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たった10分!自動車保険の一括見積もりで保険料が1万7千円も安くなった!おすすめは40代と50代が安いあそこ。

たった10分!自動車保険の一括見積もりで保険料が1万7千円も安くなった!おすすめは40代と50代が安いあそこ。

自動車保険の保険料が一気に約1万7千円も安くなりました!

あけましておめでとうございます!

昨年11月と12月にはついに当ブログも月間ページビュー数が90万アクセスを突破!今年は100万、150万アクセスを目指して、これまで以上にあなたの生活の役立つ情報を更新してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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年始のご挨拶はここまでにして、ここからが本題。

先日、自動車保険会社(東○海○日○さん)から更新手続きのお知らせが届きました。今契約している自動車保険の満期が2ヶ月先に迫っているので、更新をお願いしますという内容でした。

前回の契約では年間40,680円を支払っていたので、次回も同じぐらいの価格かと思って内容を見てみると、47,520円と約7千円も高くなってる!

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目次

以下の内容でまとめてます。

  1. 35歳以降から保険料がどんどん高くなってる
  2. 無駄が多い?現在契約している自動車保険をチェック
  3. 一括見積もりサイトで複数社から一気に見積もりをもらえる
  4. 見積もり内容はメールは即日、ハガキは1週間以内に届いた
  5. 今回はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に決定!
  6. 保険料を見直したいなら一括見積もりサイトがおすすめ

1.35歳以降から保険料がどんどん高くなってる

保険の内容を確認すると主な内容は、

  • 賠償責任保険は対人対物ともに無制限
  • 自身の傷害保険は3,000万円
  • ロードアシスト(レンタカーなど諸費用アシスト)
  • 弁護士費用特約

と、ほぼ一緒。

違うのは契約期間で、これまでは3年契約だったのが2年契約をおすすめしますということで、2年契約の内容でした。

車は20歳を超える頃からもう20年以上運転していますが、だいたい保険料は年間3万5千円前後で推移してきてました。ところが、35歳を超えたあたりから毎回保険料が高くなってる気がしてまして、それが今回は約7千円も高くなってました。

40歳を超えて、サラリーマンから個人事業主になったので車の利用方法がずいぶん変わりました。以前は通勤に使ってましたが、ここ最近は土日ぐらいしか乗りません。

というわけで、保険の満期日が2ヶ月先とちょうどいいタイミングだったので、別会社の自動車保険で見積もりを出してもらうことにしました

2.無駄が多い?現在契約している自動車保険をチェック

現在、僕が契約している自動車保険は、20年以上も前に最初に車を購入した際に親から勧められたものでした。

当時は何も知識がないまま、親と代理店の方の言われるままに契約しまして、それから車を買い替える際にも基本内容はそのままでずーっと継続し続けてきました。

今回、改めて内容を確認したところ、使用目的が「通勤・通学」のままになっていたり、補償される運転者が「35歳以上」で「家族以外も補償」など、今では当てはまらない契約内容になってました。

保険の内容って、なんだか小難しい印象があったので僕のようにずーっとそのままにしている人も多いと思います。

年齢を重ねると、生活環境も変わりますし、車の使い方も変わります。

その時々のタイミングできちんと再見積もりをしてもらうことは、保証の内容はもちろんコストを抑えると意味でもとても大切です。

自動車保険は途中解約もできますが、その際は解約返戻金の手続きや等級の引き継ぎなど、満期前の切り替えよりも気をつけなければいけないことが多いです。

おすすめは現在の契約が切れてから別の保険に乗り換える方法

通常、満期の2ヶ月前ぐらいには更新のお知らせが届くと思うので(事前に満期日をチェック)、その時に複数社で見積もりを取ってもらい、内容に納得した上で他社で契約しなおすとスムーズです。

保険会社によっては、契約内容が自動更新される場合もありますので、乗り換える際は解約することをきちんと保険会社に伝えるのをお忘れなく。

3.自動車保険の一括見積もりサイトで複数社から一気に見積もりをもらえる

今回利用したのは、SBIホールディングスが運営している保険の窓口インスウェブの『無料の自動車保険一括見積もりサービス』です。

利用者が800万人を突破した一括見積もりサービスで、最短5分で最大21社の見積もりを一度に取り寄せることが可能です。

ユーザー登録も不要、もちろん料金も無料です。

利用する際は、手元現在契約している内容が分かる保険証券や車検証などを準備しておくとスムーズに進みます。僕は10分程度で完了しました。

保険の窓口で一括見積もり依頼をスタート
保険の窓口インスウェブで一括見積もり依頼をスタート。

以下の内容を入力していきます。

  • 初度登録年月車などの車の情報
  • 保険契約の加入状況や使用状況
  • 車のナンバーや現在の保険契約情報
  • 免許証の色などの運転者の情報(メールアドレスは必須)
  • 見積もり希望の補償内容および保険金額や特約など

ヘルプ情報があるので分かりやすい
内容によっては意味が分からない単語もたくさんあります。そんな時は、各項目に「ヘルプ」があるのでそれをクリックすれば補足情報が表示されます。


イラスト入りで分かりやすい
詳細のテキスト情報はもちろんイラストで例を使って説明してくれます。これのおかげでスムーズに進めることができました。

登録が終わると、各保険会社に内容が一斉に送信されます。

あとは各社から見積もり金額が届くのを待つだけ。

4.見積もり内容はメールは即日、ハガキは1週間以内に届いた

今回届いた見積もりは全部で6社でした。

  • チューリッヒ
  • 三井ダイレクト損保
  • ソニー損保
  • アクサダイレクト
  • SBI損保
  • セゾン自動車火災保険

一括見積もり依頼をしてからその日のうちに、5社からメールで内容が届きました。残りの1社も翌日には届きました。

それから1週間後にはハガキでも届きました。金額はメールの内容と同じでした。

たった10分!自動車保険の一括見積もりで保険料が1万7千円も安くなった!おすすめは40代以降が安いあれ。
写ってるのは5つです。1つはむちゃくちゃ高かったのでその場で捨てました…。

あとは、それぞれの内容を確認してどこにするのか決めるだけ。

5.今回はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に決定!

今回はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に決定!

すべての保険料と内容に目を通しまして、今回はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に決めました。

とにかく圧倒的に価格が安いんです!

これまでは東○海○日○さんで年間40,680円の保険料でした。(提案されている次回の保険料は47,520円でした。)

主な補償内容はこちら。

  • 賠償責任保険は対人対物ともに無制限
  • 自身の傷害保険は3,000万円
  • ロードアシスト(レンタカーなど諸費用アシスト)
  • 弁護士費用特約


おとなの自動車保険の補償内容はこちら。

  • 賠償責任保険は対人対物ともに無制限
  • 自身の傷害保険は3,000万円、さらに搭乗者傷害に1,000万円
  • ロードアシスタント特約
  • 弁護士費用特約
  • 他車運転特約(借用中の自動車を契約中の車としてみなす)
  • 契約自動車の入替自動補償特約
  • 自転車傷害特約
  • 個人賠償責任特約

今年から長女が中学生になり、これまで以上に自転車に乗ることが増えて生活範囲が増えるので「自転車傷害特約」と「個人賠償責任特約」もつけておきました。

この内容での保険料は…

おとなの自動車保険の保険料
一括払いで年間たったの23,670円!

東○海○日○さんの年間40,680円より約1万7千円近くも安くなってます。さらには、来年用に提案された47,520円と比較すると、約2万4千円も安いことになります。

すごいですね、おとなの自動車保険。

最初に一括見積もりした当初はもっと安かったんですが、色々特約をつけてもそんなに価格が上がらなかったので、子供が大きくなったことも考慮して上記内容にしてみました。

申し込み画面も、特約や条件毎にそれそれの金額がいくらなのかすごく分かりやすかったので、決断しやすくて助かりました。

おとなの自動車保険は、ネットで申し込み&40代・50代が事故率が低いことが反映されてるので、40歳から60歳までの保険料が特に安く設定されてます。

紙の保険証券は有料だったので、今回はデジタル保険証券(無料)のみですが、ダウンロードしてEvernoteに保存しておけばいつでも確認できるし、必要になれば印刷して使うこともできます。

以前の保険は逆に紙だけだったので、内容を確認するなんてことはほとんどありませんでした。長く契約内容を放置してしまったのは、それがいけなかったんでしょうね。

こんなに安くなるとは思ってなかったので、今度は妻の保険も満期が近づいてきたら見直すことにしました。

車検証の所有者の欄に注意

最後に注意点がひとつ。

当初、車検証に記載されている「所有者」の欄が、契約者の氏名ではなかったため申し込みができませんでした。(申し込み自体は可能です。ただし、インターネットではなく電話での申し込みになるので、インターネット申し込みの割引は適用されません)

車検証に掲載されている「所有者」の欄は、車をローンで購入した場合は信販会社が記載されてます。

私の場合、ローンの支払いが終わっているにも関わらず、特に車検の時に影響がなかったので、そのままにしてました

自動車保険がせっかく安くなるのに、電話で申し込んでは意味がありません。というわけで、所有者の欄に掲載されてる信販会社に連絡して「登記簿抄本」「印鑑証明書」「解除用委任状」「譲渡証明書」を送ってもらい、僕個人の印鑑証明と実印を持って陸運局に行ってきました。

行政書士に依頼してもできますが、数千円〜数万円の費用がかかるので自分でやってみました。

年末の忙しい時期だったので、人がものすごく多かったですが、2時間ほどで手続きが終わり、無事に車検証の所有者の欄が僕の名前になりました。

おとなの自動車保険の場合は、申し込み中の画面を一旦保存しておけます。車検証の訂正が完了した後、保存したところから申し込み手続きを再開できたので、とてもラクでした。

6.保険料を見直したいなら一括見積もりサイトがおすすめ

何もせずに契約している自動車保険を更新していたら、47,520円になっていた自動車保険料。

たった10分の一括見積もり依頼だけで、自動車保険の保険料が年間約2万4千円も安くなりました。

保険会社の提案通りに契約してたら補償内容も見直すことなく、無駄なお金だけ支払うことになってました。

やる前はちょっと面倒だなと思ってましたが、保険証券と車検証があればかなりスムーズに進むので、ずーっと保険内容を見直してない方は、一括見積もりをお試しすることを強くおすすめします。

デメリットは、登録したメールアドレスに契約しなかった保険会社から営業メールが届くぐらいですかね。

一括見積もりを試してみようと思った方、以下に当てはまる場合は一括見積もりができませんので、事前に確認しておいてください。

  • 改造車、原付、二輪車自動車の見積もり請求をしたい方
  • 8ナンバー(キャンピングカー)や1ナンバー(普通貨物車)のお車の方
  • 現契約の保険期間における事故件数が3回以上となる方
  • 契約開始予定日が91日以上先となる方
  • ご利用日時点で満期日を過ぎている方
  • お車を持っていない方

確認が終わったら以下の公式サイトからどうぞ。

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