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Keychron K6 を潤滑カスタムしてみた!理想のメカニカルキーボードを求めて

理想のキーボード探求!メカニカルキーボード『Keychron K6』を潤滑カスタムしてみた

フードシリコンスプレーでルブ(潤滑)してみた結果

前回、HHKBからメカニカルキーボードに移行したことをまとめました。

メカニカルキーボードはじめます!Keychron K6レビュー HHKB&Anne Pro 2 打鍵音比較あり

今回はその続きです。

Keychron K6のキートップは1日使っただけでテッカテカになります。触り心地もツルツルな感じです。このまま使ってると1ヶ月もしないうちに全部のキーが長年愛用したキーボードのようにツルテカになりそうだったので、キーキャップを交換することにしました。

あと、Backspace・Return・Space・Control(Capslock)の4つのスタビライザーのタイピング音がカシャカシャとうるさいので、潤滑剤とシリコンスプレーを使ってルブ(潤滑)することにしました。

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Keychron K6のキーキャップはすぐテカテカになる

Keychron K6の軸は「Gateron 赤軸」を買ったんですが、予想以上に軽すぎて慣れるのに時間がかかりました。

問題だったのがキーキャップ。

最初はサラサラしてていい感じだなーと思ってたんですが、1日使ってみるとこんな感じになりました。

Keychron K6 1日使ったキートップ
ホームポジションを中心に、スペースバーなどよく使う場所がツルツルと光ってます。

指についた皮脂が原因だと思いますが、1週間も使うと文字のところのキーはほぼツルツルテカテカになってしまいました。調べてみたらKeychron K6のキーキャップの素材はABS樹脂製でした。

キーキャップの素材にはABSとPBTがあって、ABS樹脂製は安価で加工がしやすい反面、摩耗しやすいとのこと。

一方、PBT素材だと表面がサラサラザラザラして耐久性も高くツルツルテカテカになることもないようです。

というわけで、見た目も悪いし、触り心地もツルツルしてきたので、これはもうダメだということでDropで「DROP MT3 BLACK-ON-WHITE KEYCAP SET」というキーキャップセットを注文しました。ABS樹脂製ですがダブルショット(二色形成)されており耐久性も高くテカテカもなりにくそうだったので買ってみました。

ちなみに、Dropで購入する際はこちらのリンクからアクセスすると、紹介制度が適用されて最初の注文で10ドルの報酬が受け取れます。よかったらご利用ください。
https://drop.com/?referer=DT3EM3


あと、Backspace・Return・Space・Control(Capslock)の4つのスタビライザーの音については、下記で掲載しているYouTube動画にてご確認ください。

キーボードカスタムで用意したもの

フードシリコンスプレー

まず、カスタムキーボードについての知識がなかったので、『Learning Custom Mechanical Keyboard』という技術書(PDF)を800円でダウンロード購入して読みました。

これ読んでから、キーボードの種類とかグループバイの方法など今まで知らなかった情報を色々学べました。これからカスタムキーボードをはじめたい方には超おすすめ。

あとは、YouTubeでスプレールブしてるものとか、キースイッチを潤滑剤でルブしてるものなどなど、キーボードをカスタムする動画を暇な時にずーっとみてました。

色々調べた結果、最初は簡単そうなシリコンスプレーで試してみることにしました。


交換するキーキャップは事前にKBDFANSとかDROPなどのサイトで物色して購入しました。海外からの発送なので到着までに1〜2週間、遅いものだと1ヶ月ほどかかります。

あと、ルブステーションも日本だとあまり種類がないので、KBDFANSやDROP、あとはAliExpressやBanggoodなどのサイトも利用しました。

ここ最近、日本のサイトで売ってないものが欲しくなることが多いので、海外通販を積極的に利用してます。キーボード関連のものもそうですね。海外通販の場合は、クレジットカードよりもPayPalを使った方が安心なので、ほぼPayPalを利用してます。

なぜPayPalを使った方が良いのか知りたい方が多ければ記事にまとめますので、この記事をツイートしてください。

そのほか、キーボードカスタムのために購入した一覧がこちらです。

今回、Keychron K6を潤滑カスタムするためにこれだけのものが必要になりました。

なんかまた深い沼に突入しそうでちょっと怖い…、けど楽しい!

Keychron K6 カスタム手順の動画

YouTubeにカスタムの全容をまとめた動画をアップしてます。

全体的な流れはこんな感じです。

  1. Keychron K6の気になる点のピックアップ
  2. 1つのキースイッチにスプレールブを試す
  3. Keychron K6を分解する
  4. キースイッチをスプレーでルブする
  5. スタビライザーを潤滑剤でルブする
  6. Keychron K6を組み立てる
  7. キーキャップ交換
  8. ビフォーアフター
  9. スプレーでフレームを塗装して仕上げ

▼ Macでも使えるキーボードKeychron K6 をカスタム!スプレーと潤滑剤でルブ&キートップ交換した結果

驚くほど再生回数が少ないですけど、めげずにまだまだやります。

海外の方がカスタムキーボード熱は高い気がしますね。

まとめ

生まれ変わったKeychron K6
真っ白なボディに生まれ変わったKeychron K6。

カスタムの目的だった…

  1. キートップをテカテカしないものに交換する
  2. スタビライザーのカシャカシャ音を滑らかにする

この2点については解決したのでひとまずは成功です。

ただ、スプレーでルブしたものは、YouTubeの動画で見たものよりも全体的にカシャカシャ音がまだ残ってますね。やっぱりスプレーでルブするのには限界があるのか、または今回使用したシリコンスプレーの効果が薄いのか…。

今度はスプレーではなく潤滑剤でルブして試してみるつもりです。

KBDFANSで60%のキーボードキットも買ってあるので、また後日ご紹介します。

気になる方は是非ブログの購読をお願いします。

あと、Keychronのキーボードが欲しい方は、新規の方限定で10%OFFコードがご利用できます。
http://keychron.refr.cc/kazuto

このページに表示されるコードを購入時に入力すれば使えますのでお試しください。

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