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こりゃ便利!マンフロットRC2とアルカスイス両対応の『PeakDesign デュアルプレート』購入レビュー

こりゃ便利!マンフロットRC2とアルカスイス両対応の『PeakDesignデュアルプレート』購入レビュー

YouTubeでドリキンさんが紹介してた『PeakDesign(ピークデザイン) デュアルプレート PL-D-2』。

こりゃ便利だなということで速攻購入してみました。

これ、何かというと三脚のクイックシューにつけるプレートで、表題の通りマンフロットRC2とアルカスイスの2つの規格に対応したデュアルプレートです。

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普段メインで使ってる三脚2つにカメラ2つ

普段、写真や動画を撮影するときにはManfrottoの三脚をメインで使ってます。

RC2付3Way雲台キットの使い勝手がよく、外でもブレないがっしりとした安定感がとてもいい。愛用してます。

がっちり安定する本格三脚のすすめ Manfrottのお得な雲台セット MK190XPRO4-3W 購入♪

これに最近加わったのがSIRUIのテーブルトップ三脚。

こちらものすごく使い勝手がいい。質感もいいし耐荷重4kgというのも素晴らしい。

最大積載4kg!テーブルトップ三脚「SIRUI 3T-35K」レビュー しっかりした作りでフルサイズ一眼レフもOK

カメラはニコンD750ソニーAX55を使ってまして、場面に応じて三脚も変わるのでその都度プレートを付け替えて使ってましたが、これが地味に面倒くさい

マンフロットのクイックシューはRC2でSIRUIはアルカスイスの規格です。規格が違うのでSIRUIのアルカスイスプレートはマンフロットには装着できず。その逆も同じ。

この問題を解決してくれるのが、今回購入した『PeakDesign(ピークデザイン) デュアルプレート PL-D-2』です。

PeakDesign dual plate PL-D-2 レビュー

PeakDesign dual plate PL-D-2 レビュー
メインで使ってるカメラが2台あるので、デュアルプレートも2つ購入しました。


デュアルプレートのパッケージ背面
デュアルプレートのパッケージ背面。

マンフロットRC2とアルカスイスの両対応。さらに、ピークデザインのキャプチャーシステムV1、V2、V3にも対応してます。

右下に書かれてる型番は「PL-D-2」で製品番号は「0818373020583」です。


パッケージを開けた写真
背面を開けるとこんな感じ。ちょっと変わったパッケージです。


内包物一覧
プレートを取り外しする六角レンチとプレート本体。


プレート本体の表と裏
プレートの上面(左)と底面(右)。底面のネジにはコインを差し込む切れ目が入ってます。六角レンチがなくても取り付けが可能です。

LENSEの矢印に合わせて装着します。


200PL-14とデュアルプレートの大きさ比較
マンフロットのプレート200PL-14(左)とデュアルプレート(右)の大きさ比較。

全体的にはほぼ同じ大きさです。ピークデザインの方はRC2、アルカスイス、ピークデザインのキャプチャーシステムに互換性があるので、ちょっと複雑な作りになってます。

作りはとてもしっかりしてます。

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実際にマンフロットとSIRUIの三脚に装着してみた

マンフロットの三脚
まずはマンフロットの三脚から。


LENSEの向きに注意
裏面のLENSEの矢印が前方を向くように装着します。この方向以外だとはまりません。


マンフロットRC2にぴったりハマりました
マンフロットRC2にぴったりハマりました。ガタつきはほぼなし。純正プレートと同じぐらいの装着感です。


次にSIRUIのテーブルトップ三脚
次はSIRUIのテーブルトップ三脚。


かなりガッチリとはまりました
こちらも向きがあって、横幅が広い方じゃないとはまりません。

アルカスイスだけあってかなりガッチリはまります


プレートがちょっとはみ出ます
プレートがちょっとはみ出ますが、これは問題なしです。


デュアルプレートをAX55に装着
デュアルプレートをAX55に装着してみました。プレートの矢印通りになるようにレンズの向き合わせます。


SIRUIの三脚にAX55を装着
SIRUIの三脚にAX55を装着してみました。かなりガッチリ装着できました。

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マンフロットのクイックシューに装着するときの注意点

同じようにマンフロットの三脚にも装着できましたが、1点だけ注意点を発見。

デュアルプレートの幅がちょっと小さい
上がデュアルプレートで、下がマンフロットのプレート(200PL-14)です。

上記画像の通り、デュアルプレートの方がRC2に設置する際の幅が狭くなってます。

なので、きちんと正面に合わせて設置しないと…

ずれて装着してしまう場合もあり
このようにずれて装着してしまう場合があります。

こうならないように、

ちゃんと正面に合わせて装着する
ちゃんと水平にガチャっとはめれば問題はありません。

斜めに設置することはほとんどないと思いますが、純正のプレートとはちょっと幅が違うので、初めて装着する際は注意が必要です。まぁ、すぐ慣れましたけどね。

まとめ

これで面倒なクイックシュープレートの取り付け取り外しをしなくても良くなりました

かなりスッキリしてうれしい!

複数の三脚やカメラを使ってる方、ぜひ参考にしてみてください。

購入後、Amazonでチェックしたら品切れになってました。楽天市場でも品切れになってるみたいですね。(ドリキンさんの影響?)

僕は1つはAmazon、もう一つは楽天市場で買いました。

楽天では似たような製品があるので、間違いがないように製品番号で検索するといいですよ。

楽天市場で製品番号「0818373020583」の検索結果はこちら

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