スポーツ撮影前にチェック!シャッタータイムラグを把握して狙い通りの写真を撮る

EOS R3 シャッターボタン
EOS R3 シャッターボタン

動体撮影で大事なシャッタータイムラグ

ここだ!と思ってシャッターボタンを押したのに、撮れた写真はタイミングがずれている。

そんな経験ありませんか?

野球やサッカーなど動きの激しいスポーツ・走り回るこども・自転車・バイク・車など、速い被写体を撮影する時には特にズレることが多いです。

より理想に近い写真を撮影するためには、自分の腕を磨くのも大切ですが、カメラのシャッタータイムラグ(レリーズタイムラグ)について知っておくことも、とても大切です

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シャッタータイムラグとは?

シャッタータイムラグって知ってますか?

シャッターボタンを押す動作=レリーズと呼ぶので、レリーズタイムラグ(shutter release time lag)とも言います。

シャッターボタンを押してから、実際に写真が記録されるまでの時間差のことです。厳密に言うと、シャッター半押しから深押し時に露光を開始するまでの時間のこと。

この速さはカメラの機種によって変わります。短いほど動きの速い被写体を自分の意図通りに撮影することができます。

ただ、スペック的にはタイムラグの数値が短くても、絞りやシャッタースピードなど撮影シーンによって変動しますので、実際にお使いのカメラでテストして本番に臨むのが良いでしょう。

事前に練習して、カメラの傾向と、自分の反射神経を把握しておくと、意図した写真を撮影できる確率がグンとアップします。

シャッタータイムラグの把握に役立つ動画

動体撮影トレーニング用に、動画を一本作りました。

カメラの設定を…

  • カメラの撮影モード:シャッター優先モード
  • シャッタースピード:1/1000

にして、上下左右のラインに被写体が重なった時にシャッターボタンを押して、実際に撮れてる写真との差を把握します。

カメラと自分の癖を把握し、狙った場所に被写体が来るようにタイミングを補正して練習することで、狙い通りの写真が撮れるようになると思います。動体撮影トレーニングの一つです。

▼ 愛用中のカメラのシャッター(レリーズ)タイムラグ、把握してますか?動体撮影トレーニング

実際に、普段使ってるカメラでやってみましたが、サッカーボールの落下はちょっと難しいですね。

慣れるまでに何回も繰り返しやってみたら、ほぼライン上に止めることができるようになりました。

動体撮影をこれからやってみたい方、ちゃんとタイミングを合わせたい方は、ぜひやってみてください。

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