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スマホの長時間利用で学力低下?子どものスマホ脳防止のために、スクリーンタイムで使用時間を制限する方法

スマホの長時間利用で学力低下?子どものスマホ脳防止のために、スクリーンタイムで使用時間を制限する方法

スマホの着信音やバイブレーションが鳴ってもいないのに、鳴ってるような気がする「空耳」。

もしそう感じることが多いなら、あなたはスマホ依存=「スマホ脳」になってるかもしれません。

スマホやタブレットは毎日の生活にはなくてはならないもの。

最近では、小中学校へのスマートフォンの持ち込みが解禁されたなんてニュースも出てきました。

ところが、最近の研究ではスマートフォンやタブレットを使いすぎることにより、脳に異常をきたす人が増えているという指摘が、医師や研究者から相次いでいます。

スマホによる認知機能の低下「脳過労」により、記憶力の低下や毎日の生活への意欲がなくなると、という症状を訴える人が増えています。

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スマホを使えば使うほど学力に影響が?

仕事がひと段落したから、一息入れるためにスマホを見る。これって実は逆効果なんです。

スマホは情報の塊です。

それを見ることで、頭の中にたくさんの情報が入ってきます。

スマホに息抜きを求めて手にしたはずが、逆にもっとたくさんの情報を頭にインプットしてしまい、より一層頭の中に情報が溜まりまくり、整理が追いつかず脳過労を増悪させる最大の原因になっています。

知らず知らずのうちに脳を脅かすスマホやタブレット。

子どもの場合では、1日のスマホ利用時間が増えれば増えるほど、数学の平均点が悪くなってくるというデータも(平成25年度 仙台市標準学力検査、仙台市生活・学力状況調査より)。

一番点数が高かったのは、スマホを「全くしない」「1時間未満」という生徒でした。

これからうちの長女は中学1年生、長男は小学校2年生になります。

スマホを1時間以上使ってはいけないというのは、学会などで確立された見解ではないものの、親としてはやっぱり気になります。

スマホやタブレットの使用時間を強制的に制限する方法

脳にとって良くないと専門家の方達が口を揃えて言っているものを、積極的に時間無制限で使わせる気にはなりません。

最近のスマホでは、スマホやタブレットの使用時間を制限できるものが導入されてます。

iPhoneやiPadでは『スクリーンタイム』、Androidでは『Digital Wellbeing』というアプリを使用します。

今回は、スクリーンタイムを使ってスマホの使用時間を制限する方法をご紹介してみます。

iOS12から搭載された新機能「スクリーンタイム」の使い方

今回はiPhoneの画面を使ってご説明します。

iPhoneのスクリーンタイムappを開く
「設定」アプリ →「スクリーンタイム」を開くと、1日毎のスマホ全体の利用時間や各アプリ毎の使用時間を確認することができます。

今回は、その中にある「App使用時間の制限」をタップします。


App使用時間の制限
対象とするAppカテゴリの1日あたりの使用時間の制限を設定することができます。

「制限を追加」をタップして、制限するアプリのカテゴリを選択します。

今回は、子どもが大好きなYouTubeの使用時間を制限してみます。


YouTubeのカテゴリーは「エンターテイメント」
YouTubeのカテゴリーはどれかというと「エンターテイメント」です。ちなみに、もうひとつ中高生が大好きなLINEは「SNS」です。

「エンターテイメント」をタップして、制限時間を設定します。仮に2時間と設定してみましたが、小中学生なら1時間ぐらいが望ましいです。

うちは、子どもたちと相談して「エンターテイメント」ではなく「すべてのAppおよびカテゴリ」で2時間に設定しました。

スクリーンタイム・パスコードの設定をお忘れなく

設定した時間になると、アプリが使えなくなる
設定した時間になると「制限時間を超えました」と表示されます。ただ、画面中央の「制限を無視」をタップすると、簡単に制限を伸ばしたり無視することができます。

これじゃ意味がありません。

これを防ぐために「スクリーンタイム・パスコード」の設定を行います。

スクリーンタイム・パスコードの設定
スクリーンタイム画面の下の方にある「スクリーンタイム・パスコードを使用」をタップすると、4桁のパスワードを設定できます。子どもに教えないようにしましょう。


使用制限終了時にブロック
パスコードを設定すると、各カテゴリの制限の設定で「使用制限終了時にブロック」という項目が出てくるので、これをオンにしておきます。

すると、使用制限時間を超えたアプリは色がちょっと暗くなり、アイコン名の左にスクリーンタイムのロゴが表示されるようになります。


パスコードを入力しないとアプリが使えなくなる
アプリをタップすると、スクリーンタイム・パスコードを入力しないとアプリが使えないようになりました。

まとめ

スマホやタブレットはうまく使えばいい勉強のパートナーになります。

ただ、アプリの種類が多いので本来の使用目的を忘れてゲームしたりYouTubeを見たりと、脱線は必ずおきます

このスクリーンタイムの機能を使えば、子どものスマートフォンやタブレットの使用時間をうまく管理できるようになります。

小中高の子どもたちにスマホやタブレットを与える際には、必ず設定しておきたい機能ですね。

子どもだけでなく、僕もYouTubeを見過ぎてしまうことがあるので設定しておきました

使いすぎを抑制する目安になりそう。

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