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AirPods第3世代が新登場!まるでノイキャン無しのAirPod Pro。差額6,780円が悩ましい…

AirPods 第三世代 登場

空間オーディオに対応したAirPods第3世代が発表!

2021年10月19日に開催されたAppleイベント。

新しく発表されたのは…

  • AirPods 第3世代
  • HomePod mini(新色追加 ブルー・イエロー・オレンジ)
  • Apple Music Voiceプラン(Siriのための新サブスク)
  • MacBook Pro 14インチ(M1 ProとM1 Max)
  • MacBook Pro 16インチ(M1 ProとM1 Max)

と、なかなかボリュームのある内容でした。

特に、M1のアップグレード版「M1 Pro」と「M1 Max」搭載のMacBook Proは凄そうですね。

「M1 Pro」と「M1 Max」はプロユーザーのために初めて設計されたAppleシリコンで、IntelコアのMacBook Pro(クアッドコア&8コアのMacBook Pro)と比較すると、CPUが2.1〜3.7倍、GPUは2.9〜13.4倍も高速化されるとか。

普段のメインマシンはiMac Proを使ってるので今回はスルーしますが、この超高速なAppleシリコンがデスクトップのMac ProやiMac Proに搭載されたらどうなるのか、今からちょっとワクワクです。

さて、今回発表された中で一番売れそうなのがフルモデルチェンジされたAirPodsの第3世代

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AirPods第3世代のスペックは?

最初のAirPodsが登場したのが2016年。

2019年には無線充電やSiriに対応した第2世代がリリースされました。

今回の第3世代では、デザインがAirPod Proに似たデザインに変更され、スペックを見てみるとノイズキャンセリング機能を無くした「AirPod Pro」という感じでした。

主なスペックはこちら。

  • 空間オーディオ対応
  • アダプティブイコライゼーション(耳の形に合わせて音楽を調節する)
  • マイクをメッシュで覆うことで通話中の会話もよりクリアに(風切り音を軽減)
  • AirPods Proと同じようにつまんでコントロールが可能(再生・一時停止・早送りなど)
  • AirPodsとMagSafe充電ケースはIPX4等級の耐汗耐水性能
  • 1回の充電で6時間、充電ケース使用で最大30時間の再生、5分充電で約1時間の再生にも対応
  • ワイヤレス充電に対応
  • 進化した肌検出センサー
  • AirPodsを購入するとApple Musicを6ヶ月無料で体験可能

AirPods(第3世代)は、これまでのAirPodsの優れた音質に加えて、カスタムドライバーとハイダイナミックレンジアンプを搭載し、パワフルな低音と鮮明でクリーンな高音を実現してます。

また、マイク部分をアコースティックメッシュで覆うことで風切り音が軽減され、通話時に話し手の声を明瞭に伝えることができます。

また、AirPodsには、フルHDの音声品質を実現する優れた音声コーデックであるAAC-ELDが搭載されており、FaceTimeの通話でもクリアで自然なコミュニケーションが可能です。

空間オーディオがすべてのAppleイヤホン・ヘッドホンで利用可能に

空間オーディオに対応
空間オーディオにより空間のどこにでも音を配置して、3次元の劇場のような体験を生み出してくれます。

ドルビーアトモスにも対応してるので、空間オーディオに対応した映画やドラマではこれまでにない優れたサウンド&臨場感のある体験を楽しむことができます。

AirPods ProやAirPods Maxに搭載されているアダプティブイコライゼーション(Adaptive EQ)やダイナミックヘッドトラッキングによる空間オーディオがAirPodsにも搭載され、これで、Appleのイヤホン・ヘッドホン全てで空間オーディオを利用することができるようになりました。

快適な装着感と耐汗耐水性能

IPX4等級の耐汗耐水性能
新しいデザインのAirPodsは、ステムが前世代よりも短くなってます。また、AirPods Proと同じようにつまんでメディアのコントロールも可能です。直感的に操作できるようになりました。

また、汗や水にも強く、イヤホンと充電ケースの両方でIPX4等級に対応してます。

バッテリー駆動時間が1時間延長

バッテリー駆動時間が1時間延長され最大6時間の再生に対応
AirPods(第3世代)は、前世代に比べてバッテリー駆動時間が1時間延長され、最大6時間のリスニングと最大4時間の通話が可能になりました。

また、5分間の充電で約1時間のバッテリー駆動が可能で、ケースに入れて4回充電すれば、合計で最大30時間の再生が可能です。

AirPods(第3世代)差額6,780円が悩ましい

実際の音質に関しては聴いてみないと判断できませんが、AirPods Proとのスペック上の大きな違いは「アクティブノイズキャンセリング」と「外部音取り込みモード」。

それを踏まえた上で価格を確認すると…

  • AirPods 第3世代・・・23,800円
  • AirPods 第2世代・・・16,800円
  • AirPods Pro・・・30,580円

AirPods Proとの差額が6,780円というのは正直悩ましい価格設定ですね。

ノイキャン欲しい人はAirPods Proを買うだろうし、ノイキャン欲しくない人でもこれぐらいの価格差ならAirPods Proの方がイヤーピースも好きなのに変更できたりするので、長く使うならAirPods Proの方がおすすめかも。

さらに、AirPods Proはたまに値下げされることがあるので、keepaとか使って価格をチェックしておくと安い時に買えます。

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レビュー用に買おうかなとも考えましたが、AirPods Proユーザーには目新しいことは何もなかったので、今回はスルーします。

これから年末にかけて色々とセールもあるし、色々ともうしばらく様子見モードです。

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