最大3,000ポイント!Amazonオーディブル!
機械じゃないプロの朗読で本を楽しむ新体験!30日間無料体験受付中。12/12まで無料体験中に本を聴くと最大3,000ポイントゲット!→レビューはこちら

小さくて安くて軽い、自由雲台3種比較レビュー ハクバ、ベルボン、SmallRig

小型の低価格な自由雲台3種比較レビュー ハクバ、ベルボン、Smallrig

昨夜のMac発表会、生で見てましたがMacBook AirとMac miniとiPad Proだけでしたねー。みなさん観てましたか?狙ってた方は今が買い時ですよ!

僕はiMacを狙ってたんですが、何も発表はなし。しばらくまだ2012年モデルのiMacを使い続けろと言うことか…。しれっとマイナーアップデートを期待しつつ、待つ日々が続きそうです。

さて、今回はAmazonで2千円以内で購入できる小型の自由雲台3種のレビューです。

左から『HAKUBA 自由雲台 BH-1』『Velbon 自由雲台 QHD-21』『SmallRig スーパーロッドクランプに付属されてた自由雲台』です。

LED照明を固定するためにSmallRigのスーパーロッドクランプを購入したんですが、クランプ自体はガッチリ固定できて大満足なんですが、付属してた自由雲台があまりよろしくない(上記写真の一番右のもの)。

カメラを棚・三脚・自転車・バイクなどいろんな所に取り付けられるおすすめのクランプマウント レビュー|SKEGLOG

自由雲台の良さは好きな角度にさっと固定できることですが、「ここだっ!」というところでグッとネジを締め付けると微妙にズレる…。

クランプが気に入って2つ購入したんですが、付属してた自由雲台2つとも同じような症状でした。

しばらく我慢して使ってましたが、イライラすることが多かったのでAmazonで人気の安くて小型の自由雲台2つを購入して使ってみました

スポンサーリンク

特徴 ハクバとベルボンとSmallRig

ハクバBH-1とベルボンQHD-21、購入した自由雲台
左が『HAKUBA 自由雲台 BH-1』、右が『Velbon 自由雲台 QHD-21』。

購入時に高さの違いは認識してましたが、本物を見てみるとハクバが2まわりほど大きいです。

耐荷重は大きさに反してベルボンの方が優秀。ハクバが約400gでベルボンが約600gです。

価格はハクバが約800円でベルボンは約1,500円ほど。

SmallRigは耐荷重は不明ですが300gのLED照明を乗せてもぐらつきもなかったので、400〜500g程度だと思います。価格はクランプ単体が約900円で販売されてるので、差し引くと約400円ほど。

まとめると、

  • ハクバBH-1・・・大きくて安くて耐荷重は400g
  • ベルボンQHD-21・・・小さくて高くて耐荷重は600g
  • SmallRig・・・小さくて安くて耐荷重はは約400gだけど作りが悪い

という感じ。よりコンパクトな自由雲台が欲しいならベルボンがおすすめ。

ベルボンは説明書と保証書も同梱
価格が高いだけあって、ベルボンは保証書と取扱説明書もきちんと同梱されてました。


カメラ台とカメラネジ
3つの自由雲台を上から見た写真。カメラ台と1/4カメラネジ部分です。

ハクバとSmallRigのカメラ台はゴム。ベルボンはコルクの素材が使われてます。


ハクバBH-1の写真
ハクバのBH-1。高さは63mmで重さは108g。

ティルトストッパーを緩めると、ボール部分のほかベースが水平方向にも回転します。あと、真上に向けるための一部凹んでいるパーツも指でそこだけ回せます。

ティルトストッパーもしっかりしてて、好きな場所でギュッと固定することができます。使い勝手には何の問題もありません。普通にストレスなく使えます。

安くてしっかりしてる自由雲台です。


ベルボンQHD-21の写真
ベルボンのQHD-21。高さは46mm、重さは46g。

こちらもティルトストッパーを緩めると、ボール部分のほかベースが水平方向に回転できます。

ベルボンQHD-21のティルトストッパー
ティルトストッパーの作りは3つの中で最もしっかりしてます。こちらも好きな位置でギュッと固定できます。ノンストレスです。

ものすごく小さくてコンパクトな自由雲台です。


SmallRigの自由雲台
SmallRig、クランプマウントに付属していた自由雲台。高さは51mm、重さは57g。

こちらもティルトストッパーを緩めると、ボール部分のほかベースが水平方向に回転できます。

パッと見は悪くなさそうですが、ティルトストッパーの締め付けネジの精度が低いです。ギュッと締めると場所によってズレます。好きな場所で固定できないのは致命的

どうしてもほかの雲台がないときに応急処置として使う時以外は使いたくない自由雲台です。

ハクバBH-1、ベルボンQHD-21ともに使い勝手良好

ハクバBH-1、ベルボンQHD-21ともにLED照明の土台に使ってます。

ハクバBH-1 使い勝手良好
ハクバBH-1は適度な大きさと耐荷重。約800円という低価格もいいですね。

耐荷重は400gとちょっと少ないですが、軽めのコンデジなどでも使えます。

ボール根元の金属パーツが本体とは別に回ってくれるので、真上に向けるときもネジがある本体位置を動かさなくていいのはナイスなポイントです。


ベルボンQHD-21 使い勝手良好
ベルボンQHD-21は、コンパクトながら耐荷重600gという強度が良い。

また、真上に向けるときは本体ネジ部分も一緒に回さなきゃいけませんが、2箇所凹みがあるので使い勝手は良いです。

小さくて軽く、コンパクトさを求めるならこの自由雲台がオススメ。

まとめ

3つの小型自由雲台を使ってみましたが、一番気に入ったのはベルボンQHD-21。

小さくてしっかりしてるので、使用できる範囲が広いです。見た目も一番好き。その分価格も高いですけどね。

その点、ハクバのBH-1は低価格で必要十分な自由雲台です。見た目はちょっと大きいですが、価格も安くしっかり止まってくれます。

400g以下のものを載せるならBH-1で問題ありません。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEGLOG(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。