GR3 スクエアフードカスタム&X-S20予約!なぜ富士フイルム売ってないの?

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GR3にスクエアフード装着!
RICOH GR3にスクエアフード装着!

X-S20予約と富士フイルムの不思議
RICOH GR3の買って良かったアクセサリについては前回レビューしましたが、今回新たにスクエアフードも導入してみました。
あと、GR3を使うようになってからイメージコントロールの魅力にハマりまして、色んな動画を見まくってたんですが、その時にちょくちょく耳にするようになったのが富士フイルムの「フィルムシミュレーション」。
調べていくうちに富士フイルムのカメラにも興味が湧いてきたんで、10万円以下の安いカメラを買ってみたいなーと思ったんですが、ほとんど在庫がない
売れ筋の商品をバンバン生産終了してるのが本当に謎。

低価格モデルが欲しくても買えない富士フイルム

富士フイルムでここ1年ぐらいで最も安く買えたのが、X-E4。ボディが約10万円。ただ、2022年9月頃にディスコンになって生産終了。その後、中古価格が高騰して、18万円前後で取引されてます。
次に安かったのがX-S10。ボディが約12万円ぐらい。こちらは2023年5月に生産終了になってます。ディスコンになったのが最近なのでまだ中古価格は高騰してませんが、約13〜14万円ぐらいで取引されてます。
その次がレンズ一体型の大人気カメラ、X100V。16万円ぐらい。こちらはまだ生産終了にはなってませんが、供給が追いつかず2022年11月から受注停止。半年以上経過してもまだ受注再開されていません。そのため中古価格が高騰し、27万円前後で取引されてます。
これ以上の中級機から上位機種のモデルは買えるものもありますが、全体的に新品在庫を購入すのが難しくなってます。
んー、こんな状態なので、初めて富士フイルムのカメラを欲しいと思っても、どれ買っていいのかさっぱり分かりません。というか、どれも買えない。
一体どういう内情なんでしょうか?
需要が多すぎて供給が追いついていないのは誰でも分かってるので、今後、いつ頃になったら供給体制が安定するのか、ちょっとでも情報を出して欲しいと思ってます。

X-S20は予約開始日に予約完了

X-S20 レンズキット予約完了
富士フイルム X-S20 レンズキット

X-S10の次期モデルであるX-S20が6月29日に発売されますが、こちらはもうすでに供給不足がアナウンスされてます。
X-S20は動画性能向上やバッテリーが大きくなってX-S10の後継機モデルというよりはワンランク上の中級機のようなスペックになりました。
サブのサブカメラとして使ってるEOS R7よりも上なので予約してみました!むっちゃ楽しみ!
今のところ発売日に届く予定です。届いたらレビューしますので、気になる方はブログの購読をどうぞ。

GR3カスタムとX-S20ポチった話の動画

動画でもX-S20を買った経緯と、富士フイルムはちゃんとフジユーザーに説明したほうが良いよ!、という内容を喋ってますので、合わせてどうぞ。
▼ なんで富士フイルムのカメラって売ってないの?GR3カスタムとX-S20予約の話|雑談

GR3 スクエアフード良い!

X-S20が届いたら、富士のフィルムシミュレーションと比較するのが楽しみなGR3。
前回、買って良かったアクセサリーを紹介しましたが、今回新たにスクエアフードを買ってみました。
前回紹介したGR3のレンズキャップ
前回紹介したGR3/GR3X用のレンズキャップ

出荷元:Amazon 販売元:JOY FOTO

おすすめコメント – 子どもの運動会にサブカメラとしてGR3を持って行ったんですが、カメラバッグで出し入れしてる際にポロッと運動場の土の上に落下。GR3は土まみれに…。一瞬焦りましたが、このキャップをつけてたおかげでレンズ周りは無傷(他の部分もほぼ無傷)。レンズの隙間から土埃が混入することも防げました。つけてて良かったレンズキャップ!GR3のレンズ周りはちょっと衝撃を加えるとすぐにレンズ異常が発生するほどデリケートですので、このキャップは強くお勧めします。

前回紹介した記事ではサムレスの方を推してましたが、このレンズキャップも激しくお勧めします。長くGR3を使いたいなら必須のアイテムです。
NiSi 角型フィルター RICOH GR III レンズアダプター
GR3にスクエアフードを装着するために必要なレンズアダプター。

出荷元:Amazon 販売元:Shutter Speed

おすすめコメント – 電子接点はないですが、RICOH純正のレンズアダプター「GA-1」の半額以下で購入できます。先端のフィルター径は49mm。保護フィルターやND/PLフィルターを装着することができるようになります。

RICOH純正品のGA-1であれば、コンバージョンレンズのGW-4やGT-2を使用した時に手ぶれ補正の最適化やExifデータへの撮影情報の記録が可能ですが、コンバージョンレンズは使う予定がないので安いこっちを買いました。
NiSiの角型フィルターを装着したGR3
NiSiの角型フィルターを装着したGR3。この上に49mmのフィルターをつけて使用できます。
シルバーリングも付属
NiSiの角型フィルターにはシルバーのリングも付属してます。気分転換に良い!
スクエアフード UNX-8118
『スクエアフード UNX-8118』。Amazonで販売されてなかったのでマップカメラで購入しました。
ものすごく小さい六角レンチとネジ
ものすごく小さい六角レンチとネジが付属してました。
スクエアフードをネジで固定
付属の49mmのベースをNiSiの角型フィルターに装着し、その上からスクエアフードをネジで固定します。

GR3にスクエアフード装着完了
RICOH GR3にスクエアフード装着!

おぉ!GR3がレンズ交換式カメラのような見た目になりました!これはカッコ良い!
デメリットとしてはGR3の最大の売りであるコンパクトさがなくなってしまうこと。ただ、レンズアダプター含めサッと取り外しはできるので、移動時は巾着袋などに入れる対策が必要です。
それ以外はもう大満足。
レンズが常にカバーされてるので、GR3のデリケートなレンズ周りが傷つく心配は皆無!
ネックストラップをつけて首から下げれば完璧なお散歩カメラになりますね!

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