未来がキター!Apple Vision ProはVRゴーグルとは全く違う「空間コンピュータ」

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これは未来だ!Apple Vision ProはVRゴーグルとは全く違う空間ディスプレイ
Apple Vision Pro

3,499ドルで2024年初旬にアメリカから販売開始!
AppleがVRゴーグル出すっていうから、今使ってるOculus GOを良くしたぐらいのものかと思ったら、全く次元すぎてただただ驚いてます。
なんと、AppleのVRゴーグルは「空間コンピュータ」でした。そう、VR用のディスプレイじゃなく、単体で動作する空間パソコンです。
価格も高いけど、生活が変わる予感がしてワクワクの方が先行してます。これ、部屋の大きさ関係なくディスプレイを指で引き伸ばしてデカくできるなら神デバイス確定ですけど、どうなんでしょうか?
「空間子ピュータって何?」という方は、まず最初にAppleがリリースしているVision Proの公式動画をぜひご覧ください。

9分でVision Proを知る

▼ Introducing Apple Vision Pro

写真やビデオ、ドラマや映画などのエンターテインメント、仕事、FaceTime、などの使い勝手が大幅に変わりそう。
これは生活が大きく変わる予感がしますね。

空間コンピュータ「Vision Pro」の概要

Apple Vision Proの正面デザイン
Apple Vision Proの正面デザイン

ぱっと見は、通常のVRゴーグルのような感じ。
正面は真っ黒でこれ着けると周囲と隔離されるようなイメージがしますが、よーく見ると…
目の部分が透けてるVion Pro
目が透けて見えてるのが分かります。
これ、好みに応じて透過率を変更できるようになってます。つまり、装着してる状態でも周囲の状況が把握できるんです。仕事場やリビングなど周囲の人とコミュニケーション撮る場合は透過させておいて、飛行機など周囲から隔離されたい場合は透過しないようにすることも可能です。
リビングに大きなディスプレイが出てきたような感じで使える
リビングに物理的なテレビやモニターがなくても、あたかもそこに大きなディスプレイがあるかのように操作して視聴することができます。これすごい。

もうパソコン用モニターは要らなくなる?

現在でもVRゴーグルを使って外部モニター代わりに使うことができますが、Vision Proでも同様のことができるようになります。
もうパソコン用モニターは要らなくなる?
目の前にアプリのウィンドウを埋め尽くし、どこに移動しても最適なサイズで表示させることができます。
さらに、周囲の照明に応じてアプリウィンドウの影を作り出し、より自然なウィンドウにして使うことも可能。
これがあれば、もう物理的な外部モニターは不要になりそうですね。

日本での発売は2024年?50万円?

先行して発売されるのがアメリカ。
価格は3,499ドルで、2024年初旬に発売開始される予定です。
アメリカ以外の地域では2024年後半から販売開始の予定です。日本での価格は販売時期の為替が反映されると思います。今なら50万円ぐらいですが、さらに円安ドル高が進むととんでもない価格になりそう。
今回の発表を受けて、他社のVRゴーグルがどう進化していくのかも気になるところです。

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