掲載してますので、合わせてご覧ください。

RF100-400開封&特徴

RF100-400mm F5.6-8 IS USM 外箱
外箱。この箱を持った時点で軽いのが分かります。

本体の重さは635g。超望遠レンズとしては小型軽量なボディに、高い光学性能や手ぶれ補正も搭載。これからの時代の新ライトバズーカとして人気が出そうな予感

RF100-400 鏡胴
AF/MF、手ぶれ補正スイッチのオンオフがあります。

ズームリングロックレバー
ズームリングのロックレバー。

ズームリングには適度な抵抗があるので、下に向けるだけで簡単に伸びるようなことはありません。ただ、移動時は振動でズーム繰り出し部が伸びることもあるので、このロックをしておけば安心です。

最短撮影距離は焦点距離によって変わります。

  • 焦点距離 100mm → 最短撮影距離1.2m 撮影倍率0.09倍
  • 焦点距離 200mm → 0.88m 0.24倍
  • 焦点距離 300mm → 0.95m 0.34倍
  • 焦点距離 400mm → 1.05m 0.41倍

上記写真の「W:1.2m/3.94ft-∞」「T:1.05m/3.44ft-∞」というのは、

  • ワイド側100mmで撮影距離1.2m〜無限大
  • テレ側400mmで撮影距離1.05m〜無限大

ということを表してます。
後玉にはMADE IN TAIWANと書かれてました
後玉には「MADE IN TAIWAN」と表記がありました。手持ちのLレンズは「MADE IN JAPAN」ばかりでしたが、Lレンズ以外は海外で生産してるみたいですね。

ちなみに、RF50mm F1.8は「MADE IN MALAYSIA」でした。

主な特徴としては…

RF50mm F1.2、RF35mm F1.8、RF85mm F2 Macroと同じようにSTM(ステッピングモーター)かと思いきや、これ、Lレンズでも採用されているナノUSMが搭載されてます。静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時における滑らかなAFを実現してます。

蛍石と同様な光学特性を持ったガラス素材「UDレンズ」を1枚、「非球面レンズ」1枚を含む9群12枚の光学設計で、色収差をズーム全域で抑制し、色にじみの少ない鮮明な描写を可能にしてます。

さらに、「エクステンダー RF1.4×」「エクステンダー RF2×」にも対応してるので、焦点距離800mmまで望遠域を拡大し、被写体を大きく引き寄せた迫力ある撮影も楽しめます。

いやー、これを8万円という価格で手に入れられるのはほんとありがたいですね。

EOS R6 + RF100-400 = 1,377g

EOS R6とRF100-400
EOS R6に装着してみました。

初めてこの状態で持った時、これまた軽すぎて衝撃ドーーーン!!!

R6とRF100-400の重さは1,377g(アルカスイスプレート含む)。

今まで使ってたEF70-200mm F2.8L IS II USMは、レンズと三脚座だけで約1,700gだったので、この軽さには驚きしかありませんでした。

R6とRF100-400 横から見た写真
レンズの先端からR6のファインダーまでは23cmほど。これぐらいなら深めのカメラバッグにレンズ装着したまま入りそう。

R6とRF100-400 上から見た写真
レンズフードET-74Bは別売り。

ただ、純正フードは4,000円を超えてたので、今回はサードパーティ製の互換フードを買ってみました。使い勝手が良ければブログで紹介します。

RF100-400 室内で試し撮り

EOS R6とRF100-400mm F5.6-8 IS USMの組み合わせです。

シャッタースピードは1/125ですべてリサイズのみ。無加工のデータです。
RF100-400 試し撮り1
ISO:32000 焦点距離:400mm 絞り:f8

RF100-400 試し撮り2
ISO:51200 焦点距離:400mm 絞り:f8

RF100-400 試し撮り3
ISO:6400 焦点距離:100mm 絞り:f5.6

焦点距離が250mmあたりを超えるとF8になります。

なので、明るくするためにはISO感度を上げる必要があります。

少しでもノイズを抑えたいならEOS R6などの高感度に強いカメラの方が相性が良さそう。

R6だと上記写真のようにISOが51200や32000でもある程度はそのままでも普通に使えますし、現像ソフトでノイズ処理すればもっと綺麗に仕上げることも可能です。

RF100-400 動画レビュー

YouTubeにファーストインプレッションとして動画レビューをアップしてます。

動画メインで熊本城周辺をテスト撮影してきました。

▼ RF100-400mm F5.6-8 IS USM とにかく軽くて使いやすい超望遠レンズ 開封&動画撮影テスト

初めての超望遠(ライトバズーカ)でしたが、焦点距離が変わると映像もガラッと変わるので楽しいですね。

映りもかなり綺麗に解像してくれて、ボケもいい感じだったのでかなり気に入りました

AFも暗いところだとF値が大きいので流石に迷うことがありますが、AF動作音も静かで写真だけでなく動画撮影でも使えるのは良いですね。使い勝手が素晴らしいレンズです。

購入からまだ1週間も経過してませんが、手に取るたびに「あ〜やっぱ軽いわ」と、軽さに感心しっぱなしです。長く愛用するにはこれも大事なポイントですね。

こんな素晴らしいライトバズーカを低価格で発売してくれたキヤノンさんに感謝!

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