聴き放題 4ヶ月無料!
9,000万曲以上が聴き放題のAmazon Music Unlimitedが期間限定で4ヶ月無料!7/13まで
読み放題 3ヶ月99円!
200万冊以上が読み放題のKindle Unlimitedが期間限定で3ヶ月2,940円→99円!7/13まで

RFレンズ値上げ比較表まとめ。70-200mm F2.8は約4万円も値上げなので急いで購入!

EOS R3とRF70-200mm F2.8
EOS R3とRF70-200mm F2.8

2022年4月7日にRFレンズが値上げ

EFレンズと比べてRFレンズ高いなーと思ってましたが、さらに価格がアップします。

半導体不足とか円安とか、そのほか様々な社会事情が影響していろんなものが値上げされてますが、カメラ業界も影響を受けてるようです。

普段の写真撮影は100%キヤノンを使ってまして(R3とR5)、動画撮影ではキヤノンのR3とR5で50%、あとはBMPCC4Kを使ってます。

手元にあったEFレンズは、残り3本のみ。あとは全部RFレンズを使ってます。

普段よく使う焦点距離のRFレンズは一通り揃えてたんですが、今回の値上げでどれぐらい価格がアップするのか調べてみたら、ずーっと気になってたRF70-200mm F2.8が38,500円も値上げされることが分かったので、早めに購入しておきました。

PR【プライム会員お得情報】Amazon Music Unlimitedが4ヶ月無料Kindle Unlimitedが3ヶ月99円。 リンク先でお得情報が表示されてる方のみの期間限定キャンペーンです!試すなら今!7/13まで
スポンサーリンク

RFレンズ新旧価格比較表(ワイド端)

こちらが2022年4月7日からの新価格です。

キヤノンから値上げが発表されてるレンズを、10%の税込価格にしてワイド端の順に並べ変えました。

価格はキヤノンオンラインショップのものです。

表の右側がキレてる場合は、スワイプすると動きます。

新価格(円、10%税込) 製品名 旧価格(円)
335,500(+33,000 RF15-35mm F2.8 L IS USM 302,500
335,500(+33,000 RF24-70mm F2.8 L IS USM 302,500
173,800(+20,350 RF24-105mm F4 L IS USM 153,450
73,150(+7,150 RF24-105mm F4-7.1 IS STM 66,000
148,500(+16,500 RF24-240mm F4-6.3 IS USM 132,000
456,500(+40,700 RF28-70mm F2 L USM 415,800
77,000(+7,150 RF35mm F1.8 マクロ IS STM 69,850
357,500(+35,750 RF50mm F1.2 L USM 321,750
31,680(+3,080 RF50mm F1.8 STM 28,600
379,500(+38,500 RF70-200mm F2.8 L IS USM 341,000
236,500(+22,000 RF70-200mm F4 L IS USM 214,500
412,500(+46,750 RF85mm F1.2 L USM 365,750
456,500(+44,000 RF85mm F1.2 L USM DS 412,500
93,500(+11,000 RF85mm F2 マクロ IS STM 82,500
407,000(+38,500 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 368,500
110,000(+13,200 RF600mm F11 IS STM 96,800
140,800(+16,500 RF800mm F11 IS STM 124,300

RFレンズ新旧価格比較表(値上げ幅)

こちらは値上げ幅の大きいもの順で並び替えてみました。

新価格(円、10%税込) 製品名 旧価格(円)
412,500(+46,750 RF85mm F1.2 L USM 365,750
456,500(+44,000 RF85mm F1.2 L USM DS 412,500
456,500(+40,700 RF28-70mm F2 L USM 415,800
379,500(+38,500 RF70-200mm F2.8 L IS USM 341,000
407,000(+38,500 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 368,500
357,500(+35,750 RF50mm F1.2 L USM 321,750
335,500(+33,000 RF15-35mm F2.8 L IS USM 302,500
335,500(+33,000 RF24-70mm F2.8 L IS USM 302,500
236,500(+22,000 RF70-200mm F4 L IS USM 214,500
173,800(+20,350 RF24-105mm F4 L IS USM 153,450
148,500(+16,500 RF24-240mm F4-6.3 IS USM 132,000
140,800(+16,500 RF800mm F11 IS STM 124,300
110,000(+13,200 RF600mm F11 IS STM 96,800
93,500(+11,000 RF85mm F2 マクロ IS STM 82,500
73,150(+7,150 RF24-105mm F4-7.1 IS STM 66,000
77,000(+7,150 RF35mm F1.8 マクロ IS STM 69,850
31,680(+3,080 RF50mm F1.8 STM 28,600

元々高価なレンズが多いんですが、それがさらに最大で46,000円以上も値上げされることになります。

最も値上げされるRF85mm F1.2はいつかは使ってみたいレンズではありますが、SIGMA 105mm F1.4の「ボケマスター」があるのでスルー。

RF24-70mm F2.8も気にはなってますが、RF24-105mm F4があまりにも写りが良いのでこちらもスルーします。逆に、RF24-105mm F4は写真でも動画でもよく使うので、値上げ前にもう一本欲しいぐらい。

あとはずーっと気になってた神レンズと評判の高いRF70-200mm F2.8だけが気になってたので、これはすぐに購入しました。

RF14-35mm F4とRF100mm F2.8 Macroが値上げされるようなら無理してでも買おうかなと思いましたが、この2本は対象外だったので一安心。

レンズによっては在庫がないものもありますが、大体は購入時の価格が反映されると思います。

今欲しいレンズがある場合は2022年4月6日までにポチっておくのが賢い買い方かもしれません。

RF70-200mm F2.8 レビュー

70-200mmの焦点距離のレンズは、2018年に購入したEF70-200mm F2.8 IS II USMが1本だけ。

Canon EF70-200mm F2.8L II 購入!重いけど素晴らしい描写力の望遠レンズ

このレンズ、当時、新品を18万円で購入したことを考えると、RF70-200mm F2.8は30万円を軽く超えちゃってるので、やっぱりRFレンズは高いですねぇ(その分、写りは素晴らしいものが多いです)。

EF70-200mm F2.8Lは、写りは気に入ってたんですが、どうしても1490gの重さと最短撮影距離が1.2mというのがあったので、積極的に持ち出す気にならず使用頻度は低かったです。

今回は、このEF70-200mmを手放したので10万円以上安く購入できました。昔のレンズでもリセールバリューが高いのがキヤノンの良いところです。

RF70-200mm F2.8 L IS USM
RF70-200mm F2.8 L IS USMのパッケージ。


白いレンズフードがカッコ良い
白いレンズフードがグッときますね。カッコ良い!

フードには開閉窓があるので、可変NDやPLフィルターを装着した状態でもフードを外すことなく簡単にフィルターを回せます。


EOS R3とRF70-200mm F2.8
EOS R3とRF70-200mm F2.8。


EOS R3とRF70-200mm F2.8
RF70-200mm F2.8の重さは1070g、最短撮影距離はなんと70cmしかありません。

R3と合わせると2.3kgを超えますが、R3が持ちやすいのとRF70-200の重心がマウント側にあるので予想以上に軽くて取り回しがしやすいです。

最短撮影距離も70cmなので、室内で物撮りをする時にもかなり使えそうです。


保管時も他のレンズと一緒に並べても違和感なし
コンパクトなので保管時も他のレンズと一緒に並べても違和感なし。バッグに入れて持ち歩く時もこの軽さとコンパクトさはかなりのメリットです。


試し撮り1 ザハトラーの三脚
試し撮り1:ザハトラーの三脚。開放で撮影してますがフリンジもなくパキッと描写してくれてます。と同時にボケもとても綺麗。


試し撮り2 もうすぐ手放すiMac Pro
試し撮り2:もうすぐ手放すiMac Pro。


試し撮り3 夜の街灯
試し撮り3:夜の街灯。


試し撮り4 プリウス
試し撮り4:プリウス。


試し撮り5:夜の道路
試し撮り5:夜の道路。望遠レンズならではの圧縮効果で1km以上ある道路が短く見えます。


試し撮り6 観葉植物
試し撮り6:観葉植物。室内でマクロ的にも使えます。

RF70-200mm F2.8 L メリットとデメリット

● メリット
  • 軽くて短いので取り回しがしやすい
  • 最短撮影距離70cmなのでテーブルフォトでも気軽に使える
  • シャープでコントラストもあってボケもすごくキレイ!文句なしの表現力
  • AFも爆速で精度も申し分なし
  • コンパクトで携帯性も文句なし
● デメリット
  • 価格が高すぎる(4月7日にさらに値上げされる)
  • テレコンが対応していない
  • EF70-200mm F2.8L IS IIと比べるとズームリングを動かす幅が増えた

これから数年はRFレンズが急激に値下がりすることはなさそうなので、今欲しいRFレンズがあれば迷わず購入することをお勧めします。

あとは値上げ後に中古価格がどう変動するのかが気になるところです。

買う前にサブスクで試す

今回紹介したアイテムが気になった方で…

  • レンズやカメラが欲しいけど、買う前にまずは実際に使って納得して購入したい
  • 今週末撮影があるから買わずにレンタルで済ませたい
  • いろんな機材をとにかく試してみたい

そんな人におすすめなのが、カメラのサブスクリプションサービスです。

レンタルとサブスクの違いは、レンタルは機材を借りる毎に期間と料金が決まってますが、サブスクは月額料金を支払うことで何度でも交換して使い放題できるんです。(配送に日数がかかったり、梱包料金など別途料金が発生することもありますので、無制限で借り放題できるわけではありません。)

有名なサブスクサービスとしては、

の2つが有名で、用意されてるカメラやレンズなどの種類も豊富です。

それぞれ機材の価格に応じてサブスクの月額料金が異なります。CAMERA RENTの方が価格は低めですが、機材の種類はGooPassの方が数が多いです。

まずは、ご自分が使いたい機種があるかどうかチェックしてみてください。

スポンサーリンク

記事についてのご感想・ご質問、受付中!

分かりやすい記事になるように努めてますが、「こういうことを知りたかった」「ここについてもうちょっと詳しく教えて」など、当記事について質問や知りたいことがあれば以下のツイートボタンからお気軽にお送りください。自動的に記事URLが入りますのでそのまま質問内容を最上部に記入してください。できるだけ早く返信させていただきます(質問が多い場合はお時間をいただくことがあります)。

ご質問は無料。質問はもちろん、「役に立った!」「面白かった!」など、お褒めの言葉だともっとうれしいです!

記事を少しでもより良いものにするためにご協力をお願いいたします。

この記事をシェアする

関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。

● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらから。

twitterでの情報発信、YouTubeで動画レビューも公開してます。チャンネル登録もよろしく!