比較テスト!照明でこんなに変わる『Neewer CB60B』と85cmソフトボックスレビュー

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照明で写りはこんなに変わる 4パターン
照明で写りはこんなに変わる 4パターン

動画や写真のクオリティを上げたいなら照明必須
動画撮影、特にきれいない映像を撮影したい時に忘れがちなのが照明です。
僕自身も、YouTubeに動画を投稿するようになってから数年が経過しますが、最初の頃の動画を見ると照明を全く意識してないのでパッとしない映像が多いです。
実際、照明ありなしで写りにどう違いがあるのか、NEEWERの新しいLEDビデオライト『CB60B』を使って、4つのパターンを撮影してみました。

Neewer CB60Bレビュー動画

YouTubeに「Neewer CB60B」のレビュー動画をアップしてます。合わせてご覧ください。
▼ 動画のクオリティを上げたいなら照明は必須!新アイテム「NEEWER CB60 B」と85cm折りたたみソフトボックスレビュー

用意したもの

用意したのはこの2つ。

  1. Neewer CB60B
  2. NEEWER 85cm 折りたたみ式ソフトボックス

1のLED照明は、いろんなものが販売されてますが、出力は60〜70Wぐらいで、色温度を変えられるバイカラーもしくは色温度は一定だが光の強いデイライト(これはお好みでどちらでも良い)、Bowensマウント、この3つの条件であれば特にどれを買っても良いと思います。
2のソフトボックスは、Bowensマウント対応のものであれば無数に販売されてます。直径が大きい方がより光が柔らかくなりますので、最初の1つ目ならちょっと大きいですが85cmが1つあれば色々対応はできます。
Neewer CB60B
CB60Bの特徴はこちら。

  • 最大電力70W
  • 1mの照度で34000ルクス
  • バイカラーで色温度を2700〜6500Kで変更可能
  • 12のシーンモードを搭載、雷とか花火などの効果を演出可能
  • 色味の正確性を表すCRIは97+
  • アプリで無線制御もできて、2.4GHzモードでは複数のライトを同じチャンネルにすれば同じ設定で使用できる
  • 静音ファンなので排熱時の音も静か
  • Bowensマウントなのでさまざまなソフトボックスなどが使える
  • アンブレラも使える
  • 重さは約1.9kg
  • 電源ケーブルは約4m
  • コンセントは3ピン。2ピンのコンセントで使う場合は変換アダプターが必要です

価格は2万五千円前後です(→Amazon最新価格はこちら)。

照明比較テスト

こんな感じでセッティングして撮影しました。
撮影風景
まずは、照明なし。

照明なしの自然光のみ
自然光のみで撮影した場合

自然光のみで撮影するとこんな感じ。まぁ、そんなに悪くないのでこれでも良さそうな感じはしますよね。

LED照明のみ ソフトボックスなし
LED照明のみ ソフトボックスなしで撮影

LED照明のみ。ソフトボックスをつけないとこんな感じ。くまモンの影がはっきりしてるので、屋外で撮影した時のような感じを演出したい時にはこれで良いです。被写体(くまモン)の表情が明るくはっきりと撮影できてます

LED照明とソフトボックス
LED照明とソフトボックスで撮影

LED照明とソフトボックス。おー、きれい!くまモンの表情も影も優しくふわっとしててとても良い感じ。影をもうちょっと明るくしたい場合は、くまモンの右側にレフ板を置いて調整することも可能です。

付属のリフレクターを使った場合
付属のリフレクターを使った場合

最後はおまけ。LED照明と付属の標準リフレクターを使うとこんな感じに演出することも可能です。標準リフレクターは光をより集中させることができるので、スポットライト的に使うことができます。
動画を撮ってみたいけど、照明ってどうすれば良いのか分からないって方向けにまとめてみました。
今回はくまモンでテストしましたが、これが人になると見た目が全然変わるので、LED照明とソフトボックスは本当に重要です。
まだ使ったことがない方はぜひお試しください。

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