optionキーを押すだけでMacのサウンド入出力機器を切り替える方法

optionキー

いつも大変お世話になっているoptionキー。

これまでもかなりのエントリーを書いてきたので、ご存知の方も多いoptionキーのポテンシャルですが、まだありましたのでご紹介。

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ちなみに、これまで紹介したエントリーへのリンクを掲載しておきます。ほんの一部ですが興味のある方はあわせてどうぞ。

作業に集中したいときなど通知センターをワンクリックでオフにする方法|Yosemite Tips

Yosemiteのウィンドウの緑ボタンをフルスクリーンではなく最大化に切り替える方法

散らかったウィンドウを一瞬で整理する方法|Safari Tips

閲覧中ではないすべてのタブを一瞬でまとめて消す方法|Safari Tips

いちばんよく使っているoptionキーを使ってアプリを隠す方法|Mountain Lion Tips

音量もディスプレイの明るさも実は64段階で微調整できるんです|OS X Lion Tips


さて、今回のoptionキーの使い方は、メニューバーに表示させた音量アイコンについて。(メニューバーに音量アイコンを表示させるには、「システム環境設定」→「サウンド」→「メニューバーに音量を表示」をチェックします。)

通常、メニューバーのサウンドアイコンをクリックすると...

optionキー無しだとすごくシンプル

音量調節のみのスライダーが表示されます。

これを「optionキー」を押しながらクリックすると...

optionキーあり

サウンドの入力装置・出力装置を簡単に切り替えられるようになります。また、ここからサウンド環境設定へも一発でいけるようになります。

スピーカーやマイク、ヘッドホンなど、いろんな機器をMacにつないでお仕事されている方にとっては便利な機能じゃないでしょうか。


もう出尽くしたかなと思ってたoptionキーの使い方ですが、まだまだ隠されたものがありそうですね。また見つけたらご紹介しますね!

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