MX Anywhere 3Sと3 for Macの静音クリック比較!神マウスはこれだった

MX Anywhere 3 for Mac と MX Anywhere 3S

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MX Anywhere 3Sの静音クリックはどう?

MX Anywhere 3Sの静音クリックがMX Anywhere 3とどう違うのか、手っ取り早く知りたい方はこちらの動画をどうぞ。動画の内容についてはこの記事の中で後述します。

さて、パソコンとの接続をBluetoothからUnifying接続に切り替えたら驚くほど滑らかに動くようになったMX Anywhere 3 for Mac

MX Anywhere 3 for Mac をUnifying接続する方法

数あるマウスを使ってきて、

  • スマートシフト(スピードシフト)対応のスクロールホイールを搭載
  • ボタンの数も6つでちょうど良い
  • バッテリーが長持ち
  • 見た目も可愛い
  • 軽い

と、個人的にはこれが一番使いやすかったので神マウスに認定してたんですが、これがさらにバージョンアップしたものが新発売されるということで、早速買って使ってみました。

ちなみに、テニス肘とか腱鞘炎など肉体的なトラブルがない若い方の場合は、MX Masterシリーズ神マウスだと思ってます。

MX Anywhere 3→3Sの進化ポイント

MX Anywhere 3Sのパッケージ
MX Anywhere 3Sのパッケージ

2023年6月8日発売の『MX Anywhere 3S』。

前のモデルの「MX Anywhere 3(3 for Macも性能は同じ)」と比較して変更されたのがこの3点。

  1. 高い静音性を実現した静音クリックボタンを採用
  2. ピクセル精度が4,000DPYから8,000DPIにアップ
  3. 接続方式が「BluetoothとUnifying」から「BluetoothとLogi Bolt」に変更

最も大きな変更点が、1の静音クリック

レビュー動画を見て貰えば分かりますが、クリック音がものすごく静かになってます。

搭載されてる6つのボタンの音の変化はというと…

  • 左クリック・・・静かになった
  • 右クリック・・・静かになった
  • スクロールボタン・・・同じ
  • 中央ボタン(スクロールの手前)・・・大きくなった
  • 進むボタン・・・同じ
  • 戻るボタン・・・ちょっと静かになった

という感じです。

左右クリックは静かになったんですが、ホイールの手前にある中央のボタンの音が大きくなってたのは意外でした。なんで大きくなったのかなと不思議に思いましたが、実際に使ってみると以前のモデルが逆に静かすぎたのかなと感じるようになりました。

ここには特に機能は割り当てずにデフォルト(スマートシフトのオンオフ)で使ってるんですが、音が大きくなったおかげで高速スピンとラチェット(カリカリした感触)の切り替えが分かりやすくなりました。

ボタンの音って、ただ静かにすればいいだけじゃないんだなということがよーく分かりました。

2のピクセル精度の向上は、大きなディスプレイを使ってる場合に、マウスをちょっと動かしただけで画面の端まで持っていけるようになるので、高解像度のディスプレイ向きです。

3の接続方式については、UnifyingからLogi Boltへ移行してるので通常のバージョンアップです。

開封とセッティング

Logi Boltも同時に購入
Bluetooth接続にも対応してますが、動作が確実に安定するのはLogi Boltなので同時に購入しました。もうBluetooth接続の不安定さを味わうのは嫌なんです。

カラーはペイルグレーを購入
カラーはペイルグレーを購入。黒っぽいグラファイトもありますが、このMX Anywhereシリーズはペイルグレーの方が断然好み。

MX Anywhere 3Sの底面
MX Anywhere 3Sの底面。基本的にはBluetooth接続が推奨されてるようです。イージースイッチ対応で、3つのデバイスを瞬時に切り替えて使えます。

充電ケーブルはUSB-A to USB-C
充電ケーブルはUSB-A to USB-C。ちなみに、Macに接続しても有線では使えません。

Logi Bolt.appでMacとの接続
Macとの接続はLogi Bolt.appで行いました。接続は特に迷うことなく簡単です。

Logi Bolt receiverで接続されています
Logi Bolt receiverで接続して使います。

Logi Options Plus 起動せず
本来であれば、Logi Bolt.appではなくLOGI OPTIONS+アプリで登録や設定ができるはずなんですが、うちの環境(M1 Max MBP 14インチ、Ventura 13.4)では、何度インストールとアンインストールを繰り返してもアプリが起動しませんでした。

過去にもロジクールのアプリケーションで動作が不安定になったことがあったので、ずーっと使ってなかったんですが、いつまで経っても動作が不安定なのは変わってなかったようです。がっかり。

マクロ登録機能「Smart Actions」も使ってみたかったんですが、アプリが起動しないのでどうしようもないので諦めました。

ステアーマウスで設定
というわけで、とても動作が安定してカスタムも豊富なステアーマウスで設定して使ってます。ステアーマウスの設定方法はこちらの記事に詳しく書いてますので気になる方はどうぞ。

MX Anywhere 3と3Sの外観の違い

MX Anywhere 3と3Sの外観の違い
左が今まで使ってた3 for Mac。右が新しい3S。

外観の違いは1つだけ。logiのロゴマークの色が違います。3 for Macが白で、3Sがグレーです。

あと、底面の接続方式のロゴが違ってました。

MX Anywhere 3 for Macの底面
MX Anywhere 3 for Macの底面。モデル名の下にUnifyingとBluetoothのロゴがあります。

MX Anywhere 3Sの底面
MX Anywhere 3Sの底面。こちらはLogi BoltとBluetoothのロゴになってました。

外観の違いはこれだけ。

ボタン類の音の大きさの違い

ボタン類の音を収録してる様子
3 for Macと3S、両機種の各ボタンの大きさを収録してみました。

動画にまとめてますので、こちらをどうぞ。

▼ MX Anywhere 3S と 3 for Mac を比べてみたらマウス探しの旅が終わりました。静音クリックやボタンの比較&これまで使ってきたマウス・トラックバックの紹介

この動画内では、今まで使ってきたマウスとトラックボールも紹介してます。

これまで使ってきたマウスとトラックボール
なぜ僕がこのMX Anywehereシリーズに至ったのか、その原因と結果が分かります。

ここに行き着くのは必然だったような気がしてます。

良い点と悪い点 まとめ

MX Anywhere 3S
最後に、MX Anywhere 3Sの良い点と悪い点のまとめです。

● 良い点
  • クリック音が静かで気持ち良い
  • ラチェットモードと超高速モードを自動で切り替えしてくれるスクロールホイール
  • Logi Bolt対応で電波干渉の多い環境でも安心安全で確実につながる
  • 3台までのデバイスをボタン1つで簡単に切り替えられるイージースイッチ対応
  • 1分の充電で3時間、フル充電で70日間使えるバッテリー
  • 人間工学に基づいたデザインで使いやすく軽くてコンパクト

僕にとっては、神マウス確定です。

もう、これを超えるようなマウスは出て来なんじゃないかなっていうぐらい気に入ってます。

● 悪い点
  • LOGI OPTIONS+アプリが起動しない

アプリはMacでも普通に快適に起動して、普通に使えるようにしてほしい。そんな時はいつ来るのか…。

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