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TourBox第三弾!EliteはBluetooth対応になった!日本での発売はまだ未定の模様

TourBoxがBluetooth対応になった!日本での発売はまだ未定の模様
TourBox Elite(ツアーボックスエリート)

第三弾のTourBox EliteはBluetoothと+αの機能が追加!

普段から写真のRAW現像で大変お世話になっている『TourBox』。

これの第三弾となる新モデルがアメリカのKickstarter(キックスターター)に登場してます。

僕が持ってる第一弾から第二弾の『TourBox NEO』では、「ノブとダイヤルにプレス機能(ボタン機能)」が追加されましたが、今回の第三弾ではどう変化したのか?

気になる方は、まずこちらの紹介動画からどうぞ。

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TourBox Elite 紹介動画

以前のモデルを知ってる方なら、操作中にTourBox本体からケーブルが出てないことに気付くはず!

これは使いやすそうですねぇ♪

▼ TourBox Elite - the latest-Gen Bluetooth editing controller, LIVE now on Kickstarter!

商品紹介の映像クオリティも高いです。

TourBox Elite 特徴

今回の第三弾『TourBox Elite』の主な特徴はこちら。

1.業界初のBluetooth編集コントローラー
  • Bluetooth LE 5.1技術搭載。デバイスとのシームレスで素早い接続を可能にし、完全に安定した強力なペアリング能力を備えている。
2.複数のデバイスに接続
  • プリセットオートスイッチを備えたデュアルチャンネルのBluetoothコントローラーであるTourBox Eliteは、様々なデバイスやプログラムをシームレスに切り替えて使うことができる。
3.触覚フィードバック
  • ノブ・ダイヤル・スクロールボタンに触覚フィードバック機能が搭載されており、回転に応じた効果の強度をニーズに合わせて調整できる。
4.TourMenu
  • TourBox Eliteの拡張プラグインとして機能する。
  • Photoshopのツールボックス、コピー&ペースト、ファイルを開くなど、ユーザー定義の機能を割り当てることができる。
  • 視覚的なフィードバックにより、どのコマンドが割り当てられているかを常に把握可能。ノブとスクロールで機能をシームレスに切り替えることができるので操作感も抜群。
5.マクロコマンド
  • TourBox Eliteで数回クリックするだけで、文字通り独自のマクロコマンドを設定できる。

個人的にうれしかったのがBluetooth対応になったこと。

デスクの上が狭いので、ケーブルが邪魔になることが多かったんですよね。

Bluetoothであればケーブルからの制約から解放されるので、置く場所にも困らないし膝の上に乗せてTourBoxだけでパソコンを操作するなんてことも可能になります

日本での発売を待つ!値崩れするNEOもあり

気の早い方だと、Kickstarterで今すぐ買いたい!という方もいらっしゃると思いますが(もちろん早く欲しい方はKickstarterでどうぞ)、個人的には日本での発売を待つつもり。

というのも、第一弾のTourBoxをMakuakeで買った時、コロナの影響もあり2020年4月配送予定が2ヶ月遅れて6月下旬に届きました。その頃には価格はちょっと高かったですが日本のAmazonでも普通に発売されてました。

まだ世界的にコロナの影響は大きいままなので、おそらくですが、今、Kickstarterで買ってもスケジュール通りに配送されることはないんじゃないかなと。というのも、アメリカのKickstarerで今もいくつか到着待ちのものがありますが、全て配送が数ヶ月単位で遅れてるんですよね。


あとは価格

僕が第一弾を買った時のMakuakeでの購入価格が15,480円。

一方、Amazonでは2020年6月ごろで約19,800円。2021年の4月には第二弾のNEOの発売と同時に16,000円ぐらいまで値下がりし、2021年12月には約12,000円で販売されてます。

最新価格はこちら。

おそらく、最新モデルが出るので、今度は第二弾のNEOが値崩れしそうなんですよね。

なので、まだTourBoxを持ってない方はNEOの値下がりを待つのも手だと思います。

個人的には、クラウドファンディングの時の価格が基本的には一番お得なのは間違い無いので、日本のMakuakeで発売されるのを待つつもり。

ただ、今回のEliteはかなり価格が高い。

Kickstarterでは$268ドルの34%OFFで$178で買えますが、日本円だと今は円安なので2万円ちょっとぐらいの価格かなと。

最終的には日本での価格によってどうするかは決めるつもりです。

それにしても、今回のカラバリはなかなか良い。

今までのClassic Blackはもちろん、アイボリーホワイトとNintendo Switchのプロコンのようなブラックスケルトンがなかなかカッコ良いんですよね。

あー、でも意外とTourBoxって皮脂がついちゃうので、ホワイトが良いかなー。

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