厚さ4mmでキーボードの静音性もアップ!机の振動と反響音を消せる巨大マウスパッドレビュー

机の上にスペースがあるなら買うべき巨大マウスパッド

当サイトのリンクには一部プロモーションを含みますが、一切その影響は受けず、公正・中立な立場で制作しております。

デスクをマウスパッドで覆うと超快適環境に!

2年前に購入してすごく気に入っていたSteelSeriesのマウスパッド。

Amazonで一番売れてる究極の高品質マウスパッド『SteelSeries Qck mini』購入レビュー 安くて快適!

マウスポインタを望む場所にピタッと止め、かつスムーズな操作感が素晴らしい。普通に使う人はもちろん、より細かなトラッキング性能を求めるゲーマーにも人気のマウスパッドです。

これまではロジクールのMX Master 2Sで使ってたんですが、iMac Proと同時に使い始めたのがスペースグレイのMagic Trackpad2。

これがとても便利で、ちょっと画像を拡大したい時とかタイムラインを横に操作する時とか、マウスじゃちょっと操作しにくい時の補助用としてかなり重宝してます。

ただ、マウスパッドが小さくてトラックパッドも一緒に置けないので困ってました。

というわけで、机の上の作業場所をほとんどカバーしてくれる巨大なマウスパッド(デスクマット)を買ってみました

ビフォー 巨大マウスパッドを購入する前の机の上

巨大マウスパッドを購入する前の机の上
これがビフォーの写真。巨大マウスパッドを購入する前の机の上です。

マウスパッドの右下にトラックパッドを載せてました
トラックパッドはあまり手から離すと使いづらいので、マウスパッドにトラックパッドを半分乗せて使ってました。
マウスパッドの厚みは2mmだったので、机との段差でガタンとなることもなかったんですが、どうも見栄えが悪い。

汚れたマウスパッド
これが2年使ったSteelSeriesのマウスパッド。購入当初は汚れに強いと思ってましたが、さすがに約2年間も毎日使えば汚れてきます。

ただ、これに関しては洗濯が可能です。
約40度のぬるま湯と石鹸で優しく洗って陰干しすればキレイになります。
ただ、洗濯するとSteelSeriesの白いロゴにヒビが入ったり剥がれることがあるので失くしたくない人は注意して洗ってください。

SteelSeries QcK XXL マウスパッド レビュー

SteelSeries QcK XXL マウスパッド
今回購入したのは900mm × 400mm × 4mmの『SteelSeries QcK XXL マウスパッド 67500』。

2023/2/23 追記:SteelSeries以外にも90×40cm 厚さ4mmのマウスパッドが複数販売されるようになりました。Pulsar Gaming Gearsや幅が100cmとちょっと大きなHavitもおすすめです。追記ここまで。

これまでの使い心地が良かったので、以前使ってたマウスパッドと同じメーカーのものに決めました。サイズは900mm × 400mm × 4mm。これまで使ってたのが250mm x 210mm x 2mmだったのでそのサイズは雲泥の差です。

パッケージから取り出したマウスパッド
パッケージから取り出して一番驚いたのがその厚み。2mm → 4mmと2倍になっただけですが、実際に手に持ってみるとずいぶん分厚く感じます。

2023/2/23 追記:その後、海外のカスタムキーボードも使うようになってから海外製のデスクマットを使うことが増えたんですが、海外の主流のデスクマットは厚みが4mmです。人によって使ってる机の厚みが違うので、静音製を考慮するとこの4mmという結論に至ったんだと思います。確かに2mmや3mmのデスクマットも試しましたが、打鍵音がより安定して静かで打鍵感が気持ちが良いのは4mmでした。追記ここまで。

机の上に広げてみた
机の上に広げてみました。iMac Proの前にある作業スペースをすっぽりと覆ってくれるほど巨大です。

触り心地は以前使ってたものと同じ。さらさらとしてて気持ちがいいです。このクロスが極めて優れたマウスコントロールを実現してくれます。オプティカル・レーザーどちらのセンサーにも最適化されてるので、様々なマウスに対応してます。
ただ、ちょっと気になったのがゴムのにおい。さすがに面積が広いのでゴムの臭いがかなりします。特に裏面はゴムの滑り止めになってるので鼻を近づけるとかなり強烈。

ただ、設置後1週間もすれば全然気にならないぐらいに臭いは無くなりました。気になる方は使う前に開封して、風通しの良い日陰に干したり置いておけば軽減されるはずです。

ロゴも大きい
あと、ロゴも大きいw。「これわざとでしょ」と思うほどデカイです。

厚みの違い 上が2mmで下が4mm
厚みの違い。上が2mmで下が4mm。

底面は滑り止め
底面には滑り止めがあります。ここは以前使ってたものと同じです。

動画レビュー

YouTubeに動画レビューをアップしてます。合わせてどうぞ。

▼ 最高のキーボードHHKB Professional2を静音化!マット有無&Realforce 91UBK-Sとの比較動画

キーボードの静音性が向上!使ってみた感想

SteelSeries QcK XXL マウスパッド 使ってみた感想
机の作業スペースをすっぽりと覆った巨大マウスパッド。ここまで大きいとマウスパッド言うよりはデスクマットといったほうがいいかも。

実際に使ってますが、マウスの使い勝手は変わらずいい感じ。

マウスとトラックパッドの写真
気になってたトラックパッドの場所も、段差なくマウスの隣に設置できました。

キーボードの音がより静音化された
予想してなかったのがキーボードの静音性が向上したこと。

厚さが4mmもあるので、HHKBでタイピングするときの机への振動や反響音がほとんどかき消されてます。聞こえてくるのは純粋なタイピング音のみ。これがとても心地よい。

HHKB Professional2 快適に使うためにやったこと2 打鍵感とブラインドタッチの精度をアップする

これまではHHKBの下にタオルと滑り止めシートを置いてましたが、それが必要なくなりました。見た目もスッキリしたし、むちゃくちゃ快適です。

あとは、作業スペースがほとんどマウスパッドで覆われたので、好きなところでもマウスを使えるようになりました。Amazon Primeで映画や海外ドラマ、YouTubeを観るときは椅子に寄りかかってるので、机の一番手前でも正確&静かにマウス操作できるのも良いですね。

カーソル飛びやゲームのAIMを改善したい方は是非お試しを。マウスのタイピング音を静かにしたい方にもぴったりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です