最大3,000ポイント!Amazonオーディブル!
機械じゃないプロの朗読で本を楽しむ新体験!30日間無料体験受付中。12/12まで無料体験中に本を聴くと最大3,000ポイントゲット!→レビューはこちら

滑らかでむっちゃ締まる自由雲台『SIRUI G-10X』レビュー 耐荷重15kgで安心感がすごい!

滑らかでむっちゃ締まる自由雲台『SIRUI G-10X』レビュー 耐荷重15kgで安心感がすごい!

やっぱSIRUIのクオリティはすごい!

以前、マンフロットのテーブルトップ三脚の代わりにSIRUI(シルイ)のものを購入しました。

最大積載4kg!テーブルトップ三脚「SIRUI 3T-35K」レビュー しっかりした作りでフルサイズ一眼レフもOK|SKEGLOG

中国のメーカーだったので購入前はちょっと心配してましたが、作りがものすごくしっかりしてるし、製品本体はもちろんパッケージや保証内容まで抜かりのない仕上がりに、すっかりSIRUIファンになってしまいました。

あまりにも自由雲台の作りが気に入ったので、もうひとつ買おうかなと思ってたところ、別で購入したクランプマウント付属の自由雲台の出来があまり良くない。

カメラを棚・三脚・自転車・バイクなどいろんな所に取り付けられるおすすめのクランプマウント レビュー|SKEGLOG

いくら安いからといって固定したいところできっちり止まってくれないと意味がないので、SIRUIのベーシックな自由雲台を購入してみました。

PR【3か月99円!1/4まで】Amazon Music Unlimited ディスカウントキャンペーン3か月99円で音楽聴き放題!聴きたい曲が広告なしで楽しめる。新規会員登録のみが対象です。
スポンサーリンク

SIRUI自由雲台 G-10X(G-10KX)レビュー

SIRUI自由雲台 G-10X(G-10KX)レビュー
購入したのはSIRUIの自由雲台シリーズでボール径が最も小さい29mmの『G-10X(G-10KX)』。

ボール径が最も小さいといっても、高さ95mm、重さ約310g、搭載荷重15kgを超えるかなりしっかりした自由雲台です。


安心の6年保証
安心の6年保証です。


巾着袋のようなケースに入ってました
雲台本体は巾着袋のようなかわいいケースに入ってます。


説明書、保証書、6角レンチ、変換ネジ
説明書、保証書、6角レンチ、1/4と3/8の変換ネジ、検品のスタンプも入ってました。

マニュアルや保証書はすべて日本語です。


ケースに入った自由雲台
持ち運びに便利なケースも付属します。


乾燥剤のシリカゲルも入ってました
ケースの中には、雲台本体と一緒に乾燥剤のシリカゲルも入ってました。SIRUIさん、しっかりしてますね。


自由雲台本体
自由雲台本体。相変わらず素晴らしい剛性です。持った瞬間、ずっしりと重みを感じます。


美しい自由雲台です
美しい作りの自由雲台G-10Xです。

プレートはアルカスイスです。赤いポッチはセーフティロックボタンです。


プレートにはURLも書かれてます
プレートにはSIRUIのURLも書かれてました。


ボール締め付けつまみ
ボール締付ツマミ。直径は約2.9cmほど。このつまみを回すと、雲台をじわ〜っと好きなところでピタッと固定することができるんです。

一度これを使ったらもうほかの自由雲台は使えなくなるくらい、素晴らしい品質です。


フリクション調節ツマミ
フリクション調節ツマミと水平止めツマミ。

フリクション調整ツマミをちょっと締めておけば、ボール締付ツマミをゆるめても急にカメラがグラっと動くのを防いでくれます。


クイックシュー締め付けツマミ
クイックシュー締め付けツマミには水準器がついてます。水準器は上部のシュー取付部にもう一つ付いてます。


底面にはシリアル番号と変換ネジ
底面は3/8インチのネジ穴になってます。1/4変換ネジも付属してます。


クイックシュープレート
クイックシュープレートはツマミ付きのネジになってます。しっかり固定したい場合は、付属の6角レンチで締め付けます。

ツマミのない標準のネジも付属してます。

スポンサーリンク

自由雲台の大きさ比較

クランプに付属してたSmallRigの自由雲台と大きさ比較
左にあるのは、クランプに付属してたSmallRigの自由雲台。

大きさが倍ほど違います。当然ながら、剛性・質感・耐荷重・保証などコンパクトさ以外はすべてSIRUIが優ってます。(SmallRigの自由雲台も使えないことはないので、照明用に使ってます)


SIRUIの3T-35Kと比較
今度は、同じSIRUIのテーブルトップ三脚3T-35Kの雲台と比較。

質感や剛性は同じですが大きさが2回りほど違います。耐荷重にも差があり、左の3T-35Kの雲台が4kgで右のG-10Xは15kgと約4倍ほどの違いがあります。

個人的には15kgもの搭載荷重は必要なかったんですが、これが購入できるSIRUIの自由雲台で一番下のモデルだったのでこれを買いました。

3T-35Kのテーブルトップ三脚ごと購入して雲台だけ流用することも考えましたが、3T-35Kの価格が最近高騰してるので、雲台のみを買いました。

結果、大満足してるので問題はありません。


ボール締め付けツマミの大きさ比較
ボール締めつけツマミも、5mmほど直径に差があります。


付属のクイックシュープレートの大きさ比較
クイックシュープレートの大きさもこんなに違います。

じわぁ〜っと調整!ガチッと固定!最強レベルの自由雲台

棚にクランプをつけてカメラを固定
棚にクランプをつけて、そこにG-10Xをつけて80Dとレンズを固定してみました。


何時間経過しても微動だにしません
SmallRigの自由雲台の場合、ガッチリ固定できずにじわ〜っとずれてたんですが、G-10Xの場合は何時間経過してもこのまま。


ガッチリ固定できるG-10X
耐荷重15kgの雲台に約1kgのカメラとレンズをつけてるので、微動だにしません。

あまりにもガッチリ締め付けることができるので、このクランプに使うのはもったいなさすぎ。

というわけで、今はテーブルトップ三脚の3T-35Kの雲台をG-10Xに付け替えて、クランプ用に3T-35Kの自由雲台を取り付けて使ってます。

テーブルトップ三脚の方は、80DだけでなくD750と大型レンズなど重量が2kgを超えるものを載せることもありますが、G-10Xのおかげでビクともしません

使ってて分かったのが、水平止めツマミが地味に便利だってこと。

机の上で撮影中に設定を変えたいときとか、パソコンに写真や動画を取り込むときに、水平止めツマミをゆるめてくるっと回せばすぐに操作することができます。

まとめ

SIRUIいいですね。

中国メーカーだからってちょっと甘くみてましたが、製品が素晴らしいのですっかりファンになってしまいました。

Amazonでも絶賛されてる意味が分かってきました。

ほかの製品も気になってきたので、あまりレビューされてないSIRUIの防湿庫を買ってみようかな。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEGLOG(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。