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蒸れるヘッドフォン対策にサラサラストレッチ素材のパッドカバー『mimimamo』レビュー WH-1000XM2

蒸れるヘッドフォン対策にサラサラストレッチ素材のパッドカバー『mimimamo』を使ってみた WH-1000XM2

2018年1月に購入したSONYのWH-1000XM2。

集中力が半端なく上がる!ノイズキャンセリングヘッドホンの最高峰『WH-1000XM2』最良の相棒に【レビュー】

自宅で仕事してるのでどうしても家族の生活音が聞こえてくるんですが、仕事に集中したい時にこれ使うと完全にひとりの世界に没頭することができます。もう手放せなくなってしまいました。

そんな便利なWH-1000XM2ですが、5月に入りちょっと蒸し暑い日が続いてきて困ったのが耳の蒸れです。

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イヤーパッドの中が蒸れて不快に

mimimamo

WH-1000XM2にはとても柔らかいウレタンフォームのイヤパッドが採用されてまして、外部遮音性がものすごいんですが、密閉されているのでどうしても耳の中が蒸れてくるんですよね。

寒い冬にはウレタンフォームに皮脂がついてたぐらいだったんで、毎回最強のクリーニングクロス『キョンセーム』で拭いてましたが、ここ最近は汗もかくようになりまして、耳の中の蒸れが特に気になるようになってきてました。

このままじゃ、暑い夏を快適に過ごせないことは明らかだったので、何かいいのがないかと探したのが『mimimamo』です。

スーパーストレッチのヘッドホンカバーで汗や蒸れを軽減し、長時間でもサラサラなつけ心地を維持してくれる、かなり売れてるカバーです。

mimimamoの特徴 蒸れとボロボロを解消

mimimamo Lサイズ 購入レビュー
mimimamoは耳の蒸れを解消してくれるだけでなく、ボロボロになったヘッドホンのイヤーパッドを覆ってカバーしてくれるので、お気に入りのヘッドホンをそのまま使い続けることができるようになります。

mimimamoの主な特徴はこちら。

  • シルクのようになめらかでコットンのようにふんわりやわらかな、吸湿・速乾性に優れたテンセルを採用
  • 吸湿・速乾性が良いので長時間のリスニングでかいた汗も素早く吸収。いつもサラサラの快適性
  • 伸び率280%の伸縮性で様々なヘッドホンに対応可能。ヘッドホン本来のデザインを損ねることなく、さりげなく装着できるから、イヤーパッドがボロボロになってしまったヘッドホンでもキレイに再生できる
  • 抗菌仕様で雑菌の繁殖を抑えてイヤなニオイを発生させない。SEKマークの認定済み
  • 汗・脂で汚れたら、洗濯して繰り返し使用可能
  • 熟練の職人の手作業によりひとつひとつ丁寧に縫製
  • 音響への影響をゼロにすることは出来ないが、生地の薄さをわずか0.5mmとすることで、音響への影響を最小限に
  • 豊富なカラーバリエーションと、それぞれLサイズMサイズを用意。色の好みだけでなくいろんな大きさのヘッドホンに対応
  • オンイヤータイプのヘッドフォンにはMサイズ、アラウンドイヤータイプにはLサイズが最適

購入したグレーの生地 拡大写真
今回はWH-1000XM2用だったのでブラックとグレー、あとパープルもいい色だったんで悩みましたが、結局グレーを買いました。

手触りは本当にサラサラしてて、ちょっと質のいい下着のような感じです。


mimimamo パッケージ内の写真
ゴム部分には光沢のある糸が使われてます。


mimimamo 写真
ヘアーキャップを小さくしたような感じの見た目ですね。とてもきれいに作ってあります。熟練の職人さんの手作業で仕上げられてるのは間違いなさそうです。


さりげなくmimimamoをアピール
カバーの内側には、さりげなくmimimamoのロゴが刺繍されてました。

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mimimamo 使い方と注意点

mimimamo 使い方
使い方はとても簡単。

ゴムの部分を両手で広げならがイヤーパッド全体を覆うように被せるだけ

ヘッドホンの形状や大きさにより上手く装着できない場合もあるので、事前にミミマモ対応表をチェックしておくと安心です。


WH-1000XM2とmimimamoグレー
WH-1000XM2にmimimamoのグレーを装着してみました。

このようにイヤパッドの外側にゴムを寝かした状態にすると…

イヤパッドとアームがうまく収まらない
ゴムが邪魔してアームにうまく収まりませんでした。

対策としては、

ゴムを寝かしすぎない
ゴムを縁に寝かしすぎずに、ちょっと立てた感じで装着するのがポイント。


アームにスッポ入りと収まる
こうすると、アームにイヤパッドがすっぽりと収まります。


ボタン類は見えなくなる
ボタン類は見えなくなりますが、WH-1000XM2のボタンにはそれぞれ突起がついてるので、カバーをつけたままでも操作ができます。

有線でつなげたり充電するときはその部分をちょっとめくるだけでOK。


アラウンドイヤータイプにはLサイズが最適
アラウンドイヤータイプのヘッドホンだと、カバーをつけると密着感が薄れるので、生地に余裕があるLサイズが最適です。

mimimamo 動画レビュー

YouTubeに撮影して編集した動画レビューをアップしました。

合わせてご覧ください。

▼ ヘッドホンの耳の蒸れ対策!SONY WH-1000XM2にmimimamo使って快適に!

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使ってみた感想 大満足!

WH-1000XM2の純正ウレタンパッドは、交換品が片方3,000円程度かかるので、もしボロボロになっていざ付け替えようとしたら両方で6,000円もかかることになります。

それを考えると、mimimamoの価格は妥当かなと。

さらに、耳の中の蒸れと暑い季節の汗を防いでくれるので、使わない手はないなと判断して使ってみました。

結果は、多少、ノイズキャンセリング機能は落ちてしまいますが、耳の蒸れと汗がなくなり、とても快適に使えるようになりました

長い時間、快適につけ続けることができるようになって、不快な感じもほとんどなくなったので、これまで以上にWH-1000XM2がなくてはならない存在になりました。

ヘッドホン装着時の耳の蒸れ、汗、ニオイにお悩みの方、これいいですよ!

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