カッコ良すぎ!ワイルドスワンズのミニ財布『PALM(パーム)』エイジング1日目レビュー

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ワイルドスワンズのミニ財布『PALM(パーム)』エイジング1日目レビュー
ミニ財布のPALMがカッコ良くて好きすぎる!
2020年2月頭に予約注文してから3ヶ月。
その間、ホワイトハウスコックスの三つ折り財布や土屋鞄のLファス、ワイルドスワンズの名刺入れSURGEを立て続けに買いました。
土屋鞄のミニ財布『Lファス』を買っちゃったんで予約したパームは買わないつもりだったんですが、Lファスの小銭入れが予想以上に使いにくかった
Lファスの中に小銭はたくさん入ってるのにササッと小銭が出せない。後ろには人が並んでるのでもたつきは許されず。思わず千円札を出してしまう…なんてことが数回ありました。小銭はさらにパンパン。底に入ってる小銭が確認不可能になる事態に…。
なので、急激にLファスへの信頼度と興味が激減…。今後はカードやイヤホンなどの小物入れとして使うつもり。
というわけで、ワイルドスワンズさんからPALMの入荷案内メールが5月頭に届いて10分後には決済完了。
すると、ワイルドスワンズさんも素早くてその1時間後に発送完了。2日後に届きました。

ワイルドスワンズPALM 開封

ワイルドスワンズ PALM(パーム)のダンボールを開封
きれいに梱包されたパーム。名刺入れのSURGE(サージ)の時と同様、高級感漂う封筒も入ってました。
お手紙とPALMの箱
お手紙(製品についての連絡先・お手入れ方法・スリッカーの使用方法)とPALMの箱。
梱包材のテープの端 外しやすいように折り目がある
梱包材を止めてるテープ。端っこがすべて外しやすいように折られてました。こういう気遣いが好き。テープ自体も粘着力の低いテープが使われてました。
PALM/EL/BUR
側面には、PALM(パーム)/EL(イングリッシュブライドル)/BUR(バーガンディ)と書かれたシールが貼られてました。
ワイルドスワンズ PALMの箱
PALMの箱。
PALM ミニ財布本体
今回の色は、バーガンディ(BUR)を選びました。
ワイルドスワンズさんのホームページではたくさんのエイジングされた革製品を見ることができるんですが、明るめの色の方がよりエイジングが楽しめそうだったのでこれに決めました。
革の素材は、新たにワイルドスワンズの定番素材に加わったアメリカ・ウィケット&クレイグ社のイングリッシュブライドルです。
一般的なブライドルレザーには皮革表面に粉状に浮き出たロウ成分(ブルーム)が見られますが、ウィケット&クレイグ社のイングリッシュブライドルレザーは熱したローラーに皮革を通す仕上げの作業によってロウ成分を皮革内部にしっかりと留めるため、ブルームはほとんど見られません。
しっとりと滑らかな質感の革で、使い込んでもコシが抜けにくく、しなやかさと耐久性をしっかり維持するという特徴があります。
小銭入れの中にはカードを入れるための仕切りがある
小銭入れの中には仕切りがあります。ここにハードタイプのカードを3枚ほど収納可能です。
お札を入れる札室
お札を入れる札室。1万円札がジャストで入るサイズです。
スリッカー(コバをメンテナンスするアイテム)
スリッカー(コバをメンテナンスするアイテム)も付属してます。

ワイルドスワンズ PALMの特徴

ワイルドスワンズ PALMの特徴
PALMが誕生したのは2011年ごろ。
発売からもう9年ほど経過してるので、ワイルドスワンズのアイテムの中でも歴史の長いロングセラーモデルですね。
元々は「札入れが付いた小銭入れ」というコンセプトで開発された商品で、手のひらサイズのコンパクトなミニ財布ながらもお札を折らずに収納できる多機能型の財布です。
ワイルドスワンズ パーム
小銭入れを持つ感覚で、お札・小銭・カードをまとめて持ち運ぶことが可能です。
ワイルドスワンズ PALMの特徴
コインポケットのフラップがないので、操作に慣れが必要ですが、コインへのアクセスは速いです。
札室はタイト 1万円札がジャストサイズ
札室はタイトで、1万円札がジャストサイズです。千円札、五千円札の仕入れは比較的スムーズですが、一万円札は慣れが必要です。
外装にカードポケットを備えているパーム
外装にカードポケットを1つ備えてます。頻繁に使うカードを入れておけば財布を開けずに使うことができます。
パームのコバ
ワイルドスワンズならではのこの分厚いコバも健在です。
パームのコバ
札室側のコバ。こちらもとても滑らかに仕上げられてます。

PALMを実際に使ってみた感想

小銭入れにカードを3枚入れてみた
小銭入れの仕切りに3枚カードを入れてみました。
クレジットカードのような厚みのあるカードだと5枚は無理かも。3枚ぐらいまでがちょうどいい感じ。
外側のカード入れ
外側のカード入れには1枚入ります。
内装上段のカード入れ
内側の上段にはカードを入れるスペースがあります。ここにも入りますが、メーカーは非推奨。
内側の上段のカード入れ
内側の上段に入れる場合はこっちですね。ただし、ここには紙製の薄いカード推奨です。出し入れがしにくいので僕は何も入れてません。
小銭入れは収納力と視認性抜群
小銭入れは収納力抜群。視認性も良いので、急いでいる時にもさっと取り出せそうで安心しました。
パームの札室は1万円ちょうどの大きさ
札室は本当に1万円冊とちょうどの大きさでした。千円札と五千円札は問題なかったんですが、1万円札は慣れが必要かも。
あと、革が馴染んでくればもっと出し入れしやすくなると思います。
パームの名前の通り掌にすっぽり収納できるサイズ
左はホワイトハウスコックスの三つ折り財布。右がPALM。
PALM(パーム)という名前の通り、掌にすっぽり収納できるサイズです。

札室の革(陰の立役者)がアタリを生む

開封からしばらく触ってると、背面にちょっと段差のようなアタリがあることに気がつきました。
パームのアタリ
この赤い線の部分。ここにほんのちょっと盛り上がったようなアタリがあるんです。
なんでこんな段差があるのかとよくみてみると…
札室の内側に補強?の革があった
札室の内側に補強?の革がありました。これが段差アタリの原因でした。
「なんでこんなところに革があるんだ?」
「これじゃ変なあたりがつくじゃないか?」
と最初は思ったんですが、このアタリの原因になってる革。
これ、他の部分の革より柔らかくてすごくサラサラしてるんです。
この革のおかげでお札が取り出しやすくなってました。もしかしたら他の意図があるかもしれませんが、僕が使った感じはそんな印象でした。陰の立役者です。
重要なパーツの革のアタリなら、それも味として受け入れることができますね。

動画レビュー

YouTubeに動画レビューをアップしました。
質感などより分かると思います。合わせてどうぞご覧ください。
▼ ワイルドスワンズのミニ財布「PALM(パーム)」レビュー!イングリッシュブライドル バーガンディの新ロゴ版 カッコ良すぎ

PALM 初日のまとめ

開封する前からワイルドスワンズの公式サイトでチェックしまくってたので、届いた時の感動はひとしお。
特に、革の分厚さとコバの太さと滑らかさには一発でやられました。名刺入れのサージよりもコバが倍ぐらいだったのには驚くとともに見惚れました。
男心をくすぐるミニ財布です。
パームをジーンズでケツポケ
ジーンズ後ろのポケットにもすっぽり。ケツポケも余裕です(ケツポケで移動はするけどそのまま座ることはしないつもり)
前ポケットにも余裕で入るので、そっちの方が定位置になりそう。
小銭の出し入れもスムーズ。Lファスのように小銭が出せずに焦って千円札を出すなんてことはなくなりそう。
1万円札の出し入れだけが気がかりですが、しばらく使ってたら自分も革も馴染んで慣れるでしょう。
このイングリッシュブライドルのバーガンディがどう経年変化していくのか、すごく楽しみ♪
変化が出てきたらその様子もブログにまとめるので、気になる方はブログの購読をお願いします。

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