最大3,000ポイント!Amazonオーディブル!
機械じゃないプロの朗読で本を楽しむ新体験!30日間無料体験受付中。12/12まで無料体験中に本を聴くと最大3,000ポイントゲット!→レビューはこちら

おすすめの収納ボックス『折りたたみコンテナ』レビュー。安くてガッチリ!透明で分かりやすい!

おすすめの収納ボックス『折りたたみコンテナ』レビュー。安くてガッチリ!透明で分かりやすい!

何度でも使い回しができる折りたたみコンテナ(オリコン)収納ボックス

棚の一部分がちょっとごちゃごちゃしてたので、何かいい収納ボックスがないかと見つけたのが『TRUSCO(トラスコ) スケルコン折りたたみコンテナ 20L 透明』。

収納ボックスといえば、フェローズのバンカーズボックスが有名ですが値段がちょっと高め。さらに、うちの棚の奥行きに合うサイズがなく、中身もフタを開けないと分からないので、折りたたみコンテナを買ってみました。

いろんなサイズのコンテナがあるんですが、僕が購入した20Lは外形が間口×奥行×高さ:366×262×272(mm)。内寸は間口×奥行×高さ:335×231×252(mm)。

最大積載量はなんと15kg!

ダンボールのようにボロボロにならないし、使わないときはペタッと折りたたむことができる便利な収納ボックスです。

スポンサーリンク

折りたたみコンテナ 設置前の棚

ちょっとごちゃごちゃしてる棚の一部分
仕事部屋の棚、最上部にちょっとしたごちゃごちゃスペースがあります。あまり使わないカメラ機材とか古いカメラ、思い出の写真やアルバムなどが置いてあります。

2016年4月14日の熊本地震の前震、震度6弱では落ちずに耐えたんですが、その翌日の震度6強には耐えられず落下してました。

ここのごちゃごちゃをすべてコンテナに収納して整理します。

折りたたみコンテナ 組み立てはとても簡単

TRUSCO(トラスコ) スケルコン折りたたみコンテナ 20L 透明
今回購入した『TRUSCO(トラスコ) スケルコン折りたたみコンテナ 20L 透明』。

容量は20.2L。折りたたみ時の高さは76mmです。


折りたたみコンテナの底面
底面は格子状になって、かなり強度があります。滑り止めのゴムなどはついてません。

上下に同じコンテナを積み上げられるように設計されてます。組み立て時も、折りたたみ時も積み重ねが可能です。


組み立ては簡単
組み立てはとても簡単。上部を持って上に持ち上げます。


上部を持って上に持ち上げます
一番上まで持ち上げて…


両サイドの仕切りを端にガチッと取り付けるだけ
両サイドの仕切りが降りてくるので、それを端にガチッと取り付けるだけです。


組み立てた折りたたみコンテナ
簡単に組み立てできました。

滑り止めを追加してコンテナの落下防止!

コンテナにものを収納
ごちゃごちゃの一式をまとめてコンテナに入れます。最大積載量は15kgなので、これぐらいじゃビクともしません


滑り止めシート
一緒に購入した『滑り止めシート(多用途マット)100×92cm』。100円ショップのものよりもずいぶんしっかりしてて、サイズも大きいです。


コンテナの下に滑り止めマットを敷く
コンテナの下に滑り止めマットを敷きました。マットはコンテナ底面奥行きの半分ほどにしてみました。


ちょっと押したり引いたりしただけじゃ、ビクともしなくなった
底面全体に敷いたほうがいいかなと思いましたが、厚みがある滑り止めマットなので、この大きさでも充分でした。

手でちょっと押したり引いたりしただけじゃ、ビクともしなくなりました。安心感がものすごい!


コンテナでスッキリした棚
コンテナのおかげで、棚がかなりスッキリしました。

ダンボールだと出し入れ時に持ち手部分が破けることがありますが、これはプラスチック製なのでその心配もなし。しかも透明なので、何が入ってるのか中身が見えます。

いいですね、折りたたみコンテナ。物置の中もこれで整理すると良さそう。


あと、予想外に良かったのが滑り止めマット

熊本地震からもう2年半が経過しましたが、たまに震度4の地震があったりするので、その度に棚から物が落下してこないかビクビクしてました。

この滑り止めマットのおかげで、安心感がかなり向上しました!もうビクビクしないぞ。滑り止めマットについては、また別記事でご紹介します。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEGLOG(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。