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DIY用の激安インパクトドライバーをHiKOKIに買い替えた結果レビュー

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DIY用の激安インパクトドライバーをHiKOKIに買い替えた結果

最大トルクが31倍!4.5→140N・m へ!

2018年2月に初めて買った激安電動ドライバー。

iMacの大きさに合わせて周りに棚を作るDIYをやるときに購入してから、壁一面を作業台付きの棚にしたり、キッチンに収納棚を作ったり、娘の無印良品の机を拡張する時などなど、DIYで大活躍してくれてます。

基本的に木ネジを締め付けるだけだったので、スピードは遅いですが最低限の目的は果たしてくれてるので問題ありませんでした。

ただ、いろいろDIYの幅が広がってきて、今度は木材に穴をあける必要が出てきました。

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激安インパクトじゃパワー足りず

インパクトに対応した10mmの木工用ドリルビットを買ってきて試したんですが、全然パワーが足りない。最初にクッと刃が食い込むだけで動きがストップしてしまいます。

ドリルビットのパッケージには「インパクト対応 12V以上」と書いてあったので、激安電動ドライバーのスペックを確認すると「3.6V」と書かれてました。ちなみに、最大トルクは4.5N・mでした。

激安電動ドライバー
この緑のボックスが激安インパクトドライバーです。iMacの棚を自作する時に買ったもの。

これじゃ全く使い物にならないので、新しいインパクトドライバーを買うことに。

内蔵バッテリーもちょっとヘタってきてたし、そろそろバージョンアップしてもいい頃かということで、『HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 コードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK)』を買ってみました。

14.4V!ドリルビットでも使えるインパクトドライバー

木材に穴をあけたいので、ドリルビットが使える12V以上が最低条件

次に買うならマキタかHikoki(ハイコーキ:旧日立工機)と決めてたので、12V以上でAmazonでも評判のいい『マキタ充電式インパクトドライバ 14.4V 1.5Ah MTD001DSX』か『HiKOKI(ハイコーキ) FWH14DGL(2LEGK)』で悩みました。

あとはレビューの数と内容。

マキタが134個でハイコーキが316個と圧倒的にハイコーキの方が売れてる(2019年11月10日現在)。レビューの内容も良い。

というわけで、ハイコーキの方を買ってみました。

14.4V!ドリルビットでも使えるインパクトドライバー
でっかい箱が届きました!


ハードケースにはHiKOKIのロゴ
ハードケースにはHiKOKIのロゴ。


ケースの反対側は無地
ケースの反対側は無地でした。


ハイコーキのインパクトドライバー ハードケースを開けた写真
ハードケースを開けるとこんな感じ。


ハイコーキのインパクトドライバー ハードケースの中身
特に緩衝材などもなく収納されてました。


ハイコーキ FWH14DGL パッケージ一覧
ハイコーキ『FWH14DGL』のパッケージ一覧。

説明書・インパクトドライバーとバッテリー・予備バッテリー・端子保護カバー・充電器。

主な特徴はこちら。

  • 締付能力(mm):[普通ボルト]M6〜M14・[高力ボルト]M6〜M12・[小ねじ]4〜8
  • 六角軸二面幅:6.35mm
  • 最大トルク:140N・m
  • 回転数:0〜2,600min-1
  • 打撃数:0〜3,200min-1
  • 機体寸法(全長×高さ):166×221mm(BSL1415S装着時)
  • 質量:1.3kg(BSL1415S装着時)
  • 蓄電池:[電圧]14.4V・[形名]BSL1415S・[容量]1.3Ah・[充電時間]約35分
  • 充電器:[形名]UC18YKSL

最大トルク140N・m、電圧14.4V、電流1.3Ah。プロの方でも使ってるスペックのインパクトドライバーです。

もっとバッテリー容量が欲しい場合は、別途、同じ14.4Vで1.3~6.0Ahまで好きなものを購入すればOKです。

今回は、1.3Ahの予備バッテリーもついてるのでこれで十分です。物足りない場合は6.0Ahの電池を購入しておけば何の心配もいりません。


ハイコーキ リチウムイオン電池の接続端子部分
リチウムイオン電池の接続端子部分。使わないときは付属の端子カバーをつけてます。


35分で満充電してくれる急速充電器
35分で満充電してくれる急速充電器。これがとても便利。

購入前はバッテリー2つも必要ないだろうと思ってましたが、実際にドリルで穴をあける作業が難航したときに、予備バッテリーの大切さを痛感させられました。

しかも、35分で満充電してくれるはありがたい。うまくいけば空き時間ゼロで使い続けられます。


ハイコーキのインパクトドライバー 本体
青と黒のボディ。マキタの緑色もいいなーと思ってましたが、この青もなかなかいい感じ。


ビットホルダーにプラスドライバーのビットが付属してます
ビットホルダーにプラスドライバーのビットが付属してます。両端ともに2番です。

さらに、中心にポツンとある点は白色LEDライトです。


インパクトドライバーの白色LEDライト
暗い場所での作業に便利なSW連動のライトです。


ハイコーキのインパクトドライバー 手に持ってしっくりくるグリップ
ソフトタッチのエラストマ(弾力を持ったゴム)を広範囲に採用し、滑りにくく手にフィットするソフトグリップです。


ビットベルト
ビットベルトは激安電動ドライバーに付属してたものがあったんですが、マグネット付きのものがずーっと欲しいと思ってたので『ベッセル(VESSEL) ビットセット +1・+2・+3・−6 10本組 ホルダー付 BW-15』を一緒に買いました。


付属のドライバービットはマグネット無しなのでビスが付かない
付属のドライバービットはマグネット無しなのでビスが付きません。


ベッセルのドライバービットはマグネット入りなのでネジがくっ付く
ベッセルのドライバービットはマグネット入りなのでネジがくっ付きます。

これが何気に便利なんですよねー。あー、嬉しい!

激安インパクトドライバーとの比較

激安インパクトドライバーとの比較

最大トルクが4.5から140N・mと、約31倍になったので使い勝手が全然違います!

激安インパクトドライバーは、いくらスイッチを押しても回転速度は一定でした。スピードも遅いし。

ハイコーキのインパクトドライバーは、ゆっくりスイッチを押せばゆっくり回り、ぐっと押し込むとハイスピードで回転します。

当然ながら、下穴を開ける時からネジを打ち込むまでのスピードが全然違います

こんなにスピードが違うなら初めからこっち買っておけばよかったと思うレベルです。(最初からこんなにDIYにハマると思ってなかったので仕方ないんですけどね。)

ただ、打撃時の音はちょっとうるさい。夜に作業する場合は注意が必要かも。


ハイコーキと激安インパクトドライバーのハードケース
価格は約4倍、ケースの大きさは約3倍ほど違います。


インパクトドライバー本体の大きさも約2倍の違い
インパクトドライバー本体の大きさも約2倍の違いです。


約2mmの板にバンバン穴を開けられます
ハイコーキのインパクトドライバーなら、ドリルビットを使って約2mmの板にバンバン穴を開けられます。

穴の開け方を知らなかったので、回りをぐるっと穴を開けてぱかっと切り抜く方法でやりました。糸鋸があればもっと簡単だっとかなぁ。

この穴をあける作業の最後の方で、1本目のバッテリーがなくなりました。予備バッテリーも充電してたのでスムーズに作業が続けられました。

予備バッテリー、あって良かった。

使ってみた感想まとめ

自作の静音ボックス
今回作った自作の静音ボックス。

9TBの外付けHDDのファンがうるさかったので、静音ボックスを作ったらどうなるんだろう、と思ってやってみました。

ドリルビットやらクランプ、静音ファン、3mmのアクリルをカットするプラスチックカッターなど、今まで扱ったことがないものをたくさん買ってなんとか完成しました。

まだ、正確な検証ができてないので、まとまり次第ブログの記事にする予定です。


多分、DIYを初めてなかったら自作の静音ボックスなんて作ろうという気にもならなかったと思います。

最初は思いつきで始めたDIYですが、ネジを回すことが多い人は10V以上のインパクトドライバーがあると便利です。

今回はドリルビットを使うために14.4Vにしましたが、10V程度でいいなら『マキタ(Makita) 充電式インパクトドライバ 10.8V TD090DWSPW』がオススメ。

レビュー数449個オーバーのバカ売れインパクトドライバーですよ。

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