自宅のインターネットの速度が50倍以上に!ビッグローブ光のIPv6オプションは速かった。
夜の速度が遅くて困ってるなら乗り換えを!ビッグローブ光のIPv6オプション(PPPoE→IPoE)がおすすめ。→ 詳しくはこちら

MacBook Proのメモリを8GBへ換装したのでメモリテストしてみた

MacBook Pro 13インチの内部

先日購入したMBP13インチ

仕事で使うために、あまり乗り気はしませんがWindows7をBoot CampもしくはParallelsで動かす予定なのです。(Windows 7 のOSは発注済み。)

そのために、ちょっとでも快適になるかなぁと、激安だった以下のメモリを購入。

スポンサーリンク

シー・エフ・デー販売 ElixirノートPC用メモリ DDR3-1333 4GB 2枚セット

買ったのはシー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ 4GB 2枚セット。4GB×2枚のセットで約7千円。メモリも安くなったなぁ。10年前ぐらいは512MBで○万円だったのを考えると激安です。


換装方法は至って簡単。下部ケースのネジを8本外して付け替えるだけ。以下のアップルのサイトをご覧ください。詳しく説明してあります。
MacBook:メモリの取り外し方法と取り付け方法

ただ、ネジ穴が小さくて精密ドライバー(#00のプラスドライバー)が必要です。僕はずーっと前から愛用している、ビクトリノックスのサイバーツールでネジネジしました。


換装後、MBPを起動してアップルメニューの「このMacについて」を見てみると...。

このMacについて 8GB

メモリが8GBになりました〜。

メモリテストアプリ Rember

ここで安心せずに、メモリテストを行います。

メモリが認識されても、正常に動作しているかどうかはメモリテストをしてみないとわかりません。一見動作しているようでも、実は故障しているということもあります。カーネルパニックが頻発したり、アプリケーションが強制終了するなんてことが起きるようになったら、メモリテストをしてみましょう。


今回使用したメモリテストのアプリはRember

起動すると現在使用中のメモリがされますので、間違いがないか確認してOKをクリック。

本格的にチェックするために「テストを行うメモリーサイズ」は「全領域」に、テスト回数は1回にして「実行」。すると、メモリテストが開始します。


Rember メモリーテスト中

全領域の場合、メモリサイズによって30分〜数時間かかります。
今回は約30分で終わりました。


Rember メモリーテスト結果

「All tests passed!」の表示が出ればOK。
うちのメモリは問題なかったようです。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。