アロマ好きなおじさんが、今度はアロマディッシュを試してみた

当サイトのリンクには一部プロモーションを含みますが、一切その影響は受けず、公正・中立な立場で制作しております。

アロマ好きなおじさんが、今度はアロマディッシュを試してみた
40代のおじさんも、アロマに癒されたいんです。
アロマの香りっていいですよねぇ。
上司から無理難題を突きつけられたり、理不尽なこと言われてムカついたり…。
サラリーマンを辞める前にアロマの存在を知ってたらもっとストレス減ってたのかなぁと…。
独立して4年ほど経ちましたが、サラリーマン時代の精神を病むようなストレスレスは無くなったものの、また種類の違うストレスを感じてます。より責任が重くなったせいかな。
まぁ、どんな仕事しててもストレスはあるもんです。
そのため、仕事中の癒しを求めて、ちょくちょくこのブログでもアロマ系の記事を書いてるんですが、今回はじめて木材のアロマディッシュを使ってみて、意外と使い勝手が良かったのでご紹介。

クスノキの香り漂うアロマディッシュ

くすのきアロマディッシュ
これが今回購入した『KUSU HANDMADE くすのきアロマディッシュ』。
九州産くすのきを使ったアロマディッシュです。
くすのきのアロマディッシュと説明書
くすのきのアロマディッシュと説明書。製造販売元は佐賀県にある日本の会社です。
袋を開けた瞬間からすでにアロマがついてるようなフレッシュな香り。ちょっとさっぱりとした爽やかな系の香りでした。
くすのきアロマディッシュ
サイズは、直径4cmの高さ4cmです。かなりコンパクトなサイズ。
アロマディッシュとアロマストーン
右の白いのがこれまで使ってたアロマストーン
先日紹介した、アロマ5本のお試しセットでローズゼラニウムが苦手だったので、妻にすすめてみたら意外と好感触。
10ml×5本のアロマオイルお試しセット!5種類の中から自分好みの香りが分かる
車の中で使いたいとのことだったので、ローズゼラニウムと一緒に妻にプレゼントしました。
アロマストーンはちゃんと蓋つきの缶に入ってるので、持ち運びすることが多い人にはアロマストーンの方がおすすめ。
一方、アロマディッシュには容器が付属してないので、持ち運びするには別途容器を用意する必要があります。

アロマディッシュの使い方

アロマディッシュにアロマオイルを垂らす
使い方は簡単。アロマディッシュの上部くぼみに2〜3滴のアロマオイル(精油)を垂らすだけ。
アロマディッシュにオイルが染み込む
アロマオイルが木に染み込みます。この写真は2滴垂らした状態。
木に染み込んだオイルがゆっくりと揮発し、これだけでアロマディッシュの周囲2〜3mぐらいに、アロマオイルの香りがほのかに漂います
僕は作業してるパソコンのキーボードの隣に置いてます。いい感じに優しい香りが漂ってくるので、リラックス効果は抜群です。
サンプル5本セットに入ってたユーカリの香りだと、シャキッとして集中力がアップする気がします。
癒されたい時は好きな真正ラベンダーを使うようにしてます。
アロマオイルが染み込んだアロマディッシュ
アロマオイルが染み込むとこんな感じになります。
オイルを垂らしてから3時間もすると香りは弱くなります。ただ、木にはまだオイルが染み込んだ状態なので鼻を近づけてアロマの香りを楽しむこともできます。
アロマディッシュの底面 アロマオイルが染み込んでいる
アロマディッシュの底面。
このようにオイルが下まで染み出すので、必ず陶器やガラスなどのお皿や容器を下に敷くことをおすすめします。
ちなみに、この和柄のお皿は近所の100円ショップで買いました。

アロマディッシュまとめ

アロマオイルを使うようになってから、アロマストーンとアロマディッシュを使ってきました。
どちらも手軽にアロマオイルを楽しむことができるので、初めてアロマオイルを買ったら一緒に購入することをおすすめします。
ストーンもディッシュもただオイルを垂らすだけなので手間もかかりませんが、持ち運んで楽しむなら缶も付いててよりコンパクトなアロマストーンの方がおすすめ。
アロマディッシュは、側面や底から染み出してくるので、あまり持ち運びにはおすすめしません。
ただ、アロマが染み込んだくすのきの木目は、香りだけでなく視覚的にも癒してくれます
机の上や枕元、トイレや玄関などに置いておく場合におすすめですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です