XF-AVC搭載!実に悩ましい… EOS R1 / R5 Mark II

EOS R1 正面

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EOS R3 / EOS R5 C ユーザーは買い替えどうする?

ついに正式に発表されました!EOS R1とEOS R5 Mark II!

キヤノンのライブイベントをYouTubeで見てた時にはそんなにワクワク感がなかったんですが、ライブが終わってホームページで詳細を確認すればするほど…実に悩ましい機種だということが分かってきました。

まずは、R1とR5 Mark IIの筐体からご覧ください。

EOS R1 本体写真・気に入った点・価格・発売時期

EOS R1 正面
R1 正面

表面の新しいグリップパターンがGFX100S IIのBISHAMON-TEX(ビシャモンテックス)に似てますね。カッコ良い!

EOS R1 左側
R1 左側面

HDMI出力端子はタイプA(解像度自動切り換え/HDMI CEC非対応)です!やっとフルHDMI端子搭載してくれました。今まで頑なにmicro HDMIだったのは一体なんだったんだ。

EOS R1 背面
R1 背面

EOS R3にだいぶ似てますが、R1にはLAN端子が左下に付いてますね。

EOS R1 右側
R1 右側面

右側面にはR3には無い、縦位置操作スイッチがありますね。

EOS R1 上面
R1 上面

右側のMODEボタンの左上にトリミングボタンが追加されてます。

気に入った特徴

EOS R3ユーザーの僕が気に入った特徴がこちら。

  • 新開発の映像エンジンDIGIC Accelerator
  • クロスAF & トラッキング新機能
  • ブラックアウトフリー撮影&静止画プリ連続撮影
  • ローリングシャッター歪みを大幅に低減(グローバルシャッターの必要性が無かった?)
  • 電子シャッターで1/400でのストロボ同調撮影が可能
  • カメラ内アップスケーリングで9600万画素
  • アクション優先(サッカー/バスケットボール/バレーボール)
  • CINEMA EOS SYSTEMとさまざまな仕様を共通化
  • XF-HEVC S/XF-AVC Sフォーマットの記録方式に対応
  • Canon Log 2/Canon Log 3に対応
  • タリーランプと録画中の赤枠表示
  • 約944万ドットOLED
  • フルサイズのHDMI端子搭載

情報量が多すぎてまだ全部見切れてませんが、ホームページの内容を見れば見るほど欲しくなるカメラです。グローバルシャッターが搭載されてないので最初はちょっとがっかりしましたが、ローリングシャッター現象もほぼ無いようなので、逆になくても良かったかなと思えるようになりました。それほど内容が充実してます。まさにフラッグシップモデルです。

価格と発売時期

定価:1,089,000円(税込) ※キヤノンオンラインショップ

店頭販売価格:980,100円 ※キヤノンオンラインショップの1割引

予約開始:2024年7月23日(火)10時~

発売開始:2024年11月下旬予定

EOS R5 Mark II 本体写真・気に入った点・価格・発売時期

EOS R5 Mark II 正面
R5 Mark II 正面

軍艦部の方のあたりがちょっとなで肩になったような感じがしますが、相変わらずカッコ良いデザインですね。

EOS R5 Mark II 左側
R5 Mark II 左側面

こちらもR1同様、HDMI端子はマイクロからフルになりました!素晴らしい!

EOS R5 Mark II 背面
R5 Mark II 背面

背面はそんなに大きく変わってないような気がしますが、視線入力に対応したのでファインダーがかなり大きくなってます。

EOS R5 Mark II 右側
R5 Mark II 右側面
EOS R5 Mark II 上面
R5 Mark II 上面

こちらもR1と同様、トリミングボタンが追加されてます。あと、左側には写真と動画の切り替えスイッチもあります。熱い!

気に入った特徴

EOS R5 Cユーザーの僕が気に入った特徴がこちら。

  • 新開発の裏面照射積層フルサイズCMOSセンサー
  • 新開発 映像エンジンDIGIC Accelerator
  • カメラ内アップスケーリングで約1億7900万画素
  • ローリングシャッターの歪み量はEOS R5の約40%に低減
  • 静止画プリ連続撮影
  • ブラックアウトフリー撮影
  • ストロボ同調速度が電子先幕で1/320秒
  • 電子シャッターでもストロボが可能に!
  • 「つかみ」と「追尾」が進化した新次元のトラッキング
  • 交錯に対応したトラッキング
  • アクション優先(サッカー/バスケットボール/バレーボール)
  • CINEMA EOSとの融合
  • XF-HEVC S/XF-AVC Sを新採用
  • Canon Log 2/Canon Log 3に対応
  • タリーランプと録画中の赤枠強調表示
  • 波形モニター/ゼブラ表示/フォルスカラー
  • HDMI Type-Aを採用
  • バッテリーパック LP-E6Pで容量アップ

これはちょっとヤバいです。EOS R5 Cを使ってて、XF-AVCの美しさと取り扱いやすさに慣れてしまってたので、まさかR5 Mark IIに搭載されるとは…。しかも波形モニターやフォルスカラーまで。あと、電子シャッターでストロボが使えるようになったのも素晴らしい。まじで買い換えようかな・・・。

価格と発売時期

定価:654,500円(税込) ※キヤノンオンラインショップ

店頭販売価格:589,050円 ※キヤノンオンラインショップの1割引

予約開始:2024年7月23日(火)10時~

発売開始:2024年8月下旬予定

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