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プロ級の映像を撮ってみたい!BMPCC4Kを買った理由と一緒に揃えた機材まとめ

プロ級の映像を撮れるBMPCC4Kを買った理由と、一緒に揃えた機材一式はこれ

BMPCC4Kで最低限揃えたい機材一式をご紹介

YouTubeに最初に動画を公開してから4年(→YouTubeチャンネルはこちら)。

細く長く続けた結果、チャンネル登録者数が1万2千人を超えました。ありがとうございます!

普段は、写真はCanon・動画はSonyという使い分けをしてるんですが、さらなる高みを目指すためにもっと動画のクオリティを上げたい!というわけで、プロの動画クリエイターの方々が使ってる『Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K(略してBMPCC4K)』を買ってみることにしました。

本当は、BMPCC4Kが発表された2018年4月ごろからずーっと気になってたんですが、動画でRAW現像する方法についての情報がなくてチンプンカンプンだったので手が出ず…。

あれから2年が経過し、撮影〜編集方法まで様々な情報が出回ってきまして、かなり手が出しやすくなったところに、次の動画を見たもんだから、速攻でポチってしまいました。

※BMPCC4Kは対応してるAFレンズを使えばオートフォーカスもできますが、基本的にはマニュアルフォーカスで使うカメラです。購入の際は、その点をお忘れなく。

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BMPCC4K購入 最後の一押しになった動画

BMPCC4Kを買おうかどうか迷ってる方は、まずこちらの「bird and insect」さんの動画をご覧ください。

最小限の装備で、最大限の良い映像を撮りたい」というあなたの背中を押してくれること間違いありません。

▼ これだけあればプロ級の映像が撮れる!ミニマリストのための動画機材

実績のある動画クリエイターの方が、いろんな機材を使った上で「これで間違いない!」と推薦されてるアイテムなので、そりゃ欲しくなりますよね。

この動画が最後の一押しになったのは間違いありませんが、僕がCanonユーザーなので、

  • BMPCC4Kで使えるバッテリー(Canonのものと共通)をたくさん持ってたこと
  • 所有してるCanonのEFレンズをアダプター(別売)を使えば利用できること

この2点も後押しになりました。

というわけで、この動画を見て僕が買ったものと、「あと、このレンズよりこっちの方が良かったんじゃないかな」と思ったレンズがあったので、それも一緒にご紹介します。

購入したBMPCC4Kと機材一式

購入したBMPCC4Kと機材一式
これが僕が購入した機材一式です。

  1. BMPCC4K 本体
  2. Voigtlander Nokton 25mm F0.95 TypeII
  3. Samsung T5 500GB
  4. SmallRig Samsung T5 SSD用マウント BSH2343
  5. SMALLRIG BMPCC 4K&6K カメラ専用トッププレート APT2510
  6. EZO Type C to Type C USBケーブル20cm

67mmのレンズ保護フィルターや大きめのNDフィルターをつけるためにステップアップリングも買いましたが、それはお好みでどうぞ。

ちなみに、Nokton 25mm F0.95のレンズは、フィルター径は52mmですが67mmのレンズフードが付属してます。なので僕は67mmのものを買いました。

ただ、レンズフードが深くてしっかりしてるので買わなくて良いかも。

あと、BMPCC4Kは1本のバッテリーで20〜30分ぐらいしか持ちません。互換バッテリーを持ってないなら最低2本は追加で持っておかないと何もできません。

Canon純正でも良いですが価格が高いので、僕はROWAの互換バッテリー2個セットを追加で購入しておきました。


BMPCC4Kの本体
1.BMPCC4Kのボディです。ずーっと欲しかったのでワクワクが止まりません。

撮影解像度は以下のとおり。

  • 60fpsまでの4096×2160 (4K DCI)
  • 75fpsまでの4096×1720 (4K 2.4:1)
  • 60fpsまでの3840×2160 (Ultra HD)
  • 80fpsまでの2880×2160 (2.8Kアナモルフィック)
  • 120fpsまでの2688×1512 (2.6K 16:9)
  • 120fpsまでの1920×1080 (HD)

最近、スローモーションを使うことが多いので、フルHDだけでなく2.6Kでも120fpsで撮れるのも嬉しいポイント。

センサーはマイクロフォーサーズ
4/3サイズセンサーを搭載。マイクロフォーサーズマウントのレンズが使えます。

Davinci Resolve 16 Studioのシリアルコード付き
約3万6千円のDavinci Resolve 16 Studio シリアルコード付き。

このシリアルコードを除けば、BMPCC4Kボディが12万円代で購入できたことになります。かなりお得。


Voigtlander Nokton 25mm F0.95 TypeII
2.Voigtlander Nokton 25mm F0.95 TypeII。

日本のメーカーの有名なマニュアルフォーカスレンズです。

Voigtlander Nokton 25mm F0.95 TypeII レンズフード付き
レンズフード付き。

67mm径のレンズフード付き
レンズフードのフィルター径は67mmです。NDフィルターやブラックミストを装着して使います。


Samsung T5 500GB
3.Samsung T5 500GB。

まずは500GBもあれば十分でしょう。

これもかなり安いですが、SanDisk PortableSSD 500GBもかなりコスパは高いです。僕は、SanDiskの1TBを追加で買いました。お好みでどうぞ。


SmallRig Samsung T5 SSD用マウント BSH2343
4.SmallRig Samsung T5 SSD用マウント BSH2343。

SamsungのT5を挟んで固定するものです。SanDiskのSSDも問題なく挟んで使えてます。


SMALLRIG BMPCC 4K&6K カメラ専用トッププレート APT2510
5.SMALLRIG BMPCC 4K&6K カメラ専用トッププレート APT2510。

BMPCC4Kと6K用の専用設計なので、ぴったりガッチリはまります。剛性も質感も文句なしです。


EZO Type C to Type C USBケーブル20cm
6.EZO Type C to Type C USBケーブル20cm。

ちょうど良い長さのUSB-C to USB-Cケーブル。ケーブルもかなりしっかりしてます。差し込んでも外れることなく、データ保存も問題なく普通に使えてます。

なかなかちょうど良い長さのUSB-Cケーブルがないので、これは良かったです。

出来上がったBMPCC4K

出来上がったBMPCC4K
完成したBMPCC4K。シンプルで良い感じ!

レンズフードにはNDフィルターをつけてるので真っ黒になってます。


Noktonのマニュアルレンズ
マニュアルレンズは初めてだったので、毎日フォーカスを合わせる練習をしてます。

5インチのスクリーン
ただ、スクリーンが5インチと大きいのと「フォーカスアシスト」機能をオンにすると、赤色のピーキングが表示されるので、ピントの山が分かりやすいです。

マニュアルフォーカスも慣れれば問題なさそうです。


リグも最低限で済ませられた
リグも最低限で済ませられました。

1週間使ってみた感想 手振れ補正レンズが欲しい

最初は、Noktonの描写の素晴らしさに息を呑みましたが、1週間ほど使ってみると手振れが気になってきました

BMPCC4Kにはボディ内手ぶれ補正はありませんし、Noktonのレンズもマニュアルフォーカスでレンズ内手振れ補正はありません。

なので、商品レビューでモノを撮影するときに、どうしても手持ちで撮影しようとするとブレブレの映像になってしまうんですよね。

なので、安定した映像を撮影するには三脚が必須になってしまうので、ちょっとハンドリングが悪いかなと。

というわけで、BMPCC4Kと相性が抜群だと言われている『OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 高倍率ズームレンズ 防塵防滴』が気になってきました。

OLYMPUS 12-100mmはこちらの動画が分かりやすいです。

▼ 強力な手ブレ補正性能を持つ万能ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROをレビュー

手振れ補正がエグいぐらい素晴らしいです。

単焦点レンズで練習するのが良いですが、いろんな場面で望遠も使いたいという方は、最初にこのレンズを1本買うのもありだと思います。

ただ、価格がちょっと高めなので、まだしばらくはNoktonの25mmで練習して色々撮影してみて、どうしても必要に感じたらOLYMPUSの12-100mmを買おうかなと思ってます。

これから、このBMPCC4KとSonyのカメラと混合で使っていきます。

YouTube動画の頻度も月に5本を目標に頑張っていくつもり。

あー、ワクワクが止まらない!

BMPCC4Kを買おうかなと迷ってる方、ぜひ参考にしてみてください。

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