扇風機とサーキュレーターの違い|アイリスオーヤマ2年レビュー

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アイリスオーヤマのサーキュレーター
アイリスオーヤマのサーキュレーター

サーキュレーターを扇風機として使ってます
2年使ってるアイリスオーヤマのサーキュレーター
梅雨の洗濯物の生乾き対策にサーキュレーターを導入してみた!5時間以内に乾く?
購入当初は梅雨時期の洗濯物を乾かすために使ってましたが、仕事部屋で愛用していたバッテリー内蔵の充電式扇風機の音が大きくなってきたので、今年からは仕事部屋で活躍してくれてます。
乾燥は持ち運びができる小型乾燥機に任せるようになったので、リビングでサーキュレーターは不要になったんです。
実際に仕事部屋で使ってますが、これが、なかなか良い!

最近のサーキュレーターの使い方

2年使ってるアイリスオーヤマのサーキュレーター
仕事部屋のサーキュレーター

アイリスオーヤマ2年レビュー。
今年はちょっと暑くなってくる6月ぐらいから稼働してまして、ちょっと暑いなと感じた時に「静音」で動かすと体感温度を手軽に下げられます。
室温が28度を超えてエアコンが必要になってくると、「中」にしてエアコンの温度を28度にすると暑くも寒くもなくちょうど良い感じ。
サーキュレーターがない時は常にエアコン温度を26度に設定してたので、2度分の電気代の節約は大きいです。
あとは、涼しくなる9月ごろにはエアコンは消してサーキュレーターのみを使って体感温度を調整しています。
冬の時期は天井に向けて、暖房の空気を循環させるようにして使ってます。
1年中使えるサーキュレーター、最高です!
止まったり異音が出ることもなく、まだまだ普通に快適に使えてます。アイリスオーヤマのサーキュレーター、おすすめです。

出荷元:Amazon.co.jp 販売元:Amazon.co.jp

おすすめコメント – サーキュレーターとしてではなく仕事部屋用の扇風機として使ってます。幅の狭い風がストレートに届くので、体にピンポイントで風を当てることができてます。おかげで、いつもはエアコンの設定温度を26度で使ってましたが、サーキュレーターと併用することで28度でも快適に仕事ができてます。エアコンの設定温度を2度も下げられるので、月にすると1〜2千円の電気代の節約になってます。

扇風機とサーキュレーターの違い

さて、よく話題になるのが扇風機とサーキュレーターの違い
簡単に言うと、扇風機は風の幅が広く風を体に当てて涼しくなるためのもので、サーキューレーターは風がまっすぐで幅が狭く遠くまで届くので室内の空気を循環させて温度ムラを解消するのを目的としています。
要は、扇風機は人用、サーキュレーターは空気の循環用、と言うわけです。
ただ、使い方に決まりはありませんので、扇風機を空気の循環用に使っても、サーキュレーターを人用に使っても何の問題もありません。好きなように使って良いんです。

サーキュレーターの電気代は?

電気代に関してはほとんど違いはありません。
扇風機とサーキュレーター、共に、最小で10W前後〜最高で40W程度です。
例として、20Wのサーキュレーターを1日8時間、30月間使った場合の電気代は…

  • 20(W)×8(h)=160Wh=0.16kWh×27(円/kWh)=4.32円(1日8時間の電気代)
  • 4.32円×30(d)=129.6円(30日間の電気代)

と、かなりリーズナブル。
単体で動かしているエアコンの設定温度を2度下げて、サーキュレーターや扇風機を一緒に使えば月に数千円レベルで節約することも可能です。

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