今だけ1,960円→99円
kindleunlimited読み放題が今だけ3か月間99円!ブラックフライデー&サイバーマンデー価格です。→ 詳しくはこちら 12/1まで

軽くてそこそこ聴けるハイコスパな完全ワイヤレスイヤホン『SoundLiberty 97』レビュー

軽くてそこそこ聴けるハイコスパなBluetoothイヤホン『SoundLiberty 97』レビュー

とにかく軽くて装着感が良いBluetoothイヤホン

普段は、有線のヘッドホンやイヤホンばかり使ってます。

Bluetoothイヤホンは、Powerbeats3AirPods2を持ってますが、最近はあまり使わなくなってました。

というのも、2020年の7月に音質と装着感が最高のヘッドホン『FOSTEX TH610』に出会ってしまったから。それからはTH610をメインで使いつつ、同時期に色々買った高級イヤホンのSE846やAKG K812などを交互に使うようにしてました。

ただ最近、ケーブルが邪魔だなーと感じることが多くなってきてました。

そんな時に、メーカーの方からハイコストパフォーマンスで人気の高い完全ワイヤレスイヤホンSoundLibertyシリーズの新製品『SoundLiberty97』を提供していただきました。

約4千円で買えるイヤホンということで、正直、期待してなかったんですが、予想外にいろいろ良い点があったので、気になった点も含め忖度なしでレビューしてみました。

メーカーの方からAmazonで使える15%オフのクーポンもいただきました。最後に掲載してますので、気になる方はぜひご利用ください。

PR【今だけ1,960円→99円】kindle unlimited読み放題がブラックフライデー&サイバーマンデー価格で今だけ3か月間99円!Amazonの電子書籍kindle本を読み放題で楽しめるkindle unlimitedが期間限定で99円!いつでもキャンセル可能。→ 登録はこちら 12/1まで
スポンサーリンク

SoundLiberty 97の特徴は?

SoundLibertyを販売している“TaoTronics”といえば、ハイコストパフォーマンスの家電を多数世に送り出しているメーカーとして有名ですね。

イヤホンで言うと、1万円を切る価格でノイズキャンセリング機能を体験できる『SoundLiberty 94』、インナーイヤー型のAirPodsの対抗馬として評判の良い『SoundLiberty 88』など、Amazonのレビューが1000を超えるアイテムがゴロゴロしてて驚きました。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンってかなり熱い市場なんですね。初めて知りました。


SoundLiberty 97 パッケージ
これが2020年11月から発売開始された『SoundLiberty97』のパッケージ。ハイコスパだけあって、11月22日のAmazonでの販売価格は3,980円です。安い!


Soundliberty97 パッケージを開封
パッケージを開けると、スポンジで守られたケースと付属品が出てきました。


Soundliberty97 パッケージ一覧
パッケージ一覧。説明書類、交換用のイヤーピース、本体、充電用のUSB-A to USB-Cケーブル。

主な特徴はこちら。

  • BluetoothコーディックAPT-Xに対応
  • 6mmドライバーによるHi-Fiダイナミックサウンドでより豊かで重厚な音楽体験を提供
  • 1回のフル充電でイヤホン単体最大9時間の長時間再生
  • ケース込みで最大36時間の再生にも対応し、10分間の急速充電で2時間の連続再生も可能
  • 防水規格の最高レベルであるIPX8に対応
  • 水や汗、土砂降りの雨からもイヤホンを保護し、ジムやアウトドアスポーツなどに最適なモデル
  • カナル型イヤホンでしっかりとしたフィット感
  • 通常のイヤホンより3倍クリアな音声通話
  • 駆動方式:ダイナミック型
  • イヤホンバッテリー:50mAh
  • 充電ケースバッテリー:350mAh
  • 充電時間:1〜2時間
  • 防水:IPX8
  • イヤホンの重さ(片方):4.2g
  • ケース含む総重量:約34g

ケースと付属のイヤーピース
ケースと付属のイヤーピース。イヤーピースはシリコンタイプ。小・中・大の3つの大きさが付属します。(最初に中のイヤーピースが装着されてるので、合わせて中は2つ)


Soundliberty97 ケースを開けた写真
蓋を開けるとイヤホンが2つ出てきました。


Soundliberty97 蓋を開けるとペアリングモードになる
蓋を開けるとペアリングモードになるので、接続したいスマホやパソコンでBluetoothで繋げます。


Soundliberty97 充電用の端子はUSB-C
充電用の端子はUSB-Cです。


Soundliberty97 背面にリセットボタン
背面にリセットボタン。接続を切断したりペアリング履歴の消去時に使用します。


Soundliberty97 イヤホン本体
イヤホン本体。片方4.2gなのですごく軽いです。

このロゴがある面をタッチして操作すると、音量を変更したり曲を進めたり戻ったり、通話やSiriなどの音声操作にも対応してます。


本体にある2つの穴をケースの突起に合わせて入れる
本体にある2つの小さな穴。ここをケース内にある突起に合わせて装着すると充電されます。

SoundLiberty 97 実際に使ってみた感想

SoundLiberty 97 実際に使ってみた感想

期待してなかったけど、全体的になかなか良い感じ。

正直、価格4千円でこれだけ聴けるなら満足です。ハイコスパ最強。

曲は、Amazon Music HDで視聴。

● 良かった点
  • とにかく軽いです。装着感もすごく自然で違和感なし。軽すぎて長いことつけてたら存在感がなくなってる。
  • ちょっとだけ低音強め。極端なドンシャリ系でもなく、全域ともバランスが良い。
  • 軽くて装着感が優れてるので、自然と手が伸びる。
  • Bluetoothの接続も速い。遅延もほとんど感じない。ケースから取り出したらペアリングしてる機器とすぐ繋がる。
  • Bluetoothでケーブルレス。気負わずに使える手軽さが良い
● 気になった点
  • イヤホン本体が持ちにくい。ケース装着・収納時に何度かポロっと落とした
  • 装着時に操作面を長押ししてしまってSiriが起動する。側面をもって装着するとOK
  • タップ操作の感度がちょっと弱い。再生/一時停止がなかなかうまくいかない。操作にはちょっとだけ慣れが必要
  • 定位感や解像感は低い(SHURE846やGRADOのヘッドホンとか価格高めのものと比較するとはっきり分かるけど、単体で聴いてたらそこまで気にはならない)
● 総評
  • 演奏してる楽器が多いロックやクラシックのオーケストラには向いてないかも。全体的にのっぺりした感じに聴こえる。
  • 低音が強めなポップやR&B、EDMとかならかなり楽しめる。
  • 軽くて装着感がとても優れてる。操作系もなかなかしっかりしてる。
  • イヤーピースがシリコンタイプなので装着、脱着も簡単。サッと付けてサッと聴ける。
  • ガッツリ音楽を楽しむなら解像感や定位感の優れた高めのヘッドホンがおすすめですが、何かをしながら音楽を楽しむにはぴったりじゃないかなと。

Bluetoothイヤホン自体、そこまで注目してこなかったので、とにかく軽くてケーブルレスで気軽に使える感じが新鮮で良かったですね。

ガッツリ集中して音楽を楽しむ時には有線のヘッドホン、気軽にながら聴きに使うならBluetoothの完全イヤホンと、使い分けするのが良さそう。

期間限定15%OFFクーポン

今回、メーカーの方からAmazonで使える割引クーポンコードを頂いたので紹介しておきます。

対象商品:『TaoTronics SoundLiberty 97
期間:2020年11月23日〜26日まで
コード:BH097SROG
割引率:15%オフ

欲しい方はこの機会にぜひどうぞ。

スポンサーリンク

記事についてのご感想・ご質問、受付中!

分かりやすい記事になるように努めてますが、「こういうことを知りたかった」「ここについてもうちょっと詳しく教えて」など、当記事について質問や知りたいことがあれば以下のツイートボタンからお気軽にお送りください。自動的に記事URLが入りますのでそのまま質問内容を最上部に記入してください。できるだけ早く返信させていただきます(質問が多い場合はお時間をいただくことがあります)。

ご質問は無料。質問はもちろん、「役に立った!」「面白かった!」など、お褒めの言葉だともっとうれしいです!

記事を少しでもより良いものにするためにご協力をお願いいたします。

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。