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SafariでURL(アドレス)をすべて表示する方法

SafariでURL(アドレス)をすべて表示する方法

Safariを初めて使うときに設定したいURLの完全表示

先日、macOS Sierraをクリーンインストールしてからというもの、Macの動作が超快適。Siriの音声認識が格段に良くなったり、ファイル移動時のスプリングローディング(ファイルをフォルダの上にドラッグしてからフォルダが開くまでの時間)が超短かったのが元に戻ったり、などなど、おかしかった挙動がすべて正しくなりました。もやもやが全部吹き飛んでスッキリ!たまにはクリーンインストールして作業環境をリセットするのはとても大切だと実感しました。

全部クリーンインストールしたので、Safariの設定も初期状態に戻りました。そのSafariで機能拡張のインストールやブックマークの同期を終えて次にやったのがURLの全表示。初期状態ではドメイン名のみしか表示されず、一目で階層を確認できない仕様になってます。

ブロガーやWebサイトを運営者など、ファイル名を確認したい人はこれやっておくと、URLをすべて表示できるようになりますよ。

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初期設定ではクリックが必要

Safariの初期設定では、ウィンドウ上部にあるスマート検索フィールドにはドメイン名しか表示されません。

URLを全部表示させたい場合は、1回URLをクリックする必要があります。

クリックしないと完全なURLは表示されない
これは正直、面倒です。

URLをすべて表示するには環境設定を変更する

わざわざURLをクリックしなくても、常に完全なURLを表示させたい場合は、Safariの環境設定を変更します。

Safariの環境設定 Webサイトの完全なアドレスを表示
「Safari環境設定」→「詳細」→「スマート検索フィールド」で、

Webサイトの完全なアドレスを表示

にチェックを入れます。

設定はこれだけ。


Safariのスマート検索フィールドを見てみると...

スマート検索フィールドをクリックしなくても、完全なURLが表示されました。
クリックしなくても完全なURLが表示されました。

ほんの一瞬で済むので、Webサイトを運営・制作している人は設定しておくと便利ですよ。

以上、「SafariでURL(アドレス)をすべて表示する方法」でした。

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