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SmallRig AD-01 初めての大型ビデオ三脚におすすめ!2万円で買えるハイコスパ

SmallRig 大型ビデオ三脚 AD-01
SmallRig 大型ビデオ三脚 AD-01(3751)

本格的なフルードビデオ三脚が2万円で買える

2022年4月から発売開始されているSmallRigの本格ビデオ三脚『AD-01(製品番号 3751)』。

今回、メーカー様よりレビュー用に送っていただいたので、早速使ってみました。送っていただいたからといっても、特に忖度せずに正直にレビューしてます。

どんな三脚か知りたい方は、まずは動画レビューからどうぞ。

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動画レビュー

YouTubeにファーストインプレッションをまとめたレビュー動画を公開してます。

動画全体の流れはこんな感じです。

  • イントロ
  • 開封と同梱物
  • スペック
  • 試し撮り
  • 外で実際に使ってみる
  • 三脚の立て方と収納方法 1と2
  • チルトとパンのテスト
  • 感想まとめ(良い点・悪い点)
▼ SmallRig AD-01 2万円で買える大型ビデオ三脚!良い点悪い点まとめてレビュー。コスパ高くて初めての本格的な三脚に最適

SmallRig AD-01 スペック

大型ビデオ三脚のケース
AD-01付属のケース

主なスペックはこちら。

  • フルード雲台付き大型ビデオ三脚
  • ミッドスプレッダー
  • 素材はアルミニウム合金
  • DJIRS2用とマンフロット用の2つのクイックリリースプレートモードに対応
  • ボールベース:75mm
  • 本体重量:4kg
  • 最大耐荷重:8kg
  • 伸縮:3段
  • 全高:186cm
  • 最低地上高:85cm
  • 価格:20,699円(Amazon 2022年5月24日現在 最新の価格はこちら

スペック的には僕が以前使ってたSIRUI SH25とかなり似てます。

価格はSH25が2万3千円ぐらいなので、AD-01の方が2千円ほど安いです。

さらに、AD-01のクイックリリースプレートはDJI RS2とマンフロットの2タイプに対応してるので、RS2を使ってる人や使う予定のある人にはAD-01の方がおすすめです。


脚の先端
脚の先端は地面の傾きに合わせてグネグネ動きます。石突は無しです。


パン棒は太すぎず細すぎずちょうど良い
パン棒は太すぎず細すぎずちょうど良いサイズ。


DJI RS2のプレートも装着可能
DJI RS2のプレートも装着可能。


カウンターバランスは2.7kgでもいけました
パン・チルト・カウンターバランスの設定はできません。

2.7kgのBMPCC4Kとリグとレンズのセットでも止まる範囲は狭いですがバランスは取れました。


ミッドスプレッダーとグランドスプレッダー

ミッドスプレッダータイプ
三脚の開閉部分を固定するスプレッダー。AD-01は脚の真ん中にある「ミッドスプレッダー」タイプです。

スプレッダーには、このほか地面に接している「グランドスプレッダー」タイプがあります。

sachtler System Ace L GS
以前紹介したこちらの「sachtler System Ace L GS」はグランドスプレッダーです。

それぞれのスプレっダーの特徴はこちら。

● ミッドスプレッダーの特徴
  • 地面が平らなところはもちろん、凸凹がある不整地でも使える
  • アウトドアからインドアまで場所を選ばず撮影できる
  • 一つの足を動かすと他の2本も連動するので開閉しやすい
  • 高くすればするほど脚の開閉が広くなるので狭い場所には向いてない
● グランドスプレッダーの特徴
  • 三脚の一番下に固定されているので安定性が高い
  • 1本づつ脚の長さを変えられないので、平らな場所でしか使えない
  • 高くしても脚の開閉が変わらないので狭い場所でも使える(開閉幅を調整できるものもあり)

スプレッダーにはそれぞれ特徴があるので、人によって好みが分かれます。

僕の場合は、狭い室内で撮影することも多いのでグランドスプレッダーの方が好きです。

実際に使ってみた感想 良い点・悪い点

蘇った熊本城
熊本城に出かけて実際に試し撮りしてきました。

パンとチルトのテストやってみましたけど、やっぱり焦点距離が長くなると難しさが倍増しますね。焦点距離70mm・200mm・400mmで試しましたが、焦点距離が伸びるほど精度がシビアになって難しくなります。

AD-01はパンとチルトの強さを調整できないので、コツを掴むまでは多少の練習は必要だと感じました。

ただ、何度か試すうちに、まあまあスムーズに動かせるようになってきました。その模様は動画レビューをご覧ください。

● AD-01 良い点
  • 価格が約2万円と安いこと。このスペックでこの価格はなかなか魅力的。
  • パンもチルトも適度な硬さでカメラをじっくり動かせる
  • グリップがあるので移動する時も持ちやすい
  • プレートの脱着もやりやすい
● AD-01 悪い点
  • 軽量化のためか全体的にプラスチックの部品が多くてちょっと安っぽく感じる
  • 脚の出し入れがちょっとスムーズじゃない

脚の出し入れに関しては…

脚を閉じた状態でレバーロックを開閉するとスムーズに出し入れできた
脚を閉じた状態でレバーロックを開閉するとスムーズに出し入れできました。

ある程度慣れてくると問題ないかなと思います。

いくつか不満点はありますが、必要最低限の機能が備わって2万円というハイコスパな本格ビデオ三脚なので特に大きな不満はありません。

本格的なビデオ三脚を使いたいと思った方にはかなりおすすめできる三脚です。

まずこれを買ってみて、満足できるなら壊れるまで使えば良いし、もっとハイスペックなものが欲しいと思ったらAD-01で技術を磨いてこれで滑らかにパンとチルトができれば、高価な三脚を買った時により使いこなせると思うので、どっちにしても入門用の本格ビデオ三脚にはピッタリだと思います。

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