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もうほかは使えない!歯医者さんが使ってたルシェロのフロスが柔らかくて最高なんです

GC ルシェロフロス(ミントワックス付
GC ルシェロフロス(ミントワックス付

今まで使ったフロスでダントツでNo.1

40代になってからメンテナンスに力を入れているのが歯(デンタルケア)。

3年前に虫歯が悪化して人生で初めて歯の神経を抜きました

歯の神経を抜くと、その歯がまた虫歯になると神経がないので痛みを感じません。

なので、虫歯が大きくなっても気がつきません。きちんとメンテナンスしないと歯を失う可能性が高くなったわけです。

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生活に定着したデンタルケアの流れ

これ以上神経のない歯を増やしたくない!という思いが強くなりまして、それからはデンタルケアにかなり力を入れるようになりました。

歯医者さんに定期的に検診に行くようになりまして、その都度いろいろお話を聞かせてもらいました。

最初の頃はコンクールでフッ素コートをやったり、液体のマウスウォッシュ「リステリン」も使ったことがありましたが、結局は「電動歯ブラシ」「歯間ブラシ」「フロス」を毎日やって、たまに「ワンタフトブラシ」を使う、というデンタルケアの流れに落ち着きました。

歯磨き粉は言わずと知れたチェックアップです。

歯磨きの回数は1日1回、夜寝る前にやってます。

回数が少ない代わりに、電動歯ブラシ→歯間ブラシ→フロスを5分ほどかけてしっかりやるようにしてます。

あとは、何か食べた後には必ずうがいはしてます。

もう2年半ほど定期的に歯医者さんに通ってますが、この方法で「とてもきれいな状態です」とお墨付きをもらえてます。

ただ、若干、歯周ポケットが深いところがあるので、食後に毎回歯磨きするようにしたら改善するのかな?今度試してみようと思います。

歯医者さんが使ってたフロスを購入

自宅ではリーチのデンタルフロスを使ってたんですが、歯医者さんが定期検診の時に使ってたフロスがすごく柔らかくて使いやすそうでした。

スッと歯の間に入ってプラークがきれいに取れるような感覚がリーチのフロスよりも強い。

思わず、「そのフロスなんですか?」と聞いてしまいました。

その時教えてくれたのが、今回購入した『GC(ジーシー) ルシェロフロス(ミントワックス付)』です。

リーチのフロスを全部使い切った(50.3m×6個入りを2年11ヶ月で使い切りました)ので、ようやく乗り換えです。ちなみに、1回のフロスで使う長さは肘から手首までの約25〜30cmほど。


GC ルシェロフロス ミントワックス付 200m
GC ルシェロフロス ミントワックス付 200m

こちらが200m用のパッケージです。

ちなみに、ルシェロは日本の株式会社GC(ジーシー)から発売されている歯科医院専売の歯ブラシ関連商品。本社は東京ですが製造は中国で行ってるようです。


ルシェロ フロス ワックス有無の違い
ルシェロ フロス の特徴

主な特徴はこちら。

  • マイクロファイバー(極細繊維)の応用により高いプラーク除去能力を実現させたデンタルフロス
  • くさび状のエッジがプラークを絡め取るので一般的なフロスより清掃力が高い
  • 歯間にスムーズに挿入でき、ほつれにくい
  • 歯肉を傷つけない柔らかな使用感

ルシェロのフロスには「ワックなし」と「ミントワックス付」の2種類があります。

ワックスなしは、PCT(Professional Tooth Cleaning)の効果が高くて歯科医師や歯科衛生士さんが丁寧にクリーニングする時に使う時により適してます。

その代わり、ミントワックス付きに比べると歯石に引っかかりやすく歯間が狭い場合だと残りやすいようです。

なので、セルフケアする場合はミントワックス付きの方が良さそうですね。


ルシェロのフロス スルっと切れます
ルシェロのフロス スルっと切れます

右側のシルバーの金具でフロスをカットするんですが、力を入れなくてもスルッと切れます。切れ味抜群です。

今回は200m用を購入。1日1回、30cmほどを使う場合は、約1.8年(約22ヶ月)持ちますね。

ルシュロ VS リーチ 使ってみた感想

リーチ VS ルシェロ どっちが良い?
リーチ VS ルシェロ どっちが良い?

左が今まで使ってたリーチのフロス。

左のリーチは50m、右のルシェロは200m。パッケージはそんなに大きくないです。


リーチのフロス
リーチのフロス

リーチのフロスもワックス付き。

きしめんのような平べったい形状で歯肉溝まで入るほど薄く作られてます

こちらは210本の糸を圧縮したもので、こちらもより多くの汚れを落とすことができます。

約3年ほど使って概ね満足はしてたんですが、たまに歯への当たり方によっては細かな繊維が歯間の間に残ることがありました。


GC ルシェロフロス(ミントワックス付
ルシェロのフロス

一方、ルシェロのフロスは若干厚みがあります。

● ルシェロの感想(リーチを比べて感じたこと)
  • スルッと抵抗なくカットできる
  • 歯間にスムーズに入っていく
  • 歯や歯肉へのあたりがソフト
  • 厚みがあるので上下左右に動かした時によりプラークが落ちてる感じがある
  • ほとんど切れることがなく歯間に繊維が残ることがかなり少ない
  • ミントワックスがとても爽やか

実際に使ってみると、歯医者さんでやってもらった時と同じように、フロス作業が本当にスムーズにできるようになります。使ってて気持ちいと感じるフロスは初めて

これ使ったら、もうほかのフロスは使えないですね。かなり気に入りました。


コスパ的には、リーチの方は50.3m×6個入りで2,000円以下で販売されてます。mあたりの単価は6.6円ほど。

一方のルシェロは、今回購入した200mのmあたりの単価は8円。2個入りだと6.1円なので、たくさん買えばコスパ的にはほとんど変わりません。

ただ、いきなり400m分も買って気に入らないともったいないので、まずは30mのものから使ってみた方が良いかもです。

単価は高いですが、総額は400円もしないのでお試ししたい方は30mがおすすめ。

歯医者さんも使ってる気持ちの良いフロスをお探しの方、是非お試しください。

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