GoPro用にぴったりの超コンパクトな三脚『Manfrotto MP3-BK』

Manfrotto MP3-BK

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超極小の三脚、探してました?ならこれ最強です!

GoPro Hero9をもっと有効活用すべく、GoProの小さなボディに合うような三脚を探してて見つけたのがこれ。マンフロットの『MP3-BK』です。

製品自体は2016年ぐらいから発売されているもので、これよりもっとコンパクトな『MP1-BK』も人気です。

ともに、小さくてコンパクトな極小三脚なのでGoProならどっちでもいけそうでしたが、最近、クイックリリースプレートをUlanziのF38に統一したので、ちょっと大きいMP3-BKを買いました。

Manfrotto MP3-BK

Manfrotto MP3-BK
MP3-BKのパッケージ。価格は3千円ちょっとぐらい。

MP3-BK スペック
使い方とちょっとしたスペックが書かれてます。

主なスペックは…

  • 耐荷重:1.5kg
  • 全伸高:4cm
  • 格納高:1cm
  • 重さ:0.068kg

とまぁ、とてもコンパクトで軽量です。

標準ズームを搭載したエントリーレベルのカメラや、コンパクトカメラやGoProなどのアクションカメラでも使えます。

コンパクトなミラーレスカメラでもいけちゃいます。

ローアングルで撮影することが多いなら、これをカメラにつけっぱなしにしてても、折り畳んだ状態で1cmなので、かさばることもありません。

三脚の向きは脚が2つある方が前です
三脚の向きは脚が2つある方が前です。

全体的な質感は、意外としっかりしてます。チープな感じはありません。

脚を折りたたんだ状態
脚を折りたたんだ状態。厚さは1cmほど。持ち運びにも便利です。

三脚を開いた状態
三脚を開いた状態。中央の固定用のネジは取り外して、両サイドの溝に差し替えて使うことも可能です。ネジ自体はちょっと小さめ。

脚のバネは無段階です
脚のバネは無段階。水平を取るときに左右のバランスを微調整する必要があります。

脚を開いた状態のMP3-BK
脚を開いた状態。ロゴがある方が前のような気がしますが、こちらは後ろ。脚が2つの方が前です。

Ulanzi Falcam F38 クイックリリースのベースマウント
Ulanzi Falcam F38 クイックリリースのベースマウントを装着して使ってます。

取り外しの度にネジを回す必要がなくなって、カメラ交換がかなり楽になりました。おすすめのシステムです。

GoPro三脚にぴったり!

GoProにF38のクイックリリースプレートをつけて脱着も簡単
GoProにF38のクイックリリースプレートをつけて使ってますが、脱着も簡単でとても良い感じ。

MP3-BKの耐荷重が1.5kgなので、GoProならどんな角度にしても三脚の足がふにゃっとなることもなく、自由な角度で使えるようになりました。

これは良い!

脚を前後入れ替えても問題なし
GoProなら、1つの脚の方を前にしても問題なしでした。

これならGoProをローアングルの定点カメラとしても使えそうです。

GoPro用の三脚にぴったりです。

ミラーレスでも使えるけど…

EOS R5とRF24-70mmに装着
EOS R5とRF24-70mmに装着してみました。総重量は約1.7kg。

三脚の脚が重さに耐えられずくにゃっとなりました
三脚の脚が重さに耐えられずくにゃっとなりました。

耐荷重は1.5kgなので、無理がありました。

EOS R5とRF16mm F2.8
今度はレンズをRF16mm F2.8に交換。総重量は約940g。

EOS R5とRF16mm F2.8 なら十分使える
この組み合わせならR5でも使えました。

スペックの通り、1.5kgぐらいまでの重さならミラーレス一眼カメラも普通に使えます。

ただ、重さが1.5kg以下でもレンズが長い場合はバランスが取れなくなる可能性がありますのでご注意ください。

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