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Fire TV Stick 4K 購入!非4Kモデルとの違いは?比較まとめ

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Fire TV Stick 4K 購入!非4Kモデルとの比較まとめ
上が通常モデルで下が4Kモデル。

Fire TV Stick(ファイヤーテレビスティック)の非4Kモデルを長いこと使ってきましたが、テレビをハイセンスの激安4Kテレビに買い替えたので、Fire TV Stickも4Kモデルに買い替えてみました。

Fire TV Stickについては、過去に2回レビューを書いてますので合わせてどうぞ。

新FireTVstick(ファイヤーテレビスティック2)レビュー!動作サクサク!音声検索が意外と便利。Wi-Fiは必須!

超快適ビデオライフ!fireTVstick(ファイヤーテレビスティック)レビュー!設定かんたん!使い勝手最高!

今回は、今まで使ってた「1080pのフルHDに対応したモデル」と「Ultra HDに対応した4Kモデル」、2機種が手元にあるので両機種の違いを中心にまとめてみました。

4KテレビでAmazonプライムビデオを高画質で楽しめるのも当然良かったんですが、予想外に良かったのがリモコンでテレビの電源オンオフと音量操作が可能になったことでした。

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目次

  1. Fire TV Stickとは?
  2. 使い方はテレビに挿すだけ!とても簡単
  3. 対応しているテレビは?
  4. 通常モデルと4Kモデル スペック比較表
  5. 通常モデルと4Kモデルの大きな4つの違い
  6. 4K視聴するために必要なインターネットの回線速度
  7. 4K非対応テレビではFire TV Stick 4Kは使えない?
  8. Amazonプライムビデオで4K対応作品の探し方
  9. 予想外に使いやすくなってたリモコン
  10. まとめ より高画質・高音質で楽しみたいなら「買い」

Fire TV Stickとは?

Fire TV Stick」とは、簡単に言うと「テレビをインターネットに繋げて機能拡張してくれるアイテム」です。

Fire TV Stickをテレビにつなげることで(インターネット回線は別途必要です)、昔のテレビでもAmazonプライム・ビデオやNetflix、YouTube、Hulu、AbemaTV、DAZN、dTVなど、たくさんの動画配信サービスを楽しむことができるようになります。

最近のテレビにはNetflixやYouTubeなどの動画配信サービスのアプリが最初から入ってるものが多いです。

僕が買い替えたハイセンスの激安4Kテレビには、Netflix、YouTube、dTV、U-NEXT、DMM.comのアプリが入ってましたが、Amazonプライムビデオは未対応(アプリ無し)でした。追加でインストールもできず、メーカーのアップデートを待つしか方法はありません。

そんな動画配信アプリが少ない・入ってないテレビで大活躍するのがFire TV Stickです。

Amazonプライム・ビデオはもちろん、NetflixやYouTubeなど数ある動画配信サービスのアプリはほとんど対応してるので、契約してるサービスのアプリをインストールすればすぐに楽しむことができます。

使い方はテレビに挿すだけ!とても簡単

Amazonから届いたFire TV Stick 4Kの箱
Amazonから届いたFire TV Stick 4Kの箱。


Fire TV Stick 4Kの内包物
4Kモデルのパッケージ一覧。左からAlexa対応音声認識リモコン(第2世代)、Fire TV Stick 4K、電源アダプタ、USBケーブル、単4電池2個、HDMI延長ケーブル、説明書2つ。

同梱物はほぼ非4Kモデルと同じです。


Fire TV Stick 4Kに電源用USBケーブルを接続する
Fire TV Stick 4Kに電源用USBケーブルを接続します。USBケーブルの反対側には電源アダプタを接続しておきます。


テレビ背面のHDMI端子を探す
テレビ背面にあるHDMI端子を探します。


テレビのHDMI端子にFire TV Stickを接続する
テレビのHDMI端子にFire TV Stickを接続し、電源アダプタをに接続し、コンセントに差し込みます。

あとは、画面の指示に従ってセットアップするだけです。


HDMI端子に直接差し込めない場合も
テレビによってはこのようにHDMI端子周りにスペースがなく、Fire TV Stickを直接差し込めない場合もあります。

その際は、付属のHDMI拡張(延長)ケーブルを使えば接続できます。

対応しているテレビは?

Fire TV Stick」に対応しているテレビの条件はこちら。

  • HDMI端子対応HDテレビ
  • 60/50Hz、1080pまたは720p対応


Fire TV Stick 4K」対応のテレビの条件はこちら。

  • HDMI端子対応4Kテレビ
    • 24/25/30/50/60Hz および HDCP 2.2対応
  • HDMI端子対応HDテレビ
    • 60/50Hz、1080pまたは720p対応

4Kの条件にある「HDCP」とは著作権保護のコンテンツのこと。

最近のテレビはほとんど対応しています。

通常モデルと4Kモデル スペック比較表

Fire TV Stick と4kモデルのスペック比較表はこちら。

Fire TV Stick Fire TV Stick 4K
映像 最大1080p 4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+
HDR-10対応* なし あり
オーディオ Dolby Audio Dolby Atmos
プロセッサ クアッドコア 1.3GHz クアッドコア 1.7GHz
ストレージ* 8GB 8GB
Wi-Fi デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応

*HDR-10とは高画質化技術の規格。人間の視覚特性を考慮し、明部より暗部の明暗差をより多くの階調で表現している。
*ストレージはアプリのダウンロードで使います。8GBを使い切ることはほぼありません。

4Kモデルでは映像と音質、さらにはプロセッサも上がってるので、映像が綺麗で音も良い、さらにはサクサク快適に動くと言うメリットがあります

4K Ultra HD(4K動画)とは?

4K Ultra HDとFull HD 1080p HD 720pの大きさ比較
4K Ultra HD(UHD)では、最高2160pの画素数で映像を楽しめます。

これは、上記比較画像でも分かるように、Full HD 1080pの縦も横も2倍の長さがあるので、面積だと4倍も差があることになります。

解像度は「横3840×縦2160ピクセル」です。

同じ大きさのテレビで4K動画と1080pの動画を見比べると、4K動画の方が4倍の情報量があるので、それだけ画面が精密になるということです。

通常モデルと4Kモデルの大きな4つの違い

通常モデルと4Kモデルの大きな違いは、以下の4点。

  1. 本体がちょっと大きく、リモコンにはボタンが追加された
  2. ホーム画面に4K ULTRA HDのカテゴリーが追加された
  3. 4K Ultra HDの高画質になった
  4. Dolby Atmos対応で高音質になった

1つ目。

本体とリモコン比較写真
上2つがFire TV Stickとリモコン。下2つが4Kモデルの本体とリモコン。

Fire TV Stick本体は、4Kモデルの方が約13mm長く、1.4mm厚くなってます。(4Kモデルのサイズは、HDMI端子を含め 108 x 30 x 14 mm)

リモコンは、僕が使ってたFire TV Stickは2017年2月に購入したものなので、電源ボタンや音量調節ボタンは付いてません(現行モデルには両モデルとも付いてます)。


2つ目。

ホーム画面の違い
ホーム画面については見た目はほとんど同じです。

違うのは、4Kモデルにはホーム・映画・TV番組のトップに「4K ULTRA HD」作品の項目が増えたこと。(追記:購入当初には「4K ULTRA HD」が表示されてましたが、しばらく使ってたらいつの間にか表示されなくなってました。)

4Kに対応している作品のサムネイルには、右上に「4K」と表示されてます。


3つ目。

実際に4K対応作品を観てみると...

4K ULTRA HD作品の視聴中 HD 1080pと表示される
視聴開始時には「HD」と表示され、次に「HD 1080p」と表示が変わっていきます。

それからまたしばらくすると...

Ultra HDと表示が変わった
Ultra HD」と表示が変わり、4K動画を視聴できるようになります。

これで、より高精細な映像を楽しめるようになりました。


4つ目。

もう一つの大きな違いは、音質が大幅に向上していることです。

ただ、うちにはホームシアターのような音響設備がなくテレビのスピーカーのみで視聴するので、Dolby Atmosの恩恵を受けることができてません。

じわじわとDolby Atmos対応のスピーカーが欲しくなってきてます。

4K視聴するために必要なインターネットの回線速度

せっかくテレビとFire TV Stickは4Kに対応してるのに、インターネット回線速度が遅ければ「4K(Ultra HD)」で視聴することはできません。

4Kでビデオを再生するには、最低15Mbpsの回線速度が必要です。

回線速度が15Mbps以下の場合は、「HD」や「HD 1080p」の画質で再生されることになります。

一部の動画配信サービスでは、それ以上の回線速度が必要な場合も。例えばNetflixでは、4Kで視聴する場合、20Mbps以上の接続スピードが必要になります。

僕の自宅の場合、ビッグローブ光に乗り換えてIPv6オプションにしたら回線速度が50倍以上になりました。

高速なインターネット回線をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

夜の回線速度が50倍以上に!ビッグローブ光のIPv6オプション(PPPoE→IPoE)は速かった。

4K非対応テレビではFire TV Stick 4Kは使えない?

ハイセンスの激安4Kテレビに買い替えて、新しいFire TV Stick 4Kモデルが自宅に届くまで、通常モデルを挿して使ってました。

そのため、4KテレビではFire TV Stickが普通に使えることは分かってました。画質もそこそこ綺麗で違和感は全くなし。

その逆の、4K非対応テレビにFire TV Stick 4Kが使えるのかが気になったので、買い替え前のテレビに挿してみました。

4K Ultra HDを再生できません
結果はこちら。

画面に「4K Ultra HDを再生できません」と表示されました。

内容を確認すると、古いテレビが4K Ultra HDビデオに必要なHDCP 2.2に対応していないのが原因でした。

そもそも4Kに対応していないテレビはコンテンツを保護するHDCP2.2には対応してないので、当然の結果ですね。

ただ、4Kは観れませんでしたが、このテレビが対応している最大解像度「HD 1080p」では視聴できました。

Amazonプライムビデオで4K対応作品の探し方

ホーム画面の違い
Amazonプライム・ビデオの4K Ultra HD対応作品を探すには、ホーム・映画・TV番組にある「4K Ultra HD」カテゴリーで絞り込みを行えます。

これはFire TV Stick 4Kのみにしか表示されないカテゴリーです。

さらに、ホーム画面最下部に表示されるカテゴリーでも閲覧できます。

予想外に使いやすくなってたリモコン

予想外に使いやすくなってたリモコン
高画質になったのは、もちろんうれしかったですが、予想外に良かったのがリモコンの使い勝手が良くなってたこと

良かったと感じたポイントはこの3つ。

  • 真ん中の丸いボタンの盛り上がりがちょっと増えて押しやすくなってる
  • ホームボタンにポッチが付いてて指で触ればすぐ分かるようになった
  • テレビの音量の調整と電源のオンオフもできるようになった

現行の両モデルともに電源オンオフと音量調整ボタンは付いてるので、過去モデルをお使いの方はこれだけでも買い替えるメリットありですよ。

また、プロセッサもアップグレードしてるので動作も快適になってます。

YouTube動画レビュー

YouTubeに動画レビューをアップしました。合わせてご覧ください。

まとめ より高画質・高音質で楽しみたいなら「買い」

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

これまでFire TV Stickを使ってて、4K対応テレビに買い替えた人向けに書いてみました。

テレビを買い替えた直後、Fire TV Stickを4Kテレビに接続してみたら、これまでと同じように普通に使えたので、買い替えをどうしようかと考えたFire TV Stick 4K。

「4K Ultra HD」と「1080p」の違いは、テレビから離れて観る場面ではそんなに変わりません。

ただ、上記の通り解像度自体は4倍の差があるので、テレビに近づいて観たときの高精細な画質は感動ものです。ただし、観てる最中に「HD 1080p」→「Ultra HD」に切り替わるんですが、切り替わった瞬間が全く分かりません...。液晶テレビより高画質な有機ELだとその違いにすぐ気がつくのかもしれません。

さらに、Dolby Atmos対応のスピーカーがあれば、さらに映画や海外ドラマを楽しめます。

僕の場合は、リモコンもバージョンアップして使い勝手が良くなったし、プロセッサも1.3GHz→1.7GHzに上がったので動作も快適になりました。

よって、買い替えて正解!でした。

ただ、「画質や音声にはそこまでこだわらないよ」って方は、テレビを4Kのものに買い替えても、これまで使ってたFire TV Stickをそのまま使うことをおすすめします。

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